を紹介させていただきました。
これは、前(だいぶ!?)に読んだときと「意味づけ」が違う
という事で印象に残ったのですが
もう一つ、これは初めて読んで(とってもいいなぁ、この物語)と
思ったのがあり、今日はそちらを書かせてくださいね。
あるとき、神様はこの世に存在する善のすべてをかき集め
ツボに入れ、蓋をしました。そして
「ゼッタイに蓋をあけてはならぬぞ」と言いながら
ある男にそのツボを預けました。
ところが、その男はツボの中に何が入っているのか知りたくて
たまらなくなり、少しだけ蓋を開けてのぞきこみました。
すると、中に入っていた善は、次から次へと
隙間から出ていってしまいました。
あわてて男が蓋をすると
かろうじて残ったのが「希望」でした。
でも唯一残ったのだ「希望」だったことは
人々にとって救いでした。
出ていった善がいつかは帰ってくる!と
人々の心の励みになったからです。
思わず「にっこり」してしまうような「希望のある」?!話ですね。
勇気がでます。
今、「苦境」にいらっしゃる方・なんか物事が上手くいかない気がする方。
希望はすぐ近くにきっと残っていますよ。