たかしんじの楽天生活
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【配達員の受取人確認ミス】と【誤配受取人の不誠実】がこの悲劇を生んだ。某ファンクラブの先行予約でゲットした某アーチストのチケットが、送付期日を過ぎても手元に届かない。心配になってファンクラブに電話をかけると...「郵便の配達記録ではお届け済みになってます。」へ...?でも、届いてないもん。ならば配達した郵便局に電話をかけて、ファンクラブで教わった配達記録の番号で照会する...「確かに、オンライン上の配達記録を見る限りお届け済みです。」ちょ、ちょっと待ってよ。こちとら1週間以上も前からチケットの到着をワクワクしながら待っているのだ。届いてるはずなどあり得ないって。『じゃぁ念のため、配達時の伝票を調べて、印影がうちのものかどうか確認していただけません?別のお宅に届けちゃってないでしょうかねぇ。近所に音読みすると同じ名前のかたが住んでらっしゃるようなので。』こちらの電話番号を伝えて待つこと5時間。郵便配達員さんから電話がきた。「ちがう○○さんに届けてしまいました。その○○さんには郵便を探してもらいます。結果は1~2日のちにお伝えします。」っておい!私と○○さんじゃ苗字の漢字が違うだろに!印鑑貰ったときに気付かないのかよ!この電話を貰った時点で、もうチケットは戻らないと確信していた。なぜなら、【封筒の宛名シールを見れば中身が何だかわかってしまう】からなのだ。ファンクラブの事務処理の都合だろうけれども、誰のコンサートでいつのものが入っているのか、あからさまにわかってしまう。これでは、【自分で行っちゃう】とか【チケット屋で換金】とか【オークションで一儲け】という誘惑にかられてしまう。そもそも、自分にかかわりのない郵便物を手にしたときには、その宛て名を確認するのが世の常であり、しかも配達記録がついているので重要な郵便物であると容易に見当がつく。誤配に気付いた時点で郵便局に知らせるのがスジである。棄てるなどという行為は人の道に外れる。結局郵便物は見つからず、私がチケットの取得に要した金額は郵便局が肩代わり(配達員さんが自腹切ってるようにしか思えないが)ということに落ち着いた。○○さんは痛くも痒くも無いね。失ったチケットのコンサートをからめて、夏の旅行をスケジュールしていた。今からもう一度その地方公演チケットを入手すのは困難で(たのむからエリア限定コンビニ販売のみなんてしないでくれ~)、気持ちも冷めてしまっていることもあり3泊4日から1泊2日に旅程を大幅短縮することになり、申し訳ないながらも宿にキャンセルの処理をかけた。チャーミーと同じくらい悲し過ぎる、ダークにブルーなこの気持ちを癒すため、コニファーフォレストへ行く決心をする。武道館のオープニングは観れなくなりそうだけど....へ?ごっちん!?
2002.08.01
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