探してみようよ!あなただけの「私だからできること、私にしかできないこと」by再木奈生

探してみようよ!あなただけの「私だからできること、私にしかできないこと」by再木奈生

April 26, 2008
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人と食事に行ったり飲みにいったりする機会がたくさんあります。

その時に「再木さん、何食べたいですか?」と訊かれます。

正直なところ、あまり「食」に関しては「コレ!」といったものがないので

ずーっと「何でもいいですよ」と答えていました。

今は、違います。「私は○○が食べたいけれどAさんは?」といえますし

特になければ「苦手な「ザ!鶏肉」以外なら、何でもオーケーです!」と言ったりします。

これもだいぶ前の話しですが、友人と二人でランチにいく機会があって

私がその友人に「何を食べたい?」と伺ったところ

友人は「何でもいい。再木さんが食べたいものでいいよ」と。

そう言われても「私も何でもいい」と 習慣のように答えてましたので

いつまでたっても「何でもいい」でお店に入れずに~!

いや~な空気が「どよよ~ん」とでとても気まずい思いをしました。

(その友人も同様だったでしょうね)

そのこと、実は私にとってとても印象深かったことでした。

家に帰ってから( どうしてこうなっちゃた )と真剣に考えてしまいました。

著書「あなただからできること、あなたにしかできないこと」

にも書かせてもらった部分ですが

息子の発達障害のことで、人に遠慮をするというか

「悪いのは息子の障害なんだから

これは私が主張することではない・言ってはいけない。

私が我慢しなくちゃいけないこと」

と卑屈(?!)になる習慣ができてしまった気がします。

そう「卑屈」なんです。

だから、ちがう場面でその「もやもやした卑屈さ」を爆発させることなってしまう。

まったく悪いパターンですよね・・。

そうした頃に「アサーション」に出会い学ぶ機会を得ました。

「自分の言いたいことを、ガンガン言える方法」と思い込んで研修に臨みました!

「自己主張」と「自己主張」がぶつかりあっての「バトル」さえ覚悟して!!

「アサーション」に対する大きな誤解が

その研修に参加の時間を経るにつけ解けていきました。

たしか2泊3日の宿泊施設をともなった場所での研修でしたが

終了後にその研修会場を後にした時のすがすがしさは忘れられません。

私が最初に思っていたようなことではなく

自分らしく、また自分と相手を心地よくつなげるやり方の一つなんですね。

NPO NCRSA のカムレイドシップナー養成研修の5回目(9月)は

その「アサーティブネス」です。

アサーティブジャパンから認定トレーナーの中野講師と六波羅講師が

ワークを通してのアサーティブネスを体験させてくれます。

お申し込み・講師からのメッセージは

NPO NCRSA(通称 ナッカーサ)のHPからどうぞ。

http://www.ncrsa.net )

いいお天気になりそうですね。

GWに入られた方もいらっしゃるでしょうか。

「あ段」のHAPPY言葉に包まれた、楽しい一日にしましょうね!






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Last updated  April 27, 2008 08:25:44 AMコメント(0) | コメントを書く


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