このところ必要に迫られて、簿記の勉強をかじっています。
やっとアロマの試験が終わったところなのに、次々に
「これも学んで!」(誰に言われたことじゃないですが)が起こってきて
賑やかな刺激ある毎日です。
この簿記の勉強は資格試験受験というわけではないのではないのですが
何かの形になるほうが、私にとっては学ぶ意欲が高まるので
来年は、受験してみようかな、とも思っています。
とにかく数字とITと方向感覚には苦手意識が強い!!ので
この簿記も最初、全然わかりませんでした。
(いったい何をおっしゃっているんでしょうか?)とテキストに
向かって、独り言・・(言葉でも出さなきゃ、眠くなるし)。
「借越金」は、振り仮名がふってあったのを見落として
(「シャクエツキン」って、舌かんじゃいそうじゃない。 よく、こんな名前をつける!)なんて。
一冊テキストがあれば、なんとかなるかな、と思っていたのが
全然、なんともならず!で、別のテキストでちょっと違う感じのアプローチを
してみたら、結構、わかることが増えてきました。
(うん、うん、見方を変えるってこういう所にも生きるんだな!)
でも、やっぱりわからないことがたくさん!!
で、夫に聞いてみました(夫は専門家です)。
常々「俺の説明はわかりやすい!とどこでも評判」と豪語しています。
そう、お手並み拝見をいこうじゃないの!
全然わかりません!でした~~(やっぱり、夫婦間で教える、教わるはダメよね?!)。
問題を解いていたので聞いたことにだけ答えてくれたらいいのに
そうじゃなくて「全体の流れがわかってないと、応用できない」って
大枠の説明が必ず入り、私にすると(全体より、この問題の解き方が知りたい!
だいたい、他のことが入る脳みそのキャパはありませ~~ん)。
ところが、夫の全体の枠からの説明は後になってバンバン効いてくるんですね。
確かにテキストには書いてないし、そのときには余計混乱する!って
思ったのですが、新しい項目の勉強の時に(あぁ、そういえば)と思える。
そうなると、新しい項目の学習も入りやすいし
何よりも既存の学習に応用が効きます。
具体的にいうと、ただ問題を解けるか否かでやっていると
その問題しか解けない。ちょっとした「表現」が変わるだけで間違える、
ということが無くなりました。
生きることも同じですね。
その問題にガチガチにならず、ちょっと大枠から見ていけるといいですね 。