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2011/08/02
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テーマ: 史跡めぐり(507)
「三大なんとか」はあらゆる分野にあるようで、水戸の 弘道館 ・岡山の閑谷学校・萩の明倫館をもって三大学府と呼ばれているそうです。
何をもって「三大」とするかは議論の分かれるところですが、そもそも「三大学府」よりも「三大藩校」と呼んだ方がいいかも知れません。


長州藩の藩校である明倫館は、1719年に第3代藩主の毛利吉元によって創設され、元々は 萩城内 の三の丸にありましたが、幕末の1849年に第13代藩主毛利敬親によって 萩城下町 の中心部に移設されています。
萩城城下町明倫館観徳門 (500x375).jpg
聖廟の入口に建てられた「観徳門」
1849年に明倫館が移設された際に建てられたものです。


1849年の新明倫館の敷地は約1万5000坪もあったようで、建物面積約1万1000坪に加え、3,000坪の練兵場も備えていました。

萩城城下町明倫小学校 (500x375).jpg

明倫小学校の校舎の前には、2基の明倫館碑が残っていました。
萩城城下町明倫館碑 (500x376).jpg
1741年に6代藩主毛利宗広が明倫館創設の由来を記して建立したもの(左)と1849年に毛利敬親が新明倫館の開校を記念して建立したもの(右)です。

後の長州の歴史を考えると、藩校である明倫館よりも吉田松陰の私塾である 松下村塾 の功績の方が大きいかも知れません。


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萩城→ こちら
萩城城下町→ こちら





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最終更新日  2011/09/12 07:55:56 PM
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Re:明倫館(山口・萩市)(08/02)  
こんにちはヴェルデさんところから来ました。ヴェルデさんの宇津の谷の記事のコメント読んでいて、東海道五十三次の旅をしていらっしゃるのを発見しました。私も京都まで歩きました。
お城も興味が有ります。 (2011/08/15 09:55:00 PM)

Re[1]:明倫館(山口・萩市)(08/02)  
たけB777  さん
灰色ウサギ0646さん
初めまして
ヴェルデさんのところやBelgische_Pralinesさんのところでお名前だけは拝見しておりました。

東海道を京都まで行かれたのですね。
私は名古屋まで行った所で台湾に赴任したり、帰国後は山口に赴任したりで、桑名から先が残ってしまっています。

また宜しくお願いします
(2011/08/16 12:47:48 PM)

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