浅五ブログ

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2012.03.29
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父方の叔父が亡くなった。


最期に残った父の兄弟だったのだが・・


埼玉県の所沢市営斎場で葬儀は行われた。



私の住んでいる田舎では冠婚葬祭が比較的大きい葬儀社が


取り仕切るのが通常である。その葬儀社も近隣に各社あり


火葬場がひとつしかないこともあり葬儀が集中する日などは


あたかも葬儀社のパレードのようである。



通夜から葬儀、火葬、納骨、精進落としまで葬祭一切を葬儀社に


任せると会費制であろうが残された遺族の負担は大きい。





家族や親族に負担を掛けないようにと叔父らしい配慮であるが


人数も最小にとどめて本当に内輪で言わば家族葬形式であった。


祭壇も通常よくある何段もの花で覆われたド派手なものではなく


シンプル清楚なものであった。


しかし、故人との別れの時間はしっかりと取ってあった。


職員の方々もきめ細かい配慮が見られ遺族に対するいたわりが感じられた。




私は7年前、父親を黄泉に送った。葬儀のときに戒名やお寺に支払う費用も含めて


50万円単位、100万円単位で支払いが必要になるのに驚いたが


大人数、大掛かり華美設備、派手にすればそれが良い葬儀ぐらいに


思っていた。


 今回、叔父に故人との最期の場はどうあるべきか、葬儀は誰のために








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Last updated  2012.04.01 13:47:54


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