探してみようよ!あなただけの「私だからできること、私にしかできないこと」by再木奈生

探してみようよ!あなただけの「私だからできること、私にしかできないこと」by再木奈生

January 14, 2008
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東京は今日もとても寒いのですが

昨日の寒さといったら無かったです。

気温の低さもそうですが、北風が冷たいのなんの・・


昨日の夕方、仕事を終えて自宅にたどり着き

(すごい寒さで「やっと、たどり着いた」という感じ)

家の中が暖かくなっていることと

「お帰りなさい」と声をかけてくれる人がいることに

ホント、感謝しました。

(夫と息子は休日)


今年に入って、夕方(夜?)自宅に到着するのが

家族の中で一番早い、という日が何日もありました。


特に冬場は、寒い中家に戻り、自分で鍵を開け

誰もいない家の中に向かって

「ただいま」

とつぶやくのは、もの悲しい時がありますね。


一人暮らしのときは、それが当たり前だったのであまり感じることは無かったです。


自分が「寂しい」と思うことは

他の人もそう思う場合もあるのではないか・・

自分が「ホッとする」と思うことは

他の人に当てはめても同様のことがあるのではないか・・


そう思っているので

私より遅く帰宅した息子や夫には

せめて(あ~、家についた)という暖かみを感じてもらえたらいいなぁ

と思います。


もちろん、帰宅が何時になるかわからない夫を寝ずに待っていたり

はまったくしません。私に対しても夫も息子も同様です。

(お互いに負担になることはやめようと思っています)


ただ、帰ってきたときに「真っ暗」であるとか

暖房も切ってしまって「家の中なのに寒い」といったことは

無いように、気をつけているだけなのですが。


こういうふうにも考えられますね。

例えば

家族間の関係(夫婦・親子・嫁姑など)がまったく上手くいってなかったとして

「冷え切った家族」

であるときに、私達はその 「冷えてる」「上手くいっていない」を強調して見がちです

(経験上言っています・・はい)


そうした時に、上手くいっていない・・「無い部分」を一旦置いておき

「実際にある部分」・・一つの屋根の下に「一緒に住んでいる誰かがいる」

をいう「あること」を見ていけると

「無い部分」にも変化が起こってきそうですね。


私も

「私には家族がある(いる)」という事実を見失うことのないようにしたいと思っています。





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Last updated  January 14, 2008 12:25:03 PM
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