「そうとってはいなかった」と思った「塩分」ですが
「排除」しなければならない「敵・・問題」として振り返ってみると
いやぁ、けっこう「敵」は私の生活に根深く腰を落ち着けている!が
わかってきました。
あの時のようなひどい頭痛はコリゴリですから
病院からもらった塩分含有量リスト?みたいなのをしっかり読んでみると
「えっ、これにも?あれにも?」という感じでビックリでした。
もともとの食品に塩分がしっかり入っている上に
私は、とってもオーソドックスでシンプルな「塩味」「おしょうゆ味」が好きで
秋刀魚とかのお魚類も、食べにくい血合いの部分もおしょうゆをかけて
おいしくいただく!という感じでした。
なので、この塩やおしょうゆを使うことを、まず「やめなきゃ!」と思い込み
とても不自由な思いをしました。文字通りに「やめる」ですから
味付けに塩・おしょうゆは使わない!!かけない!と決め実行したところ・・
味がしない~~!!まず~い!!
で、この「使わない」という真っ向勝負にはアッというまに完敗。
(この間、3日くらい・・見事な三日坊主ってやつですね)
「一切使わない」ができないならば、今度は「減らす」にチャレンジ!
「減塩しょうゆ」を買ってきてそれを使ったりしましたが
今度は「慣れない」ので、加減がわからない!!
そして、変な油断が自分の中に芽生えることもわかりました。
そう(減塩なんだから、多少多く使ってもオーケーだろう!)という油断です。
(人間て、どうしてこうも・・私だけ?!)
一日の塩分量を細かく計算するところまでは行きませんでしたが
いつも「塩分量」が頭にあって台所に立つのが嫌になるくらいにはなりましたし
外食もイッキに神経質になって、なぁんかとっても「ガチガチ」
「やめる」「減らす」というのは、思いのほか自分を不自由にしてしまい
続かないものだと実感しました・・。
「減塩」という「問題」を「やめる」こと「減らす」ことができない
自分が「問題」とまた、一つの「問題」を抱えてしまった訳です。