山歩き&日々足跡

山歩き&日々足跡

孤独でも生きられる。


【孤独】
・何がなくても、誰がいなくても、人間はなんとかやって行くんだから。
・嫌われたら嫌われていればいいのだ。
・人間は一人一人、誰とも比べる必要がないのだ。
・自分にとっていい生き方というのは、けっして他人と同じいきることではないのです。
・自分の責任でないことは別に謝る必要はないのである。
・どんな悲しみの中でも、私たちには必ず喜びが用意されています。
・人は勇気を持って自分だけの「楽しい時」を持つべきなのである。
【世間】
・家族の会話なんてばかばかしいから心が休まるのである。
・人間はいいことだけを生きているわけではない。それどころか、いい加減にその場その場でお茶を濁してこそ、生きていけるのだ。
・親切は、ただ親切にすることが心地よいからすればいいのである。
・悪く思われたってよく思われたって、僕は僕じゃないか。
・約束したことはやらなければならない。
・心と行動は違っても仕方がない。せめて心と行動とは裏腹でいいから、相手に優しくせよ。
・人間には醜い心があるから、他人の不運の時には楽しいのである。
・人を非難したり、恨んだり、謝らせようとしたり、差別したりするというのは、自分の人生が失敗だった人のすることである。
・人の考え方や好みを簡単に裁くことはできない。
・利己主義ってあんまり責めちゃいけないよ。人を責めていると、自分が立ち行かなくなるからね。
・暴力を振るう人は、強いのではなく、弱い人なのだ、ということも知った。
・許すということほど、人生で難しいものはない。
【運命】
・人は運命をそのまま受容すべきなのだ。
・人生は不平等である、という現実の認識を出発点として子供たちに教えるべきであろう。
・欠陥を持つ人がそれを乗り越えた場合、その人は、傷のない人より、強く輝くのである。
【老い】
・年を取るということは、切り捨てる技術を学ぶことでもあろう。
・人は一度に死ぬのではない。機能が少しづつ死んでいくのである。それは健康との決別でもある。
・どんなに心根のよい人でも、病気になる。実はその時が人間の真剣勝負なのである。病気をただの災難と考えるか、その中から学ぶ機会とするかは、その人の気力次第である。
・老年は、孤独と対峙しないといけない。孤独を見つめるということが最大の事業ですね。それをやらないと、多分人生が完成しないんですよ。
・老齢になったら、自然に身を引かなければならない。
・人間は、老年になったら、いかに自分のことを自分でできるか、ということに情熱を燃やさなければならない、と私は思う。
・人間は必ず、どこかで義理を欠いて後悔と共に生きる。
・もう人生の持ち時間も長くないのだし、健康に問題が生じても当然の年だし、義理で無理をすることはない年なのである。
・忘れる、ということは、偉大な才能であり、神の恵みであり、場合によるが徳ですらある時がある。
・若い時には、人間は一生の間にどんな大きな仕事でもできるように考えていた。しかし今では、人間が一生にできることは、ほんとうに小さいことだということがわかってしまった。
・自分の持ち時間に限りがあるのだから、時間は徹底して自分を上等なものにしてくれるものに使いたい。
・健康管理は蓄積だ。毎日、暴飲暴食をせず、バランスのいい食事を何十年とし続けて手に入れるより仕方がないのであろう。
・喋るっていうことが、一番金のかからない娯楽なんです。
・これからの老人たちは、自分で独創的な老後の生き方を考えるべきだろう。
【死】
・死を前にした時だけ、私たちは、この世で、何が本当に必要かを知る。
・人に対する恨みなど、書き残して死のうとは夢思わないことである。
【幸福】
・幸福というのは、所詮、定型がないものなのだ。
・人間の極限の快楽は、「うちこむ」ことにある。

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