このところ(ここ1・2年)は、自分の世界を広げようと
積極的に異業種間の方々と交流したり、今までやれなかった事
(例えばアロマの勉強とか)をしています。
そこで、思ったこと。
「共通人物」と「共通言語」が、想像していたよりも
「知らない世界」でははるかに少ないですね。
一つは言葉・単語。
苦手意識のぬぐえないIT業界は筆頭なんですが
その他の業界の方々とも、深く話せば話すほどお互いが自分の「世界」で
いつも使っている言葉で話したくなるので
極端に言うと「それって、何のこと?」って1分に一回くらいは訊きたくなっちゃう。
(その衝動を実行するのは5回に一回くらいです)
もう一つは「人」。
どの業界、どの世界にも「著名人」がいますね。
一つの世界の中では、頻繁に名前を聞く方。
お一人じゃなく、そのつながりでその名前を覚えたり
機会を得て知り合いになって、お話する機会があったり
その密度が濃くなる場合もあります。
その「世界」がちょっと変わっただけで使う言葉も
「あの有名な○○さん」も人によっては(それは、一体どなた?)になる。
「えっ?!知らないの?」「しりましぇン・・」
(電話で話すと、顕著ですね。聞き取りもしにくいし、話はどんどん進んじゃう)
「井の中の蛙大海を知らず」の例えじゃないですが
あまりに「この世界」の中だけで、右往左往したり、逆に満足していたりが
自分でも多かったのではないか、と振り返ったりしています。
人によっては「自分の世界のことがわかっていればいい」
「わからない世界のことは、そちら(そちらの誰か)に任せて」と
考えます。それはそれで、考え方だからまったくオーケー!!
でも、せっかく、こういう機会を持たせていただけたのなら
それを知る努力をちょっとしてみるのもいいかもしれません。
私も「井の中の蛙」にどうもなりやすいので
頑張ってみよう!と思っています。