浅五ブログ

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2013.11.16
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業務用食材として商品化した。道の駅内の飲食店がすでに導入し、観光客などから好評だという。

 キャベコロは、ジャガイモの代わりにキャベツを具材に揚げたご当地コロッケ。市内の会社役員が発案し、同組合が調理法を紹介する
など普及拡大を図っている。

 新商品は俵型で1個50グラム、風味はカレーのみに絞った。製造は豊橋市の食材加工会社に委託し、飲食店は組合を通じて商品を
仕入れる。難しい調理やつくり置きの手間などを省くことができる。

 観光客が訪れる道の駅田原めっくんはうすで「お食事処もく」を営む藤江伸治店長(45)は、商品化を聞き導入を決めた。単品(500円)
と定食(850円)を販売する。

 藤江店長は「仕込みで大量の刻みキャベツが必要。調理の手間と売れ残りのリスクが減ったうえ、観光客の反応も上々」と喜ぶ。


買い求めるという。発売初日は2時間で用意した300個を完売する盛況ぶりだったという。

 伊藤明弘組合長は「レシピを1から考える手間もない、1品メニューでもとり入れやすい。加盟店に呼び掛けて広めたい」と話す。

ソース(全国郷土紙連合・東愛知新聞)  http://www.kyodoshi.com/news/10754/
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Last updated  2013.11.16 18:24:36


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