読書日記@はっさん

読書日記@はっさん

PR

×

Profile

タカハシ@

タカハシ@

Freepage List

August 3, 2009
XML
カテゴリ: 読書
「老いの一喝」は4月にガンで亡くなったノンフィクション作家の上坂冬子さんの世相を斬るエッセイ集。今のゆるい政治や社会を厳しく批判しており、骨太な女性だと感じた。元気な時は海外まだ残っている、日本軍兵士の遺骨収集に出向き、募集した大学生たちに戦争を語り聞かせるという活動をされていたのでその話も書かれていた。「アメリカの罠」は著者が考える国際金融について書かれていた。アメリカ発の金融危機は政府の計画よって行われ、一度国際金融をリセットし新たにアメリカ発の金融システムの構築が隠されていたそうな。さらに国際的な新通貨を模索しているらしい。

新たに「早起きは「3億」の徳 哀川翔 東邦出版」・「筆談ホステス 斉藤里恵 光文社」・
「消えた宿泊名簿 山口由美 新潮社」・「アラマタ人物伝 荒俣宏 講談社」の4冊を借りてくる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 3, 2009 01:04:28 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: