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hitoharicoくじが終わり、
あいかわらず、心境的にも時間的にも、針仕事が進まない毎日^^;
今週は少し集中したいな~。
そんななか、幼稚園も、卒園までのこりあと2日になりました。
この間はお弁当最後の日。
空っぽのお弁当箱の上に、「いつもおいしいおべんとうつくってくれてありがとう」、
という ピィチクからのお手紙が・・・!
(幼稚園の先生が書かせたと思われる^∇^;)
でもうれしかったです。
ほんと、子供はどんどんどんどん成長していくな~。。
昨日は天気もよく、パパのお休みとも合ったので、
近くの森林公園に行ってきました。

こぶしの花が満開でした!
きれ~い♪
花粉に相当やられて帰ってきましたが(凹)
子供たちはじゃんじゃん走ってアスレチックして探検?して、
大騒ぎ&ご機嫌でした。よかったよかった。
そんな、外遊び大好きな盛りのうちの子たちが、最近よく読んでいる本。覚え書き。
文字通り、地球を掘っていってアメリカに行こう~~(笑)というお話。
本をぐるぐる回して、ななめとかになりながら読む本。男の子は好きだと思う^^
ほのぼのした絵と関西弁から、きっとかわいい絵本だと思い、3歳のパァチクに借りてきた絵本。
が、思いもかけなかった展開に!
やっぱり・・・そういうことだよね・・・?と、頭の中が真っ白に(笑)
子供たちはこわい~~~とか半信半疑でびくびくしながら、「またこれ~」ともってくる。
「ママ、ちがうよ、そうじゃないよ」、と、必死にいろいろな回答を見つけてそれぞれ発表してくれて、子供ってえらい!と思いました(笑)
そして、『メロップス一家のわくわく大冒険』シリーズ。
うちの母からのプレゼントの絵本です。
豚のメロップス一家が、
地底を探検したり 石油を掘り当てたり 海底に沈む豪華客船のたからものを見つける冒険に出たり、します。
うちの子達は石油も知らないし、海底も知らないし密輸、ももちろん知らないけど、
3歳のパァチクも、ときどき持ってきます。
子供って、探検とか冒険とか、ほんとすきなんだね、。
6歳のピィチクにいたっては、ものすご~いはまりようです。
ちなみにこの本、『すてきな三にんぐみ』のトミー・ウンゲラーが書いた本です。
そのほか、お姉ちゃんピィチクのほうはこんな本も↓
かわいい本です。だんだん、絵がなくても楽しめるようになってきた子へ、。
これは断然、女の子向けかな。
名作ですね。ピィチクが幼稚園ではまって、めずらしく買って買って、とせがんだ本です。
子供はたのしいたのしい、と冒険を楽しんで読んでいますが、
わたしは、本の最後に幼稚園の先生が「ごめんね」、と子供に謝るときのセリフに、
ドキッとさせられました。
昔子供のころに読んだときは覚えてもいなかったことだけど。
子供にとっての「わるいこと」と、大人にとっての「わるいこと」はちがうんだな、って感じでしょうか。
前にも紹介しましたが、 『ふくろうくん』
ふくろうくんって、おかしいのです^∇^
3歳のパァチクはアーノルド・ローベルといえば『ふくろうくん』がすきですが、
6歳のピィチクのほうはこちらの『きりぎりすくん』が好きです。
いつもアーノルド・ローベルの本を訳されている三木卓さんのあとがきが入っていて、
それがとてもすてきな文章で、たまに読みたくなります。
とうわけで、今日は絵本をずらり、。
誰かのメモになれば幸いです。
あ、ちなみに私は先日、幸田文さんの『みそっかす』を読みおわりました。
ただ、私が図書館で見つけてきたのはヤング向けの抜粋本で、
エッセイや小説がないまぜに入っている本でした(失敗した)
『みそっかす』からは、
幸田文のほんとうのお母さんと、それから露伴が亡くなったときの部分だけが、はいっていました。
もっと心の機微まで読みたいって、思いました。
こちらも覚え書き、。
『からすのおかしやさん』&茨木のり子さ… 2013.04.26
『津軽こぎん』 ~横島直道 2013.03.03
『絵のある自伝』~安野光雅 2013.02.25