KENZOんち

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2005.12.03
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カテゴリ: スポーツ

今日はなぜゴルフは面白いのか?についてお話したいと思います。
◆紳士のスポーツである----ルールが簡単で、自己申告、同伴競技者、審判と協議が出来る。見方を変えるとスコアをごまかすことも人を落とし入れることも出来る。ルールの基本もそのままの状態で打つだけである。カップインまでの打った回数で決まるので少ないほうが良い。なんと単純なルールでしょう。
◆誰でも出来る----クラブを握れるものは子どもからお年寄りまで出来るし、同時にハンデキャップをつけて一緒にプレーが出来る。そのため会社、学校、家族で出来ることになる。プロのトーナメントはハンデはない。また同じスコアで、プレーオフになると、マッチプレー(とにかく打数の少ないほうが勝ち)という形になり、これが本当のゴルフの面白いところである。
◆パーの設定----ショートは3、ミドルは4、ロングは5と基準が決まっている。例えばパー3で150ヤードあるとすると一打でグリーンにのせるのがパーオンと呼ばれ2パットで普通ということである。これを子ども~年寄りで考えるととにかく150ヤードを飛ばすことが出来るクラブ子ども年寄りはドライバーで、おじさんたちは7番アイアンで、プロは9番アイアンという形でこれまた道具が揃っている。これも全てがうまくいってはじめてパーであり、完璧な形でバーディが取れる。そう考えるとパットというのは競技の中でも1/3以上を占めていることがわかる。あのジャック二クラウスが言っていたようにグリーン上では老人に負けることがあるというほどである。パットでの1打も、300ヤードを超えるスーパーショットも同じ一打である。ましてやパットを外した2cmくらいの一打はかなり痛い。







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最終更新日  2005.12.03 07:36:43 コメントを書く
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