探してみようよ!あなただけの「私だからできること、私にしかできないこと」by再木奈生

探してみようよ!あなただけの「私だからできること、私にしかできないこと」by再木奈生

April 8, 2008
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私自身もカウンセラーという支援職ですので

カウンセラー仲間が大勢いますし

仲間というほどには近しくはないけれど

カウンセラー同士であるいは支援職仲間で「支援とは何ぞや?」

と言った話になることがしばしばあります。

いろんな話がでてくるのでそうした話し合い(激論?!)から

私もたくさんの「考える種」をいただいていてありがたいなぁ

と日々感じています。

いろんな事があるのですが

現在、気にいっている(というのも変ですね。アンテナが特にあがっているかな)

のが「問題解決」と「成長」ということです。

またまた長くなるので2回に分けてで

今日は「問題解決」について書かせてください。

とあるカウンセラーは言います。

「カウンセリングとは、クライエント(相談をする側)の

 問題を解決することです!問題解決をしてこそカウンセラーです!」と。

そうそう!とうなずかれる方と

いや、そうか?とのご意見に分かれるでしょうね。

私の考えは「そうでもあり、そうではなし」です。

(えっ、それはずるい?!)

「カウンセラー」「カウンセリングをする人」「支援者」と一口に言っても

いろんな範囲がありますし「カウンセリング」「支援職」という言葉を

どう定義するかによっても変わってきますね。

(そんな「定義」云々をここで語ろう、という訳ではありませんよ)

また、この「問題解決」を「誰がするのか」によっても変わってきそうです。

(語らない、といいつつ語ってますね)

一番私にとって身近な「カウンセリング」で考えてみました。 

「治療」を目的とした「カウンセリング」であれば

「どこか不具合を感じているところ」

(カウンセリングという括りでは、心とか精神とかになるのでしょうか)

「問題」になっている「困った症状」という「問題」を解決するのかもしれませんね。

でも、私も含めた方が行う「治療ではないカウンセリング」でも

そうなのかな?とは思っています。

また「誰がするのか」です。

これは「治療」という場も大いに含んでいいと思いますが

それは、クライエントさんであってカウンセラーではないでしょうね。

クライエントさんが「不具合」や「問題」と感じていなければ

その「問題」自体が無いわけですもの。

「問題解決派」?!には

「いや、クライエントがその事を

「問題」と思っていないこと自体が「問題」なんだ」とおっしゃる方も

いらっしゃいますし、そういう場合もあるのかもしれません。

なぁんだか「その力の入りすぎ」が双方の関係にまたもや新たな問題を呼び込んでしまう。

そういった堅苦しさをどうしても感じてしまうのは私だけでしょうか。

(もちろん、これはカウンセリングをいう場面だけでなくいろんな場でみられます)

私個人は「問題」「課題」「苦しい」はとても大事な経験だと思っています。

それは「明日の(未来の)HAPPYにつながる今を変える種の一つ」ですから

今日の関東は、台風のようなお天気です。

こんなときこそ「あ段」のHAPPY言葉を活用していきましょう!






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Last updated  April 8, 2008 08:14:17 AM コメントを書く


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