読書日記@はっさん

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タカハシ@

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January 22, 2013
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カテゴリ: 読書
「考古学者は名探偵」は考古学上の「分類」をテーマに書かれたエッセイ。著者は山本忠尚氏(専門は美術考古学)そんなコ難しい話ではなく、学者にもいろんなタイプの学者がおりそれも分類するなど学術的な話ではなくゆる~い内容だった。私は著者のエッセイをはじめて読んだがおもしろかった。この本では学者の分類だけでなく、発掘現場の七つ道具紹介や文化財と法律、有名な考古学上のスポット(古墳や博物館)の紹介もあり、考古学ファンにはたまらない構成だった。なかなかおもしろかった。「海軍の男たち」は77年で消滅した日本海軍のいろんなエピソードを紹介していた。しかし、この本は別の本から引用して構成されており知っている話が多々あった。前半は海軍の士官教育機関であった兵学校(戦闘士官)、機関学校(エンジニア)、主計学校(経理や食糧関連)や一般兵教育機関の海兵団の制度や内容を紹介していた。中・後半は有名艦長の奮戦記がたくさん掲載されていたがほとんどが駆逐艦という小さな船の艦長で勇猛果敢でありながら、部下を思いやり傷付いた敵兵士を救助したり戦後はアメリカ軍が日本近海にばら撒いた機雷の除去に従事したりと戦後も多くの元海軍軍人が活躍したそうな。まぁ、こんなものだろう。最近はこういう回顧録もなかなか出版されなくなりつつあるなぁ~。





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Last updated  January 22, 2013 08:52:53 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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