浅五ブログ

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2012.11.15
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カテゴリ: 情報



■日並びのよさ、円高傾向
年末年始の海外旅行は、中国や韓国といった近場の予約が大きく落ち込む一方、
欧米や、グアム、サイパンなどのリゾート地が好調なことが、大手旅行各社の
予約状況で分かった。
沖縄県・尖閣諸島や島根県・竹島をめぐる問題に加え、1月4日を休むと9日間の
長期休暇が可能という日並びのよさや、円高傾向が背景にあるようだ。

目立つのは、中国ツアーの激減だ。
日本旅行は「予約が金額ベースで前年同期比約8割減」になり、阪急交通社も
「7割近く落ちた」。

かかわらず、広告量を減らした」と嘆く。

韓国も、竹島問題だけでなく、ドラマや歌など韓流ブームが一段落したこともあり、
予約が鈍い。日本旅行業協会によると、10月上旬までの12月の予約状況は
中国が前年同期比71.5%減、韓国が66.7%減だ。

■東北旅行が金額ベースで35.8%増
対照的に、米国・カナダが同2.2倍、グアム・サイパンが3.5倍など、
遠方やリゾート地が人気。
米国はラスベガスなどの定番スポットに加え、「グランドキャニオンなど、大自然を
満喫するプランの予約が好調」(日本旅行)。
JTBは、ハワイなどのクルーズツアーが好調で、「対前年同期比4割増」という。

さらに、今年クローズアップされているのが、北欧の「オーロラ観光」。

集めている。30万円を切る近畿日本ツーリストのフィンランドの
オーロラツアーは、「ほぼ完売」。JTBも、「年末年始はほぼ満席」の状況だ。

国内も、「東北旅行が金額ベースで35.8%増」(日本旅行)など、
中国、アジア向けの需要を吸収している。






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Last updated  2012.11.19 15:56:47


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