すっかりお正月の風物詩になっている箱根駅伝。
私も大好きです!!
(釘付けといってもいい?)
すべてに「ドラマ」を感じます。
その大学全体のドラマとプライド
箱根路というコースにもドラマ
その年ごとの天候といったコンディションも大いに影響される 。
何よりもやはり「 選手個人のドラマ
」
(白バイで先導の方のミニドラマも紹介されますね・・これもまたイイ!)
大学の4年間とギュッと 凝縮された期間
という事も
大いなるドラマの演出になるのでしょうね。
もちろん1年生から出場できるとは限らずに
4年生で「思いがけず」選手に選ばれたという方もいて
そうなると、 俄然「背負うもの」が違ってくる 。
今日2区を走った山梨学院のモグス選手は
昨年は不調で確か中継所で悔し涙にくれていました。
それがバネにして
今年は笑顔の区間新!
アナウンサーの方が「 自分に勝った !」とおっしゃっていましたが
本当にそんな感じがします。
裏方のスタッフの方々も含めて
一人ひとりが「昨年の自分より成長した自分」を目指す。
そこに「ドラマ」が生まれて
人の感動をよぶのでしょう 。
このいろいろなドラマからパワーをいただいて
「 今年も自分自身のドラマを創っていこう !」
という気持ちになりますね。