またまた、突拍子もない話なんですが(毎度のことで?!)
今、見ていて「あぁ、いいなぁ」と心いやされる風景なんですが
どういう訳か「野菜の無人販売」です。
以前はそうでもなかったのです。
(誰が見ている訳でもないのに、ちゃんとお金を入れて
野菜を買っていく日本人てとっても律儀!)
と思っていただけなのですが、この所この「野菜の無人販売」に
心ひかれて、いやされている感じがしています。
これに出会うと「ああ、ここにも!!」とすごくホッとしたり
「今日も遭遇できた!」と、ニッコリする自分がいます。
椅子でもあったら、一時間でも二時間でも見ていられそう。
(見張りの人と思われてしまうでしょうか?!)
何だか、そこに売っている人がいないのに
売る人と買う人の心が通っているのが伝わってくる感じがするんですね。
お店で売るわけではないけれど
「とってもおいしく新鮮な野菜が採れたのでお分けしますよ」
という作り手と
「丹精こめて作ったものを、お店で買うよりも新鮮で安い野菜をありがとう。
お金、入れておきますね」
という買い手がいて、そのどちらもが「ニッコリ」の信頼関係で
つながっている感じがします。
これが
「手が足りないから店番はできないけど、お金しっかり払ってよ!」と
「見てないなら、持っていってもバレナイだろう。
見てない方が悪いんだよ!」という
「刺々しさ」でつながっていれば?!
う~ん・・・・。想像したくないですし「無人販売」は成り立たないですね。
とは、いいつつも未だに一回も買い求めたことはないのですが
こちらは、今度のお楽しみにして!
いい時間、素敵な空間で心いやしていただいていることに
なんだかお礼が言いたくなって、つい書いてしまいました~!