KENZOんち

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2006.04.13
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カテゴリ: 園芸
夏の暑さに弱く5月頃に葉が枯れて休眠状態になることが多いですが、寒冷地や涼しい場所においている株は休眠せずに夏を越します。夏越しの方法によって若干管理の方法が異なります
※葉が枯れて休眠にはいった場合

※休眠に入らなかった場合
 一方、休眠にはいらなかった株は半日陰の涼しい場所で夏越しさせます。水やりは通常通り行い、肥料は薄めの液体肥料を月に1回施します。寒冷地や高地などではこちらの夏越しできるでしょう
 冬の適温は7~10℃と以外と低温にまで耐えます。逆に気を付けたいのは高温です。暖房の入っている部屋に置いていると(具体的には日中25℃、夜間15℃以上)花茎や葉が伸びすぎて倒れてしまい、極端な場合は休眠してしまいます。花を長持ちさせるためには夜間5~10℃くらいのやや涼しい気温が理想的です。また、花の咲く時期に日光不足になると花色が悪くなり小さなつぼみが咲かずに枯れてしまうこともあります。できるだけよく日光に当てて育てましょう。シクラメンの葉は日光の当たる方向に向く性質がありますのでいつも同じ場所においていると株が一方に片寄って見た目が悪くなってしまいます。一週間に1回くらいは鉢の向きを180℃回して日光の当たる場所を変えてあげましょう(この作業を鉢回しといいます)





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最終更新日  2006.04.13 22:37:08
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