1

先日購入したNEWフローターを紹介します。【ジョイクラフト(JOYCRAFT) フィッシングフロートJU-3CK】 (キール・リジットフレックス付き)【仕様・規格】●定員(人)/積載量(kg):1/90●サイズ(cm):全長:120、全幅:100、チューブ径:30-40、内寸:80、内幅:40●総重量(バッグ、ポンプ含む):6.5kg●気室数:チューブ本体2気室+背当て、リジットフレックス1気室●付属品:フットポンプ、キャリーバック 【商品説明】 ボート屋として、走行性能、回転性、重心移動による姿勢変化など、流体力学、物理的特性にはこだわりました。お使い頂いたお客様から、少ない力で移動出来るなど、水上での操作性の良さを指摘されています。ボート用の注入、排気バルブを使用していますので、現場で楽にセットできます。座高が高く、腰が水に少ししか浸からず、保温性に優れています。フローターの材料はボート用クロスです。水の抵抗が少なく、軽く、速く移動でき、体力を消耗しません。カバーを使用していないので、すぐ乾きメンテナンスが楽です。背当て(ピロー)はレッドとし、視認性を良くしました。 最初に、簡単にフローターの組立て方法を紹介しますね。【セッティング】本体、付属品を広げるとこんな感じ。フローター本体、フロントバー、メッシュテーブル、小物入れ2袋、そして、フットポンプ。これらにプラスして、収納バッグとリペアキットが付属します。まずは、フローター本体の空気注入。ゴムボートのバルブと同じ物を使っています。エアの排出もワンタッチでとても使いやすいです。キャップを外して、フットポンプのホースを差込ます。ホースの差込もほぼワンタッチ。2気室になっているので、片方ずつ空気を注入します。初めからパンパンに入れるのではなく、左右8分目くらい入れて、仕上げに2分、均等に空気が入る様にします。次にリジットフレックス(ハイポジションシート)の取り付けです。座面に敷いて、空気注入。空気を注入する事で、フローター本体に密着し固定されます。緊急時の浮力体にもなります。次にピロー(背当て)を取り付けます。このピローは、背当ての役目だけでなく、緊急時の浮力体の役目も果たします。必ず取り付けて下さいね。フローター本体と同じ様に、フットポンプで空気を注入。フローター本体のベルトに通して、ピローを固定。次にフロントバーの取り付けです。フロントバーをメッシュテーブルに通して、センターで股下のベルトを通し、接続します。そして、フローター本体に取り付けます。最後に、小物入れを両サイドのDリングに取り付けてセッティング終了。ここまで、大体10分くらい。がんばれば、あと2、3分は短縮できるかな。(笑)ダブルアクションポンプよりも楽に空気が入れられ、結構大きいと利点だと思います。【カスタマイズ】ノーマルな状態だと多少使いにくいです。タックルの収納が少ないので、ルアーをあまりポイントへ持ち込めませんし、ロッドも1本しか使えません。そこで、少しカスタマイズします。収納力をUPさせるには、メイホウの【VS3070】を取り付けます。その下準備として、フローターの座面に30φくらいの穴を明けます。この穴は、タックルBOXをフローターに固定する為のゴムバンドを通す穴です。丁度、水抜き用の小さい穴が明いているので、それを大きくすればいいでしょう。あと、タックルBOXの加工です。蝶番側の脚に、ゴムバンドのフックを引っ掛ける穴を明けます。その穴にゴムバンドのフックに取り付けます。反対側は、ハンドルにフックを引っ掛けます。ゴムバンド2本で、タックルBOXを固定して完成です。これで、かなりのルアーをポイントへ持ち込む事ができる様になりました。今度は、ロッドホルダー。ロッドホルダーが無くても、ロッドを2、3本持ち込む事ができますが、あると便利です。自作する方もおりますが、私は、既製のロッドホルダーを使っています。これをフロントの左サイドに取り付けます。これで、ロッドを3本、ポイントへ持ち込む事ができる様になりました。最後に、メッシュテーブルにメジャーを取り付けます。写真撮影用の文字の大きい物を取り付けてもいいと思います。私は、100円ショップで洋裁用のメジャーを買ってきました。60cmで切って、メッシュテーブルに縫い付けます。バスのサイズが分かりづらいので、10cmおきに赤ペンでマーキング。これで、釣ったバスのサイズがすぐに分かります。このメジャーを振り切るデカバスを釣りたいですね。(笑)後は、魚探を取り付けると、私のフローターのフル装備になります。魚探取り付けは、秋の使う時期になってから紹介したいと思います。【運搬】なるべく軽いフローターをという事で、このフローターを購入しました。キールが無いタイプだと6kgで、カバーレスタイプのフローターでは、最軽量クラス。でも、フローター6.5kg、タックルBOX3.5kg、ロッド2本にフィンを担いで、急な斜面を50m下って、さらに、200mほど薮漕ぎして運ぶのは、少々辛かったです。帰りの上り坂では、流石に死んでしまいました。(泣)今後のさらなる軽量化に期待したいです。【水上での使用感】水に浮かべるとこんな感じ。乗った感じは、かなり安定感があり、フィンで漕いだ時の安定性も抜群に良かったです。本体素材も滑りの良い生地を使っているので、漕ぐスピードもとても速いですね。カバータイプのフローターに乗っていた方は、その滑りの良さを体感できると思いますよ。ただ、停まっている時に姿勢を前傾にすると、若干フロントが沈む感じです。不安は無いのですが、ノーマルのロッドホルダーを装着していると、リールが水没しそうな感じです。ロッドホルダーを自作してリールのポジションを高くするか、私の様に、ビニルテープを巻いてリールポジションを高くする必要がありますね。船底には、直進安定性の為のキールが付いています。フローターを漕いだ感じでは、キールの効果は出ている感じです。初心者の方なら安定して漕げるのではないでしょうか。【安全対策】安全性は◎を付けたいと思います。フローター本体が2気室、そして、ハイポジションシートも浮力材、ピローも浮力材なので、もしもの時は、何重にも安全対策が取られています。本当のピローの色はレッドです。緊急時の目印にもなります。(あとで返品、交換します。)ライフベストは必着ですが、こういう所にも安全の配慮がされている点は、流石、ゴムボートのTOPメーカーだなという感じがしました。【保障】フローターは、保障が無いのですが、このフローターにはしっかりと保障が付いております。お買い上げ後1年に限り、メーカー、お客様の責任に関わらず、1回の損傷に対して、無償修理1回の保障があります。リペアキットも付属していますが、保障期間が終了してしまっても、有償でメーカー修理をしてもらえるので、安心して長く愛用できるのもいいなと思いました。信頼できるメーカーは、本当に違いますね。抜群にいいフローターですので、気に入った方は、是非購入してみて下さい。では。
2009.08.08
閲覧総数 4186
2

MKダムへワカサギ釣りに行ったので報告します。釣行日時:2008.11.10(月) 06:25~14:00 釣行場所:MKダムスタイル:橋脚からの落し込み釣り天候:曇りのち晴れ水温:12℃くらいか?気温:3~13℃潮汐:中潮(満潮 01:16 13:09 干潮 06:57 19:51)水質:ステイン 透明度1m未満 ターンオーバー中水位:ほぼ満水か? 風 :静穏~西風弱く~東風弱く釣果:120匹 10cm前後 10cm以下がかなり多かった。 エサ:チーズチューンド紅サシ【僕が橋の上でワカサギを釣る理由】(笑)今回のセッティングは、こんな感じ。今日は、長い竿を1本用意しました。2.7mのワカサギ竿です。それは、タナが非常にバラケる為、長い仕掛けを使う必要があるからです。今回は、20本針・3.5mの仕掛けを2本体制。それにプラスして、持ち竿は7本針2連結でした。20本針・3.5mの仕掛けは、東京の【オザワ釣具店】さんに製作してもらっています。私の仕掛けは、ポイントの状況により、全てオーダーしています。とても頼りになる仕掛け屋さんです。 こちらでは、長い仕掛けは売っていないんですよね。使っている人は、まずいません。このロング仕掛けが、今回のキーになりました。針は、長仕掛けは、ホールド性の高い細字袖2号。持ち竿の仕掛けは、掛り重視の秋田狐2号。置き竿は、乗り重視のナイロンとフロロ。持ち竿は、感度重視のPEラインです。こんな感じの仕掛けで釣って行きま~す。目標は、厳しいことが予想されたので、午前中で何とか50匹UPを目指しました。(前回、ベテランさんは、9時上がりで30匹で帰っています。その上を目指します。)【06:28】最初の1匹目が掛ります。【06:58】10匹目♪【07:23】20匹目♪朝一は、時速20匹ペースでした。まずまずいい感じ♪一人ベテランさんがいたのですが、このタナばらけで苦戦している様子。7本針だと、タナが違うんですよね。このポイントで、20本針を使っている方は、多分いないでしょう。20本針を竿2本。今の時期、このポイントでは、最強のセッティングになりました♪【07:40】30匹目♪一気に5匹くらい掛りました♪ これも多段針の醍醐味です。わざと2段合わせ、3段合わせしています。【08:13】40匹目♪まだペースは落ちません。【08:25】50匹目♪時速30匹にペースにUP~♪【09:25】60匹目♪でも、朝マズメが終わり、09:00過ぎくらいからガクっとペースが落ちました。時速10匹ペース。【09:37】70匹目♪一気に5匹くらい掛って、またペースUP。【10:01】80匹目♪またまた一気に8匹ゲット♪ 多段針強し。【10:22】90匹目♪ 時速30匹UP。がしかし、昼が近くなり一気にペースダウンしました。時速3匹ペースくらい。この時間帯は、流石に辛かった!でも、【13:14】100匹の大台に♪昼で上がるつもりでしたが、12時の時点で、95匹くらいだったので、大台に乗せようと思いました。橋の上から100匹UP。なかなかできないと思います。ペースがここからまたUPしま~す♪【13:41】110匹目♪またまた一気に5匹♪【13:56】120匹目♪120匹で打ち止めにしました。 自己記録を大幅に更新で~す♪ 【14:00】夕方まで粘れば、もう2、30匹くらいは追加できそうな感じでしたが、集中力が途切れてきたので、釣り終了です。本当は、持ち竿で、繊細なアタリを読んで、1匹1匹掛けて行くのがワカサギ釣りの醍醐味なんですが、タナがばらけてしまって、中々そういう釣りができないんですよね。でも、多段針で、数を掛けて行く釣りも楽しいですよん♪今までの自己記録は、確か80チョイだったと思います。今回、橋の上から100匹に大台に乗せ、120匹で自己記録更新でした♪これまでは、風が強く吹いてきたり、タナがばらけたり、タフコンディションになったりで、いつも状況が厳しく、中々大台に乗せることができませんでした。でも、そういう経験があり、いろいろ試行錯誤してようやく大台に乗せることができ、ホッとしています。一つの到達点をクリアした感じですね♪今回は、橋の上からの釣りを紹介しましたが、次回は、ダムサイト堰堤から落とし込み釣りを紹介したいと思います。タックルがガラリと変り、今度は、5.4mの磯竿の登場です。磯竿でワカサギ釣りができるのか?? できるんです。(笑)お楽しみに~♪大漁で~す。ちょっと一日じゃ食べきれないかも!? 嬉しい悲鳴です♪(笑)では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.11.10
閲覧総数 2543
3

家の改築(リフォーム)工事も佳境を迎えています。壁が仕上がりましたので、一番重要な、分電盤・弱電盤を取り付けました。取付け前はこんな感じ。石膏ボードを貼った状態です。 壁のクロス工事が終了。まず最初に、電話とCATVを復旧させたかったので、弱電盤を取り付けました。電話の引込みケーブルと宅内配線を保安器に接続して、電話回線が本開通。次に、CATVの引込みケーブルと宅内配線を分配器に接続して、CATVも本開通です。この次に、分電盤を取り付けるのですが、ちょっと勘違いをしていて、ブレーカーを組み直しました。これが結構時間がかかってしまいました。こちらの電力さんも、アンペアブレーカー(リミッター)を取り付けなければなりませんでした。(大失敗でした。)40ATのブレーカーを外して、アンペアブレーカーのスペースを作りました。ブレーカーの配線を組みなおして、壁を分電盤を取り付けます。これが面倒だった。(泣)ワットアワーメーターからのCVケーブルをアンペアブレーカーのスペースへ。既設分電盤への幹線を主幹ブレーカーへ接続。200V用のエアコンの配線を配線ブレーカーへ接続。改築部分の電灯・コンセント回路を配線ブレーカーへ接続。接地極からのアース線を接続して、分電盤の工事は終了です。そして、フタをすると、完成です。最初の何も無い状態から、最後にこんな感じで納まる事が予想できたでしょうか?(笑)分電盤と弱電盤のデザインを統一する為、既製の分電盤は使わずに、日東工業の情報分電盤を使用しました。これは、LAN配線などに使う分電盤なのです。フリースペースで自由に機器を組み込めることから選んだのですが、収まりも良く、とても使い勝手いい分電盤でした。これから、新築工事などで、分電盤・弱電盤を統一のデザインで施工される方の参考になればと思います。結構面倒な工事なので、施工業者がやってくるかどうか保障できませんけどね。(分電盤の組み込みが少し面倒です。回路数が多いと泣きが入ります。苦笑。)大変だったのは、やはり、改築を行いながら、電話もしたいし、CATVも見たい、普通に生活したいという家族の要望でした。これが一番苦労しましたね。改築工事も新築以上に大変でした。次に、この分電盤が着いている、玄関の内側の照明を取り付けました。この照明は、松下電工製の玄関用照明です。木の枠で組んでいるグローブが何ともいい感じなので、この和風の照明を選びました。白熱60Wですが、結構明るくていい照明でした。(笑)家族の評判も上々♪今日は、夜勤から帰ってきて、これだけの工事を行いました。内装が仕上がって、照明が点くといい感じで、仕事の合間に良く出来たなと思います。自分で工事をするのって、やっぱり楽しいですね。(笑)疲れも吹き飛びましたよ♪あとは、施工は、終わっているのですが、引き込み口、ワットアワーメーター回りの配管・配線工事などを紹介したいと思います。では。
2008.05.16
閲覧総数 6375
4

MKダムへワカサギ釣りに行ったので報告します。釣行日時:2008.12.02(火) 07:10~11:00 釣行場所:MKダムスタイル:橋脚からの落とし込み釣り天候:晴れ水温:5℃くらいか?気温:-2~8℃潮汐:中潮(満潮 07:12 17:10 干潮 11:57)水質:ステイン 透明度1m未満 ターンオーバー中か?? 水位:ほぼ満水 風 :静穏~北西弱く釣果:24匹 5~12cm 7cmくらいが多かった エサ:チーズチューンド紅サシ、赤虫最近、勤務が厳しく、ブログネタは沢山あるのですが、ブログを書く時間がありません。今日も夜勤のあと、4時間も残業でした。(泣)寝ていないので、手短に報告しますね。本当は、朝一から釣りに行きたかったのですが、連日の勤務の為、朝起きられず、約1時間遅れで釣りを開始しました。【07:10】釣り開始。程なくして、【07:13】本日のファーストフィッシュでした。(写真はありません。編集中に削除していまった。涙。)まずまずいい感触だったのですが、その後は、それほどでもなかったです。5匹一気に掛ったりして、08:00の時点では、10匹を何とか超えたのですが、ここから厳しくなっていきます。中々バイトがありません。ホント、ポツポツって感じでした。乗らないバイトもあり、かなり苦戦しましたね。5.3mの磯竿も持ち竿にして、ずっと誘っても駄目でした。10:00前、ようやく、20匹に乗ります。本当に渋かったなぁ。1人釣り人がいたのですが、その方も釣れて居ない感じでした。もう一人釣り人が居ましたが、釣れなくて帰ってしまいました。私もかなりがんばりましたが、【11:00】、24匹釣って釣り終了です。この後、夜勤が控えていましたから、午前あがりでした。朝一は、まずまずアタリがあったのですが、08:00を過ぎたあたりからガクッとペースが落ちてしまい、釣果を伸ばすことができませんでした。結局、4時間釣って、24匹。ロング仕掛け(オザワ釣具店謹製)2本体制も不発に終わってしまいました。周りの人も全く釣れなくて、嘆いていましたよ。(涙)いつ爆発するかと結構通っていますが、中々爆発してくれません。とはいえ、通わないことには、いつ釣れ始まるか分からないので、しばらくは、我慢して釣行したいと思います。まだ、シーズン序盤ですからね。どうも水がまだターンオーバーしているっぽいです。ターンオーバーが終息して、サーモクラインがはっきり出るようになってどうなるか??タイドがいい時に釣行してどうなるか??爆発を期待したいと思います。では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.12.02
閲覧総数 30
5

皆さんは、ここぞ!!という時というか、何をやってもダメな時に使う、切り札的ルアーを持っていますか??最近、季節外れの【真夏のターンオーバー】にやられるケースが増えて来て、かなりのタフコンディションに陥ることが多いです。そんな状況を打開する、私の切り札的なルアーを紹介します。まずは、ハードベイトから。ノリーズ メタルワサビーメタルジグというと真冬に使うイメージがありますが、私は、夏場でも使います。やはり、ターンに陥りどんなルアーを使っても全く口を使ってくれない状況で、40UPのバスを2本も引き出したことが事がありました。真冬にDEEPでナイスサイズのスモールを掛けたのもメタルジグ。メタルジグのリフト&フォールに乱舞するバスを見た時、このルアーは、凄い!!と確信しました。キャスティングでもバーチカルにも使えるのがとても良いです。最強のリアクションベイトと言ってもいいんじゃないでしょうか。続いて、スミス AR-HDミノーAR-Sブレードのバイブレーションによって、タフな魚も吸い上げる能力があるルアーです。スピナーとミノーを合体させた複合ルアーですね。ただ巻きだけじゃなく、トゥイッチでも食わせることができます。私の得意技【デッドスローリトリーブ&ショートジャーク】でのコンビネーションも抜群です。重度のターンオーバーにやられ、何を使ってもダメな時、タフなバスも簡単にバイトに持ち込むことができます。本当に凄いルアーです。続いて、エバーグリーン スーパースレッジCBS搭載モデルを使います。カウンターバランサーシステムを特徴を最大限に引き出します。ただ巻きでも釣れますが、このルアーの能力を最大限に引き出すには、やはり、ジャークの釣りが一番です。【デッドスローリトリーブ&ショートジャーク】の釣りで、リトリーブで寄せて、ジャークで食わせるって感じですかね。ジャークしたあと、プルルッ!というイレギュラーなダートアクションがバスにスイッチを入れます。今は、スーパースレッジのキャロで、使っていますが、DEEPでもダートさせた時、ロッドにアクションがしっかり伝わってくるので、とても使いやすいです。最後に、ソフトベイト。エコギア サンスン主にダウンショットリグのドゥードリングで使いますが、タフコンディション時の切り札的なワームです。3inでかなり細身なボディからは想像できないほど、食わせる能力に長けています。僅かな水流でも良く動き、その程よいアピール力でバスを寄せて食わせるんですよね。キャスティングでは、チョン掛けで、バーチカルにはワッキー掛けがオススメです。スプリットショットリグ、ライトキャロライナリグなどのボトム系の横方向の釣りでも、良く釣れますね。最後に、レイン 2.5inGテールサターン (写真下は、スワンプマイクロ)サターンリングワームは、昔からあるワームですが、今でも良く釣れますよね。このGテールサターンは、テール形状を改良し、超スローに引いて来てもピロピロとテールが良く動く様に設計されています。タフコンディション時のスプリットショットリグ、ライトキャロライナリグでは、ピカイチな働きをします。バスがボトムを意識していて、タフな状況では、最強のワームの一つだと思います。チャート色を良く使いますが、マッディだけでなく、クリアレイク、ステイン系のレイクでも良く釣れるカラーです。特にウィードエリアでの使用をオススメします。まぁ、タフコンディションで使うルアーは、こんな感じです。本当は、クランクとかスピナベとかで釣りをしたいのですが、最近、真夏でもタフコンディションに陥ることが多いので、どうしても出番が多いです。まだまだ、タフコンディション用のルアーがあると思いますので、これはいいよ!というルアーがありましたら、是非、紹介して下さい。では。
2010.09.26
閲覧総数 1504
6

結構忙しくて、記事のUPが遅れてしまいました。申し訳ありません。m(_)mかなり時期を外してしまいましたが。下書きは、9月中旬に書いていたんですよね。(苦笑)でも、これからの極寒季に入りますが、ラージの釣りにも効果がありますので。最高潮だった水温が徐々に低下して行く秋。そして、台風などもやって来て水が攪拌され、朝晩と日中の寒暖差が激しくなり、ターンオーバーして、タフコンディションになるケースが多くなります。そんな時期に頼りになる釣りが【ダウンショットリグのドゥードリング】の釣りです。水温が低下してタフコンディションになって、中々口を使ってくれないスモールマウスを攻略する為に、本山プロが開発したテクニックです。この釣りは、水温が最高潮になるお盆くらいから効き出して来るのですが、本格的に活躍するのは、水温が20℃前後になる9月半ばくらいからだと思います。基本的には、魚探でスモールが周って来るポジションを探し出し、自分の真下へロングリーダーのダウンショットリグを投入。細軸のマス針に味付臭い付のワームをセットし、細かいシェイクとステイ、聞き合わせる様なリフトUPとDOWNのコンビネーションで、手元に伝わらない極僅かなバイトを、ロッドティップの動きで読み取り、電撃合わせで掛けて釣って行くという釣りになります。特に、このくらいの時期から、スモールの目が良くなってくるので、なるべくプレッシャーを与えない様に釣るのが重要になって来ます。ラインは、3lbのフロロがベスト。フックは、細軸のマス針を使います。カルティバのダウンショットSPは、ワームの種類と状況により、#4、#6、#8の3種類を使い分けます。デコイのハンターフック#3は、カットテール専用になります。特に、フックのセット方法と、ワームのセット方法がとても重要になります。【フックセット】フックポイントが上向きになるように、フックを結んでから、リーダーをアイの上から通します。ここからが特に重要で、※参考 本山プロDVD 桧原湖徹底攻略秋~冬 そして、画像の様に、フックのシャンクからベンドへ変わる位置に、リーダーを結び、フックが動かない様に固定します。フックとリーダーをしっかり固定しないと、シェイクした時に、アイを軸にフックだけが動いて、水中では、ワームが上手くアクションしなくなってしまいます。【ワームセット】ワームのセットですが、この時期のスモールは、フックの存在自体も嫌ってしまう為、なるべくフックを隠す様にワームをセットするのが好ましいです。※参考 本山プロHP 釣り馬鹿一代さんブログ画像は、サンスンのチョン掛けです。フックをチョン掛けに1回刺すだけでなく、フックに這わせる様に2回刺してセットし、フックポイントが僅かに出る様にします。こうする事で、チョン掛けでもワームが水平姿勢を保てるのと、フックのプレッシャーを軽減する事ができます。サンスンをワッキーにセットする場合、画像の様になります。1回刺すだけでなく、やはり、なるべくフックを隠す様に、左右のバランスを取った位置(1:2くらい)に、2回刺して、こちらもフックポイントが僅かに出る様にセットします。サターンのチョン掛けですが、こちらも、水平姿勢を保てる様に、そして、フックを隠す為、サンスンのチョン掛けの様に2回刺しで、僅かにフックポイントが出る様にセットします。カットテールは、他のワームよりもバルキーなので、フッキング重視で、デコイのハンターフック#3を使います。こちらは、普通にワッキー掛けです。【釣り方】ドゥードリングの釣りは、魚探を使いシューティングの釣りになるのですが、大体がワカサギの群れの上方1mにサスペンドしていて、ワカサギの群れを監視しているかの様なスモールを狙う釣りになります。なので、私の場合、リーダーは、超ロングリーダーのダウンショットリグになります。私は、1mを基準に、80cmから1.2mまで、状況により調節しております。ボトムの少し上にサスペンドしているスモールを直撃するわけです。そして、確実にボトムを取れる重さのシンカーをセレクトする事も重要ですね。私は、ウォーターグレムリンの#5(2.2g)を基本に、使うワームの種類、風の状況に合わせて、軽くしたり重くしたり調整しています。自分の真下へリグを投入。シンカーの着底を待って、着底したら5cm幅の小刻みなシェイクを数秒。そして、聞き合わせる様に、ゆっくりと30cmほどロッドティップをリフトUP、違和感を感じなければ、そのままリフトダウン。ステイ、シェイク、リフトUP、リフトDOWNを組合わせて、バイトを待つ釣りになります。その時の状況に応じて、ステイ時間を長めに取ったり、シェイクする時間を長めにしたり、リフトするスピードを変えたりして、反応の良いバイトパターンを見つけるのも重要です。手元にバイトが殆ど伝わらないので、ロッドティップには、例の?(笑)【アイキャッチチューン】を施して、ロッドティップの僅かな動きを読み取り、微かなバイトをものにして行きます。応用テクとしては、・シェイクなしのロングステイからのリフトで食わせる・ゆっくりとしたリフトUPとリフトDOWNのみでバイトを待つ。・シェイクの後ワームをフォールさせてバイトを誘う。など、いろいろな誘い方があります。シェイクしてワームを意識させ、リフトで水面へ逃げるベイトを演出し、バイトに持ち込むイメージで釣るといいと思います。【使うワーム】【エコギア サンスン】味付き匂い付きでカラーバリエーションも豊富で、オールマイティーに使えるワームです。さらに、パワーセントカプセル(ワカサギフレーバー)も追加するとより効果が上がります。【エコギア ソフトサンスン】アジ用のワームですが、サンスンよりもさらに柔らかい素材を使っていて、吸い込みが良くタフコンディションに強いワームです。最近はこればっかり。(笑)【3.5inチューンドカットテール】独自のチューンを施したタフコンディション用のカットテールです。季節を問わず釣れるワームですが、水温が低下したこの時期にも強いです。マドネスのフォーミュラーに漬けています。大物狙い用ですね。ワカサギを意識した時、シナモンノーフレークがオススメ。【ジャッカル マイクロフリック】このワームもタフコンディション用ですが、特にシェイク中にバイトがある時など、抜群の威力を発揮するワームです。独自のカーブがタフコンディションのスモールも惑わせます。【レインズ 2.5inGテールサターン】裏磐梯のスモールのド定番ワームですが、上記のワームのアクセントに使うととても効果的です。特に、テールの動きを利用したリフトの上げ下げでバイトに持ち込むことが出来ます。他にも、スワンプミニ、スワンプマイクロ、スイミーバレット3in2.5in、マイクロクローラーなども使っています。この時期のスモールは、目も良く、カラーにも慣れ易いので、気をつけている点は、釣れていても、あえて、カラーローテーションをさせる事ですね。1本釣ったごとにカラーチェンジすることで、バイトを持続させる事ができます。実際に、何本か釣ってみないと分からない釣りだと思います。バイトが無いと、20分、30分とバイト無い時もありますから、強い精神力を持って、不意のバイトにも、いつでも合わせられる体勢にしておくのも重要です。これからのスモールの釣りは、この釣りでも、ちょっと難しい時期に入りますが、ラージの釣りにも効果的なので、関東方面、西日本方面の方は、是非、トライしてみて下さい。スモールを狙う方は、来年のお盆明けくらいから始めると、それ以降、コンスタントに釣れる様になると思います。私は、この釣りで、まだまだがんばりたいと思います♪(笑)では。
2011.10.28
閲覧総数 10589
7

最近、アフェリエイトブログになってしまってすみません。中々釣りに行けないので。(笑)商品購入では、これまでに何度も失敗しているので、本当にいい商品を紹介したいんですよね。今回は、主にダウンショットリグ用に使っているマスバリを紹介します。オーナー針ダウンショットフックSP B-74 #6 レッド価格:310円(税込、送料別)【カルティバ ダウンショットスペシャル #6】初めてスモールマウスを釣る際に、桧原湖で活躍していたJBプロの方に教えて頂いたフックです。もう10年以上使っております。このフックで、何百本、何千本とスモールを釣って来ましたが、これまでトラブルは1回もありませんでした。信頼のカルティバ(オーナー)フック。とても神経質なスモールマウスを狙う上では、この細軸のフックが必須と言ってもいいでしょう。細軸でスモールにプレッシャーを与えず、赤針でバイトを誘発し、ヒネリ仕様のフックセットで抜群のフッキング性能を誇ります。サンスン、3inサターンのダウンショットリグでは、フッキング性能とバレにくさから、この#6番フックがベストマッチングします。一番使用頻度が多いフックです。状況に応じて、プレッシャーが高まった時は#8番、カットテールなどやや太いワームをワッキー掛けする時、ラージを狙う時は、#4番を使用します。ライトキャロ、スプリットショットリグで、オフセットフック使用で今ひとつフッキングが悪い時に、このマスバリを使ってちょんがけで使用してもGood!ですね。3年くらい前ですかね~。他社の細軸のマスバリでスモールを掛けた時に、ファイト中にフックが折れてしまいました。それも、2回連続でですよ!2本とも感触から40UPは確実で、間違いなく自己記録更新級のスモールでした。(涙)これには、唖然としてしまいました。(泣)ある有名プロのHPコラム記事でも、このフックが折れたって記事が出ていましたね。メーカー名は、出しませんが、本当に耐久テストをやっているのか??と言いたい。これが優勝争いをしているトーナメントだったら泣くに泣けません。この他社のフックは、硬過ぎて針に粘りが無く、瞬間的に40UPクラスのスモールの超ハイパワー&猛スピードの負荷が掛かると、耐えきれずに折れてしまうんですよね。その点、このカルティバのフックは、フックにバネの様な粘りがあり、瞬間的な負荷を吸収してしまいます。10年間スモールを釣って来て、1回もフックが折れた事がありません。45cmクラスのラージのトルクフルな引きにも問題なく対応してくれました。オーナーの針と言えば、もう何十年も針を作っているメーカーです。私が初めて釣りをした時(30年以上前?)、既に、がまかつと一緒に市場に並んでいましたよね。また、同社スティンガーフックは、多くのハードベイトメーカーのハードベイト標準フックとして、搭載されております。トリプルフックの代名詞と言ってもいいでしょう。初めにバスとコンタクトする大事な部分だけに、信頼できる製品を使いたいところです。カルティバ(オーナー)の針なら、まず間違いはありません。では。
2011.01.18
閲覧総数 4329
8

秋元湖でオカッパリをして来たので報告します。釣行日時:2009.06.20(土) 14:45~16:00 釣行場所:秋元湖西岸エリアスタイル:オカッパリ&ルアー天候:晴れ水温:21℃前後気温:25℃潮汐:中潮(干潮07:39 満潮15:10)水質:クリア 透明度1m未満 秋元湖は桧原湖よりも水が悪いです。アオミドロ発生!水位:満水より1.2m減水 風 :北東弱く釣果: 友人 1本 20cm takecy 5本 13~27cm(25UP×2本 25、27) ハードベイト:ベビーワンマイナスハードベイトトータル:今回0本。現在13本。ソフトベイト:サンスンのダウンショットリグ 友人:マイクロフリックのダウンショットリグ この日は、昼間まで、桧原湖でフローターフィッシングだったのですが、宿のチェックインまで、時間があるので秋元湖でオカッパリをして来ました。二人ともタフやわ~♪(笑)前日の桧原湖釣行の様子は、前日のブログをご参照下さいね。ポイントは、オカッパリの超1級ポイント。場所は、画像からご判断下さい。(笑)秋元湖西岸シャローエリアは、水が悪く、もう既にアオミドロが発生しています。桧原湖よりも少し悪い感じがしました。ノーシンカーやスプリットショットリグでは、アオミドロがシンカー、ルアーに引っ付いて来て、全く釣りになりません。こういう場所では、ロングリーダーダウンショットリグがとても有効です。リーダーの長さは、1m。まぁ、この長さが、私の場合、標準の長さなんですけどね。(笑)いい感じで岸に風が吹寄せられ来ていい感じだったので、最初は、ベビーワンマイナスをキャストしました。一通り流しますが、バイトなし。サンスンのダウンショットリグにチェンジしたら、食ってきましたよ~♪25cm。引きもまずまず楽しめましたよん。こんな感じで、釣って行きます。13cm。22cm。27cm。このスモールは、パワーがあり、引きが強かったです。オカッパリでも楽しめました。結局、小一時間で、友人が1本、私が5本でした。オカッパリの方が釣れるや~ん♪って感じでしたよ。(笑)目の前で、ボートの方も釣ってました。秋元湖でも、この日は、結構釣れていたのではないでしょうか。ちょっと水が悪いのが気になりましたが、昨日の雨で、水が入れ替わったと思います。秋元湖も数釣りが出来るシーズンがやって来たという感じですね。たまには、お気楽オカッパリフィッシングもいいもんだなと思いました。(笑)裏磐梯釣行2日目、桧原湖フローターフィッシング編に続く~。(トラブル発生。泣。)では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2009.06.22
閲覧総数 1755
9

山に登ると熊に出会う確立が高くなるので、『熊に注意!!』看板を良く見かけていたのですが、知人より、熊注意!の看板も所により色々な物があり面白いよ♪とのアドバイスを受け、各地の山の熊注意!看板の写真を撮るのが、山行の楽しみの一つになっておりました。(笑)今年最初にゲット!したのは?通勤路で見つけた大和町の熊注意!看板です。グサッーーー!!と熊にやられるかなりインパクトのある看板でした。続いて、大和町にある七ツ森に熊注意!看板です。胸に白い月型のマークが付いていて、ツキノワグマと分かるデザインで中々カッコイイ看板です。磐梯山に登った時には、北塩原村の看板を見つけたのですが、非常にシンプルに『熊注意』でした。でも怖い!岩手山に登った時の滝沢村の看板もシンプルながら、黄色地に黒文字、赤の注意喚起文字、熊の存在を喚起するには、最適なデザインでした。月山に登った時には鶴岡市の、黄色地に黒文字、目が鋭い熊さんマーク入りの看板を見つけました。こちらも中々カッコイイですね!最後は、こちらも通勤路で見つけた富谷町の熊注意看板。劇画チックな熊のイラストが、結構恐怖感を誘います!(泣)今年は、30座近い山に登ったのですが、熊注意看板の無い?見つけられない?山も結構あって、集めた画像はまだまだ少ないのですが、これからも山登りの楽しみとして集めて行きたいと思います。看板があるという事は、『熊が出る!』という事ですので、熊には細心の注意を払ってになりますがね。(苦笑)では。
2014.11.11
閲覧総数 911
10

折れたロッドが修理から戻って来ました。修理に出したロッドは、ダイコー バロウズ STX-63 ULアクションのハイブリッドソリッドロッドです。私にとっては無くてはならないロッドで、PEラインのライトキャロからノーシンカー、ダウンショットリグのドゥードゥリングまでこなす、食わせの必殺!ロッドでした。でも、ロッドティップにPEラインが絡まり、分からずにリーリングしたら、グシャッ!と裂ける様にロッドティップが折れてしまいました。無記入の保障書があったのですが、失くしてしまい、途方に暮れているところで、修理してくれるところを教えてもらったのです。修理に出す前は、こんな感じ。だったのですが、修理に出す前に天井にぶつけてしまい、さらに止めを刺してしまいました。(泣)残骸が残っていた第2ガイドの所も無残にも折れてしまいました。(涙)1月7日に修理に出して、1月23日に戻って着ました♪2週間かかりました。止め刺しちゃいましたからね。(苦笑)簡単な修理なら1週間程度で戻ってきます。修理して直った部分は、こんな感じです。止めを刺してしまった分、第2ガイドの部分がちょっと太くなってしまいましたが、アクションも変わりなく、綺麗に修理されて来ました♪修理した部分が分かりますか??綺麗な仕上がりでしょ??(笑)あとは、実釣果してみて如何かですね。なので、明日、管理釣り場で、仕上がり具合をチェックして来たいなと思います。保証書で免責で直しても、1万4000円~1万5000円程度かかります。まるっきり新品で帰ってくる訳ではありませんが、1万500円で思い入れのあるロッドがそのままの状態で、さらに折れた部分が強くなって戻って来るなら頼んで見る価値はあると思います。修理に出して、本当に良かったなと思いました。お店を紹介して頂いた、メガグリフォン師匠に感謝したいと思います。ありがとうございました。完璧に修理してくれたショップを紹介しますね。和歌山県にある、【フィッシング・チャンス】オーナーの北山さんは、ロッド修理のカリスマで、釣りの腕前も一流の北山さんだからできるロッドを知り尽くした修理。一流メーカーカーボンロッド塗装組立実績 20,000セット、営業6年で返品わずか2本です。しっかりとした基礎技術の上にお客様の要求で体得した独自のノウハウです。折れ竿の修理・再生、1万本突破!1万本直して、返品が僅かに2本というのが凄い!です。折れたロッドが眠っている方は、是非、修理を依頼してみて下さい。では。
2010.01.24
閲覧総数 4349
11

天気予報通り、こちらでも雪が降りました。ちょっと風邪気味だったこともあり、無理はしないことにしましたよ。ゆっくり休んで、ビデオ鑑賞でした♪今回見たビデオは??【相羽的。其ノ壱】このビデオは、相羽さん2作目のDVDで、兵庫県の東播野池群と千葉の高滝ダムを舞台に【シャッディング】、【ライトラバージグのミドスト】を解説しているビデオです。かなり古いDVDですが、私にとっては、真新しいテクニックで、とても新鮮な気持ちで見る事ができましたよ。(笑)期待していたジグヘッドのミドストの解説はありませんでした。(残念!)でも、シャッドシェイプワームを使ったシャッディングには、とても興味を持ちました。針の刺す向きを変える事で、右へ左へ自在にワームを操るテクニックは、凄い!なと思いました。また、1gのハンハンジグにシャッドシェイプワームをトレーラーにすることで、ジグヘッドでは出せななかった波動を出せる様になり、ラバージグでのミドストもかなり使えるテクニックだなと思いました。ラバージグのスイミングも修得したかったので、結構勉強になりました♪今更ながら、オールマイティ使えるシャッドシェイプワームも、早速、購入しなければ!と思いましたよ。(笑)たまに釣りビデオを見るのも面白いですね~。(笑)2010年も今日が最終日。皆さんも良いお正月をお過ごし下さいね。1年間ありがとうございました。では。
2010.12.31
閲覧総数 104
12

こんにちは。takecy69です。昨日、乙種6類消防設備士の受験票が届いた。ちょっと、ここの所、体調が少し悪くモチベーションが下がっていたが、またやる気が出てきましたよ。試験日は、来年の1月15日(月)です。あと2週間。今現在は、この乙種6類消防設備士と一般計量士の勉強を同時進行させています。乙種6類消防設備士とは、消火器の整備の資格です。何だ!消火器かぁ。とお思いでしょうが、これがなかなか手強いんですよ。普通の方だと消火器って1種類だけしかないと思っていると思います。しかし、大きさや消火の用途の違いなどにより、何十種類もあるのです。消火器の整備の方法はもちろんですが、その規格から物理の基礎知識、関係法令、消防法なども勉強しなくてはいけません。まず、しっかり勉強しないと受からない資格だと言えます。私は、甲種4類消防設備士と乙種7類消防設備士の資格を持っています。甲種4類消防設備士は、自動火災報知設備の工事及び整備の資格で、乙種7類消防設備士は、漏電火災報知機の整備の資格です。電気工事関係の仕事をしていたので、業務上持っていないといけない資格でした。これらの資格を取得したのは15年以上も前のこと。当然の如く、消防関係法令はしっかり勉強し、実務上でも活用していたのですが、5年以上も工事の仕事から離れると、すっかり頭の中から飛んでいました。甲4の消防設備士を持っていると、共通部分の消防法令が試験免除されます。でも、もう一度始めから勉強をやり直したいと思ったので、免除はしませんでした。来年は、消防設備士全類制覇をしようと思っています。その第一歩として、この乙6消防設備士は落とせない大事な資格なんですよね。現在、勉強の進行状況は、一通り問題集を解いた状態で、50%といった所でしょうか。同時進行で一般計量士の勉強もしていましたが、一時中断ですね。一般計量士の試験については、また別の機会に話したいと思います。かなり難しいです。私の地元では、消防設備士の試験は、1年の2回しかありません。1年で全類制覇は無理な話です。東京では、ほぼ毎月のように試験があります。流石は、メガロポリス東京。人口も多いし建物も多いですから、受ける人が多いでしょうし、需要も多いと思います。そこで、東京へ行って試験を受けることにしました。私の様に、必要に迫られて地方から受けに来る方も多いのではないでしょうか。受験料プラス交通費がかかってますから、絶対に落ちるわけにいきません。って、かなりプレッシャーがかかっていますが、今の体調なら乗り越えられるでしょう。プレッシャーに負けない精神力をつける為に、わざと掛けてもいるんですけど。あと2週間、本気を出して追い込みを掛けます。問題集は、念の為、3冊買いました。それぞれ5回くらいは、解こうと思っています。まぁ、基本的には、1冊の問題集をやり込む事が大事なんですけどね。よぉ~し、あと2週間、がんばるぞぉ~!!
2006.12.30
閲覧総数 578
13

10月27日(金)に、夜勤明けでしたが、紅葉🍁の栗駒山へ行って来ましたよ~🎵この日は、紅葉シーズンの通行規制は、やってなくて、イワカガミ平の駐車場に車が停められました。中央コースをしばらく歩くと開けて来て、素晴らしい紅葉🍁斜面が広がっていました~🎵振り返っても素晴らしい。平日でも山頂は賑わっておりましたね~。お昼は、ピザ🍕を焼きましたよ。天狗平に向かう斜面は、真っ赤かでした。振り返っても凄い❗リンドウの紫が綺麗でした。展望岩頭まで来て、昭和湖を見下ろします。今は硫化水素ガスが出ていて、立入禁止です。少し休憩して戻ります。山頂に戻る斜面も素晴らしい🎵素敵な1日になりました。夜勤明けを押して来て良かった~。天気の良い日に訪れて見て下さい。日本一の紅葉の山栗駒山は今が見頃です~✌️
2019.09.29
閲覧総数 96


