浅五ブログ

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2017.09.01
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カテゴリ: 防災
本日は防災の日なので、私たちが出来る防災に


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大きな地震があるたびに火災が必ず発生しています。

地震による直接的な火災も多いようですが、
地震がおさまって、しばらく時間が経過してから起こる
通電火災も多いのです。





地震があったら、ガスを止めて、電源を落として・・・
とよく言われますね。


人だと思います。
阪神淡路大震災や東日本大地震、熊本大分の地震で被災された方の
声をお聞きすると、まっすぐに歩けないほどの揺れがある中(あるいはあった後)
ガスを止めたり、電源(ブレーカー)を切ったりはできないし、
そんな余裕はない。子供や家族を連れて逃げることで精いっぱい
だと言われています。

通電火災というのは、地震でいったん停電となった後で
復旧が終わり、ふたたび電気が送られてきます。

この時に家の中の状態は、たとえば電気ストーブの電源が入りのままだった。
たとえば、電化製品のコードが地震のはずみで切れかかっていた。

というような状況があったら、電気がきたとたんに電気ストーブは


電化製品のコードはショートした状態ですから火花が飛び散ります。

このときに、ストーブに燃えやすいものがくっついていたら、
電化製品のコードの近くに倒れて割れたオイルビンなどがあったら・・・


大地震ほど、家の中が悲惨な状態となってるはずですよね?

通電火災が怖いのは、家の中のいろいろなものがいろいろな状態に


この火災がもとで、他の建物にも延焼して倒壊したものの下敷きになり、
脱出できないような人がもし居たら、これは悲惨と云う以外にありません。

でも、この悲惨が大きな地震後には起こっています。


あなたはこういう悲惨を起こさない、家族は守れる自信は
おありでしょうか?

私は悔しいですがありません。

ですので、これを購入しました。
きわめて、単純明快な原理で価格は安いものです。
通電火災から、家族やまわりの方を守れるかなと思いました。

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Last updated  2017.09.01 12:59:39


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