浅五ブログ

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2013.01.25
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市民プラザで開かれる。西宮町の「蕎遊庵」店主の根本忠明さん(58)が、そば打ちで特に難しいとされる、さらしな粉だけを
使ったそば「さらしな生一本」の打ち方技術を披露する。店以外での公開は初めてで、根本さんは「そばの奥深さを知って
ほしい」と話している。

 つなぎを全く使わない、さらしな10割そばは、ソバの芯の白い部分だけを使う。のりになる部分が少なく、切れやすく、経験と
高い技が求められ「そば打ちの完成形」とされている。

 根本さんは2年間掛けて、この「生粉打ち」の技を習得した。この技は技術書になく、試行錯誤の末、そばの味を決める
水回しで「お湯6」「水4」の最良の配分に行き着いたという。

 フォーラムは午前10時~正午、午後1時から「さらしなそば打ち技術選手権」を予定。参加費は2千円で、定員は300人。



写真 http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/south/ashikaga/news/20130124/966117/image/J201301230236.jpg





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Last updated  2013.01.26 03:06:42


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