きっと、おありだと思います。
私も、もちろんあります。
何かに憑かれたように、その考えに夢中になっていたり
わき目もふらずに行動を起こしていたりします。
そういう時って
何が自分を突き動かしているのでしょうか?
我ながら変な質問の仕方ですね。
それは、人さまざまという答えになるのかもしれません。
答えはさまざまかもしれないのですが
そういう時って、 一様に
「リスクを恐れていない・考えていない自分がいる」
という部分は共通しているのかもしれないなぁ 、と感じています。
逆に考えてみると
「リスクを考え始めたときや恐れはじめたとき」は
「自分の中に大いなる迷いが出てきたり、保守的になったりする」
と言えそうです。
・ こんなことしてて何になるのだろう
・ 上手くいくはずがない
・ 儲けにならない
・ 時間とエネルギーをかけるだけの価値がないのではないだろうか
・ 後悔するんじゃないかなぁ
・ どうして、こんなに嫌な気分になるのだろう
などなど、たくさん出てきます(思いっきり経験者?!)。
何か物事や新しいことをはじめる時
あるいは、この方向でいいのかを決断するときに
(本当にこれでいいのだろうか、他にベストな方法はないか )と
一時的に信念がグラつくということは良くありますが
これは「リスクを負うことを恐れる」という事とはちょっと異なりそう。
これは、他にベストな方法は?と前向きな発想が前提だからです 。
誰でも好んでリスクを背負いたくはないと思うのですが
(いや、好む方もいらっしゃるかも知れないですね)
無我夢中でやっているときにはそもそも気にならないリスクに
あまりにも気がいくようになったら・・・
その感覚には素直に従ったほうがいいのかもしれません。
何かを決める、判断基準のひとつになりそうですね 。