探してみようよ!あなただけの「私だからできること、私にしかできないこと」by再木奈生

探してみようよ!あなただけの「私だからできること、私にしかできないこと」by再木奈生

April 26, 2008
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今年、本当にありがたいご縁をいただき

ある大学で非常勤講師の仕事をさせてもらっています。

先日、その一回目が終わったのですが

真摯に授業を聞いて、参加してくれる学生に

(やっぱり、若年者への支援ていいなぁ)と。

過去に中学校に勤務していたことがありました。

相談室に来る生徒がとてもいとおしかったのを改めて思い出しました。

みんな、 一生懸命だからこそ

その想いが空回りになってしまって悪循環になったり。

悲しみや苦しみがたくさんあるけれど

それも「自分探し」をしながら、自分に正直に生きたいからこそ。

でも、できない・わからない・混乱してしまう。

そんなもどかしが私にも伝わってきました。

そうした彼らの役に立てることはなんだろうか・・。

その私の思いが先走ったのか

先生方や、他の支援機関の方々と対立した場面も何度か(相当?)あります。

今思えば、その時間(対立してこちらもカッカとしていた時間)て

懐かしくもありますが、やっぱり「もったいなかった」

そのお互いに(私だけかな?)カッカしていた時間て

その生徒・学生のものではなくて

まったくカッカしている当人同士の問題になってしまっていました。

もっと、もっと連携をとったり話し合ったり譲りあったりしていれば

その生徒・学生にとって「一番役立つこと・必要なこと」について

お互いが持っている知識や経験を通しての模索ができたのかもしれませんね

教育現場は「明日の社会を担っていく宝物たちが集まった場所」

私は、そんなふうに考えています。

その頃の宝物たちは、今と違って!

などと、年よりめいた?ことは言いませんが

でも、いろいろなことが複合的に起こってきているのかなぁ

社会の縮図が教育現場にはあるのかなぁ

とは、ちょっと思っています。

NPO NCRSAのカムレイドシップナー養成講座の4回目は

その「教育現場のカウンセリング」を臨床心理士で

スクールカウンセラーの「荻久保巳津子講師」が担当します。

学校という現場だけでなく「思春期の子どもたち」という視点からの研修ですので

若年者の支援という観点でも支援者の連携ということについても

大いに役立っていくのではないでしょうか。

折りしも?!時期も8月。

夏休みをとられている教育現場の先生方もいらっしゃるかも知れません。

(自校のスクールカウンセラーにはちょっと聞きにくい・・)

(広く意見を求めたい)という方も是非、ご参加ください。

また、4月中の申し込み特典も活用してください。

お申し込み・お問い合わせは

NPO NCRSA(通称 ナッカーサ) HP ( http://www.ncrsa.net/ )からどうぞ。






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Last updated  April 26, 2008 08:36:51 AM コメントを書く


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