最近、すっかり血圧が落ち着いています。
それでも定期的に診断を受けてお薬をいただいきそれを毎日飲んでいますが
検診に行ってもDr.に「再木さん、すっかり落ち着いてきてますね」と。
(グ~~!!とはおっしゃいません?!)
この高血圧の薬を飲み始めたのが30代の始めですから
割と「なが~~いお付き合い」になります。
最初、日曜日だったのですが、頭がモウレツに痛い!!
とにかくイタイ!!頭を少し動かしただけでもガンガンする!!
市販の痛み止めを飲んでも少しも効かずに、 このままどうかなってしまうのでは? と
夫に緊急外来をしてくれている病院に連れていってもらいました。
その時の血圧が178-123(覚えやすい数字でしょ?)
とにかく「血圧を下げなきゃ」と舌下錠をもらって様子見。
入院を勧められたのですが、発達障害をもつ息子が小さくて
激しく手がかかるときでした。「ゼッタイ入院できません!」と。
その執念の賜物(?!)か、その場はそれで何とかおさまり帰宅しました
翌日、通常の時間帯に再度その病院にいきまして
いろいろ検査しましたが、特に悪いところはなくてやっぱりひっかかっているのが
「血圧が高い!」という事で、以来、薬のお世話になっています。
この「高血圧」という事実には、Dr.も私も大いに首を傾げました。
と、いうのは「高血圧」になるような要素はあまりなかったからです。
体重が多い(こういう言い方はない?)訳でもなく
運動不足も思い当たらない(もともと運動らしい運動はしてないし?!)
高血圧家系(?)かというとそうでもないような・・。
そうなると必然的に「塩分の取りすぎ」?!
(そんな、自覚もなかったのですけれど)
他に思い当たらなければ、それ(塩分)を減らしてみるしかない!
で、以来「塩分」を敵対視しての日々が始まりました~~!