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娘とお風呂に入っているとき、突然、「ママ、人望のある人ってどんな人?」と聞いてきた。彼女は最近、おそらく読んだ本から言葉を拾ってくるんだろうか、いろんな質問をしてくる。私がたじろぎながら、「うーん、人から信頼されてるってことかな。人が見てないところでもちゃんとやってるとそうなるのかな・・・?」とかシドロモドロ答えると、「じゃ、パパみたいな人?」と言う。「・・・・・・・。」(パパ、よかったね、こう言ってくれる時期はあとわずかかもしれないよ。)今から思えばもう少し違う答え方もあったな、とか思ってしまうが、子どもにこう聞かれると親は自分の価値観で思ったことを答え、子どもは素直に子どもなりに吸収して取り込んでいってしまうのかもしれない。私の一言、一言が大きいなあ、と思うととても怖いし、本当は毎日が命がけなのかもしれない。
November 14, 2008
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日々の子育て迷走中。落ち込んだり思い直してみたり。おそらく今が子育ての黄金時代。でも本当にそれに気付くのはもっとずっと後なのもしれない。ネットもブログも無縁の私が、そこから救われた事も多くてちょっとだけ私からも発信してみたくなりました。 どんぐり倶楽部に出会ったのは昨年10月。どんぐり問題をぼちぼち始めたのは今年の1月から。本当は小4の長女ナツコはどんぐり問題に向いているタイプの子どもだったのかもしれない。もっと早い時期に出会っていれば彼女の本来のゆっくりなペースをもっと守り育てていただろう。そのゆっくりペース、繊細さが時々私を苛立たせていた。それはどんぐりを知った今も私の中で習慣として残りなかなか変われない。ナツコはいまだにお絵かき大好き、計算嫌いの幼い子どもです。 <最近のナツコのどんぐり問題。> これはとても時間のあるときにやったもの。絵が可愛いので気に入っている。計算が嫌いなので(思いつかなかったのか?)一つ一つ消して解いていったようです。<3mx30>サンタさんが子ども10人にそれぞれ同じ値段のお菓子を3個ずつと、そのお菓子1個の丁度2倍の値段がする玩具を2つずつ買ってあげようと思っています。ただし、サンタさんが使えるお金を全部で14000円とすると、1個何円のお菓子と1つ何円の玩具を買ってあげればいいでしょう。これは10日前のもの。絵を描くことはできるのだが途中の計算でどういうわけか勘違いを始めたりし、やっと元に戻る。途中、もうイヤイヤモードになっていた。そしてこれが今日のもの。似たような問題にまたチャレンジ。絵も計算式もさらっと書けた。イヤイヤモードにもならなかった。しかし、学校の宿題で割り算の筆算がたんまりでていて、自分で答え合わせをして丸つけて提出らしく(解答は渡されている)、途中から答えを「写していいよ。」てなことになり、その後のどんぐりだったため、当然、計算嫌い、計算おそーい、のナツコは「筆算を見るのも嫌だ。」と言い今日はここまで。計算おそーい、で学校ではけっこう肩身の狭い思いもしているナツコのようだが、(かといって早くなるためトレーニングをしようとまでは思わないらしい。)ちょっと、考えるための絵を描く事に慣れてきたような気はしていてうれしい。 弟のタカシは同じ姉弟でもちょっとぺースの違うタイプだけれど次回、書いてみたい。
November 11, 2008
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