昨日からの続きものになっています。
よろしかったら昨日の分も読んでくださいね。
何となくメソメソと(センチメンタル?!一人で寂しい?!)
自分の部屋で書類等の整理をしている夜に息子が帰ってきました。
玄関先で「ただいま~」といい声!
スグに私の部屋を開けて
「ただいま。今日ね、I君と区のスポーツセンター見学に行ってきました」と。
朝、息子がどんな格好をして出かけたのかを知りません。
(私が起きていなかったので)
でも、ニコニコとしてそんな事を報告してくれる息子の格好を見たら・・。
さわやかなんです!(すみません、親ばかです)とっても。
22歳。青年らしいと言わなくてならないのかも知れないけれど
そこは、それ(どれ?!)。少年らしく、とってもさわやか!
そして「楽しかった!!」が思いっきり顔に書いてあります。
このブログでも時々書いているのですが息子は発達障害と共に在ります。
だからというわけではないのですが、こんなふうに夫や私とではなくて
お友達と待ち合わせをしてほぼ丸一日を過ごして帰ってくる。
と、いう事が、まだまだ日常ではありません。
それが、私が起きだす前に出かけて、夜に私が家の中で「おかえり!」と
声をかけられる。
そのこと自体は小さいのかもしれないけれど
この涙腺の異常だった日の私には、とんでもなく大きな幸せに思えました。
もう一つ。
食事の下ごしらえだけしてお風呂に入り、上がってみると
(休日出勤とはいっても遅いだろうな・・)と思っていた夫も帰宅していました。
交代で、夫がシャワーを使っている間に 私が夕食の支度をととのえる。
(しかも、日曜日の我が家にとっては異例の図式?!←いつも夫がやってくれる)。
そしてお風呂から出てきた夫に
「今日、スポーツセンターの見学に行ったんだって。
極上の顔して帰ってきたよ!」なんて話し、それをまた夫が
息子に「へぇ。そこでなにやってきたの?」などと話しかけて。
それを見ながらまた幸せな気持ちになりました(メソメソ)。
めったにない風景?だったからなのかもしれません。
毎日こうでありたい、と望んでいるわけでもきっとないと思います。
でも、幸せって、本当にとても身近なところで
さりげなく足元にあるものなのだなぁ、と思えて、つい書きたくなってしまいました。
関東地方、ちょっとだけ暑さが緩みそうな一日ですね。