朝からでかけるのではなく、半端な時間に出かけることって
けっこう良くあります。
午前10頃からとか、場合によっては午後2時頃に出かける。
その用事の内容にもよるのですが
(○時には家をでる)と自分の中で時間を区切っても
何だかその時間までの生産性があまりよくない・・
と思う時と、すごく生産性が高まった!という時の両極端!
前者は、出る時間と、出かけてからのことが気になって
ソワソワだったりして、まとまったことが考えられないし出来ない。
あれもできる、これもやれそう、と思うのだけれど
結局、 頭が動いているだけで、行動にはうつしていない
後者は、(○時には出るから、それまでには)と
時間に制限があるからこそ、あれとこれができる!と
集中力が高まって、思った以上にあれこれ出来た !という感じでしょうか。
別にそんなことない!とおっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが
私自身は、どちらかというと、しっかり計画を立てて
それに添ってやっていくことで、結果、思った以上に出来た!
というタイプですので、毎朝、一日の「やること」を
紙ベースに落としていく時間をしっかりとっていますし
その時間がとても自分にとって大切な(そして楽しい)ものになっています。
この、自分の心と脳と体が一番働く自分のやり方
(習性とも呼ぶ?!)を知るには、ちょっと時間もかかりましたが
「わかってから」は、それにそって出来るので
とても「楽」になりましたよ。
「自分に合うやり方」って本当に千差万別だと思いますが
是非、考えてみたり試行錯誤をしてみることをお勧めします !