サザエは10年後であれば34歳。子どもが2人居てもおかしくない年齢だが、その名前が画期的でなんと「ヒトデ」だという。ちなみに女の子だ。
サザエさんにもう一人の子供がいて、名前は「ヒトデ」なんて良くあるサザエさんの、
最終回は海に帰っちゃう的な都市伝説ではないのか?と疑う人もいるのかもしれないが、
どうやらこの話は信憑性が高い。このヒトデが登場したのは、昭和29年に文藝春秋から出版された『漫画読本』に収録されており
『サザエさん一家の10年後』というコーナのようだ。
ちなみにヒトデはワカメちゃんそっくりの顔をしておりおてんばの様子。
娘が誕生することもさることながら、なんと家が区画整理か何かで立ち退きとなり、道路となってしまうと言う事だ。
だが、悲しいことに昔のことをタラオは全く覚えておらず、『覚えてねえや、子どもの頃だもの』とちょっと突っ張った様子。
一体10年後の磯野家に何が起きたと言うのか、少なくとも「海に帰る」という設定はなさそうなので、ひとあんしんではあるが。