読書日記@はっさん

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タカハシ@

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April 28, 2013
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カテゴリ: 読書
「ハダカの北朝鮮」は在日朝鮮人の著者(仮名)が北朝鮮の帰国事業で帰国し、労働党傘下の貿易会社で働きつつ韓国に対し工作活動をしていたがなんと韓国に

」でこの本を書いてが別の本や新聞・インターネットで言われている通りの内容だったw 著者は対韓国工作に関わっていたらしいがその部分もそんなに
深く書かれておらず、一般の市民生活や軍部の規模、国家保衛部の市民監視体制、金一族のエピソードが書かれていた。軍先思想(国民生活よりも軍事活動が最優先)を貫いており、多くの市民は飢えておりまともな生活が送れないそうな。おもしろいエピソードで普段なら金一族の悪口を言っているのに、実際に会ったりすると涙が無意識に流れ「マンセー!」と叫んでしまうそうなw 多分洗脳されていると思うがこういうエピソードはおもしろかった。「亡びゆく言語を話す最後の人々」は少数民族の村やキャンプ地に著者(言語学者)が直接赴き、現地人から言葉を学び少しずつ紹介していた。残念ながら多くの国の政策として「同化と定住の促進」をしており、一般人と少数民族間の結婚や公用語教育が進み、若者はほとんどしゃべれないようになっているそうな。しかし、まだ頑なに放牧をしている民族の一部が自らの言葉を固持しているが後継者不足のため、もうまともにしゃべることができる人物が数人とかそういう言葉もあるそうな。著者の考えでは「多くの少数民族の言葉を残したい!」という思いがあり、世界中の僻地を巡り現地人と同じ目線で交流し語学を学んでいるが、なかなか全部は把握できず時間の経過で消滅してしまう言語もあるだろうが著者にはこのフィールド・ワークを続けて欲しいと思った。





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Last updated  April 28, 2013 12:02:44 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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