どうも、息子に家事を頼りきっているのではないか?!
と大いなる疑問をかんじていました。
特に何かそう思うようなキッカケがあったのかと問われてみれば
(えっ、誰も問うてない?!)
私自身が物と気持ちの「整理整頓」に目覚めてきたからでしょうか。
笑っちゃうくらいに、よくこの手の目覚めはあるのですが(苦笑)
今回は、それを持続させたい自分がいるので特にかもしれませんね。
とにかく、息子。文句も言わずに本当によくやってくれています。
ホント、感謝してもし尽くせません。
で、何か一つ息子に頼りっきりのことを「手伝おう!」と。
「アイロンかけ」にしました。
我が家は比較的一日に「アイロンをかけるもの」が多いのではないかと思います。
ハンカチが3枚(人数分)・息子のユニフォーム上下・夫のワイシャツ
これだけは、必ずあります。
ハンカチはこだわりで、アイロンのかかっていないものはイヤ!
夫は、ビシッと糊付けしてあるワイシャツが苦手でクリーニング屋さんにはお任せとはいかなので
結婚してからずーっと私がアイロンかけをしていたのを
ここ数年は息子が引き継いでくれています。
(引き継ぎたくはなかったかも?!)
3年ぶりくらいでしょうか。アイロンとアイロン台を目の前にして
何故か、緊張している自分が~~!
(コラコラ私。アイロンを相手に何を緊張しているの?)
久しぶりなので上手くできるかどうか?
確実に息子の方が腕を上げているので、同じようにできるか?
かけかたを忘れているのでは?
たかが「アイロン」、されど「アイロン」
何でも「久しぶり」とか「たまに」のことには
こうした緊張感みたいなのがつきまとうのかもしれないです。
それを味わってみるのもいいものですね。