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2011年10月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、昇格試験がありました。

ずっと、落ち続けて自信や誇りもなくなっていました。

そもそも、私は昇格試験に関心はないけど、他人には絶対に負けたくないという負けん気はある。

同期で昇格試験に合格していないのは著しく私のプライドを傷つけた。

私のポテンシャルの高さは私が誰よりも高い。ただ、努力はしたくない。できれば一日中、部屋の中にこもっていたいとすら思う。
ただ、私が人のために国や地域住民のために何もできない役に立たない人間ではありたくないと私は思う。
そう考えると私は部屋に籠もり続けていられないのだ。

私は努力が嫌いだ。だが、私は知らないことを知りたいだけなのだ。真実が知りたいのだ。そうすると、本を読まなければならないのだ。ところが、周りは私を勉強が好きな人だとか、努力しているというのだ。
私は、社会福祉士に興味を覚えた。

社会福祉士としての責務は当時理解していないと私は私を思ったが、世間は私を社会福祉士を理解しているという。
私は自分の実力の三割で社会福祉士に一発合格する計画をたてて合格したが、五年の間に実は120パーセントで望んだのではないかと考えるようになっていた。自分の力は100パーセント、先輩に近づきたいという気持ちの20パーセントを足してという意味で、今や、先輩のような方もいない、自分の実力も信じられない。だから、社会福祉士に合格したのが私にとって最高の時期ではなかろうかと。

冷静に考えてみよう。高校卒業の連中と大学卒業の私とどちらが優れているのか?
一番適切な判断とすれば、高校卒業の最低ランクには私は必ず勝つ。でも、昇格試験の結果はそうじゃなかった。
何かがおかしい。
私の仕事に社会福祉士は本当に必要ないかと考えるとそうじゃなかった。
ということは、面接やプレゼンテーションなど人に説明する場合、私は面接官を知らないが、面接官も私を本当に知らなくて、また、社会福祉士でない面接官が社会福祉士をもった私を裁くのは難しく、履歴書だけを比べれば私は全ての面接官の履歴書より劣っているかといえばそうでないし、必ずしも同期で一番できていない人間ではないはずなのに私は同期で一番できていない人間になっているのはなぜだろう。

ここで私はひらめいた。
私は私の面接内容とかプレゼンテーションの内容が世の中に合致していると確信して、不合格となるのは、実は私は同期より一番優れていたのではないのか?と。

つまり、私は私の面接内容やプレゼンテーションを普通のレベルで少なくとも作ったが、実は面接官にはレベルが高かったのではないかと。

だから、今回改めてみた。


手応えを感じたがどうだろうか。

ともかく、ダメだったらあと一回くらいは昇格試験に望んでみてもいいかと考えられてきたし、組織からでて、社会福祉士か精神保健福祉士として活路を見いだしてもいいようにおもえた。

昇格試験?
どうでもいい。分からないことが私にはなんだかわかっきたみたから。





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最終更新日  2011年10月29日 04時57分57秒
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