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最近自分のクルマのBGMでながれる岡本真夜の「見上げた空」で不覚にも涙してしまう風林火山2004です。花粉症の影響であろうか、バレンタイン坊主の後遺症か。「げんきでいますか」これ以上書くとJASDACにカネ払わなければならなくなるので、ひかえておく。さて本題です。皆様は自分のクルマをキレイに片付けていますでしょうか。のんだ後の空き缶なんかどうしていますか?ウチのクルマのリアシートはすでにゴミでいっぱいです。「我が家のゴミ処理問題」最近とみに他人サマをのせていないもんだから、クルマの中は「ゴミのディズニーランド」クルマが走るたびにころころ転がっていってさまざまなアトラクションが用意されています。とくにオススメはリアシートに放置されている卒業論文。こいつを書き上げるため何ヶ月も八王子の郷土資料館に足をはこび、館長にイネムリをしていておこられたり紆余曲折をくりかえし、指定の原稿用紙にワープロソフトで打ち込めず「すべて手書き」で書き上げた上でもらった評価が「論旨がよくわからない」とほめられてしまった論文がいま自分のクルマの中でひっそりと息づいています。ご覧になりたい方はぜひご一報ください。メロディー:富士急「世界の車窓から」あちこちにコーヒー缶やら新聞やら灯油タンクだのテーマパークが散在している。今日はそんなお話でした。
2005年02月17日
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あぁぁぁぁまたバレンタイン坊主だ。27年連続ノーヒットノーラン達成というか、縁がないというか・・・「なんでこんな日が世の中にあるのだろうか」隣のコージーコーナーのおねぇちゃんたちには申し訳ないけれどもこんな(ミジメな)日は地球上に存在してはいけない。ロンギネスの槍にでも乗っかってはるか一万光年の彼方にでもとんでゆけばいい。ZARDのCDが何枚かそれで天に召されてしまった。「光の橋をこえて」さて本題。私のクルマはすでに13回くらい説明できるくらいボロである。どこいらへんがボロかというと、純正のパーツは言うに及ばず、CDチェンジャーにいたるまでボロ。そういうお話。「クルマのボロって伝染(うつ)るんだろうか・・・」ケンウッド製の10枚チェンジャーつきCDを工賃コミコミで8万円くらいで、8年前に八王子のオレンジ色のカー用品店で購入したのであるが(このお店現在は閉鎖、近隣店舗と合併して私のゆくテニスクラブの近くに移転している)、年を経ること幾星霜、さんざんサザンオールスターズだマイリトルラバーだのを流した結果(曲のつくりをおぼえられるくらい)「ついにおトシを召してしまった」とにかく言う事をきいてくれない。とくにエンジンの冷えているときは機嫌が悪い。路面が悪いと怒って激しく音とびをかましてくれる。ZARDのCDが何枚かそれで天に召されてしまった。音とびくらいであれば、まだカワイイ(大切なことではあるが)。問題はこれから。「ボタンを押しても反応しない」愛想の悪い上司だって最低限朝のあいさつはするであろう。ところが今の私のコンポにはその「常識」があてはまらない。(ミュートボタン)ポチッ。「・・・・・・」(接地恩)(次の曲へ)ポチッ「・・・・・・」(接地音のみ)たまにボタン操作に気をとられて前を見ていない!なんてことも。
2005年02月14日
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あー結局吉野家の牛丼は食べそこねた。たぶんこういうオチが用意されているんだろうなー、と「水戸黄門」20:46くらいの「ひかえいっひかえいっ」と助さん角さんが叫ぶシーンを予測できるくらいイージーに思いついたものを・・・さて本題です。私のクルマはかなりボロ。日産プリンスのディーラーも新車購入を勧めるのをあきらめるくらい乗っています。でもフツーです。「乗る」ということだけで言えば通常の新車となんらかわりはありません(乗り心地は別として)アベニールはステーションワゴンですのでリアシートをたおせばかなりのでっかい荷物も運べます。そのうえルーフキャリア(45リットル)も搭載しているため単身者の引越し等に業者は必要ありません。それゆえサークルの後輩をのせてのバーベキューで大活躍したことはかつてふれました。きょうはそんなお話。まだ免許とりたてのころ、とにかく路上経験が欲しかった私は周囲の者から「タクシー」とか「便利屋」としての認識をうかつにも与えてしまっていた。「タンスをはこんでくれ」とイザ頼まれたはいいけれども道がよくわからない。同乗者の二人は地方出身で自転車の乗り方しかわからない、という時点ですでにその後の運命が決していた。「なんとかなるんじゃん」ならねーっての。「なんで向こうのクルマが全員コッチむいてんの?」あっ大きな道路があった、ラッキー!とおもって飛び込んでみたら30台くらいの車が向かい合わせに進行方向をふさいでいたりして。仲間うちで伝説になった「世田谷区内で環状7号を逆走」事件である。その他にも住宅地で民家の壁に突っ込んだりする、甲州街道の松原交差点のあたりで工事中のコーンをクルマでぶっ飛ばしたり、おイタを重ねてしまいました。私の前頭葉には免許取得三ヶ月にして「免許取り消し・・・」の黄色信号が点滅して、スーパーマリオのゲームオーバー時のサントラがなりひびいていました。免許とりたての頃は集中力がそがれるため一人で運転しましょう。
2005年02月12日
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しまった。また日記を飛ばしてしまったーーっ!なにをするにも集中力がたりないティラノサウルスなみの頭脳の持ち主、三日坊主の風林火山2004です。 あらためて自分のホームページをながめてみると、「どうも自己満足ページにしかなっていないのではないか・・・」と悩んでしまう最近です。」なにかアクセスしてくれる人の役に立つページを作りたい、日記以外でお客様を惹きつけるネタはないか?と悶々とするきょうこのごろです。むぅ。 では本日のネタ。皆様は自分のクルマから何かモノを引きずって走ったことはあるでしょうか。ふと見るとクルマからモノがぶらさがって「あたかも卵を産みながら泳ぐサケのようになっていた」そんな秋葉原の電気街でヨン様を見つけたような衝撃的なシーンに遭遇したことはあるでしょうか。私はあります。 今年行き始めたテニスクラブのかえりにふと自分のクルマをみてみると、雪に混じってなにか閉まっている助手席のドアからブラーンとコンブのようなものが垂れ下がっているではありませんか!「なんじゃこりゃ」とおもってみてみると・・・・ネクタイだった。しかも入社したときのお祝いにもらった、とある有名ブランドのネクタイ(12000円相当)・・・このとき私の脳裏には驚きと共にかつてドラクエでパスワードを入力したら、「じゅもんがちがいます」とひらがなで冷たくあしらわれたときのようなぬぐいがたい虚脱感におそわれた。「クリーニングにだそうとおもっていたネクタイが・・・」年始の残雪まじりとなり、コンビニで売れ残ったガリガリ君のようになっていたのはいうまでもない。
2005年02月11日
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あーよく寝た。皆様お久しぶりです。しばらくブログを付け忘れていました。ひきつづき「私のクルマはかなりボロ」シリーズを続けていきたいと思います。 そのまえに。最近とみに「デジカメ」が欲しいです。でも「持ち歩きに便利なの?」とか「何百万画素までならキレイに撮れるの?」とか「どうやってこの楽天広場に載せられるの?」とか疑問でいっぱいです。だれか親切な方、お返事お待ちしています。謝礼として私が今までで一番ウケたネタをこっそり紹介します。インフォメーションおわり。 皆様のクルマには「ツタがはえた」なんてことはありますでしょうか?どこのジャングルだか?私のクルマには立派なツタが根を下ろしています。クルマのドアを開けました、ガチャ。ぶらーん。ドリフのコントみたく視線がついていく一同。この正体は何かって言うと、ドアのモールなのです・・・。修繕のために「ガムテープ」をはっていて、それが職場で私のクルマの第一印象となりました。「あのガムテープのはってあるクルマでしょ」夜が遅くなった同僚を送るたびに連呼されます。要するに長年ドアを開閉していたがために粘着力が低下してある日突然「ぶらーん」となってしまった、あわれ「はぐれ狼」ならぬ「はぐれモール」が私の運転席のわきに転がって助手席のわきに貼ってある・・・。 誰かこの「はぐれモール」を更正させるアイデアを持っているひとはいませんでしょうか。これが直せたら私はテレオペで電話をかけた人全員に「ぼくドラえもんです」って大山のぶ代のマネをしてもいい。
2005年02月08日
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長いお休みをいただきました。風林火山2004です。仕事が立て込んでいて日記を更新できませんでした。いいわけ。『私のクルマはかなりボロ』シリーズも連載10回目を迎え、いよいよ本番に突入です!本領発揮です。今までのはほんのサワリ、『キャプテン翼』でいえば後半に、やたらと増えてきた回想シーンみたいなもの。『劇場版ふしぎの海のナディア』で非難ゴーゴーだったTV本編の回想シーンみたいなものです(チョー、レアなたとえ)。話はクルマにもどります。私のクルマはかなりボロ。すでに1万六千リットル以上の燃料を消費し、ワイパーを点検のたびに交換すること数知れず。それでもまだマトモに走っている。奇跡だ。かつては故障が多かった。前にも書いたがクラッチがイカれたり、エアコンが利かなかったり、あるときは畑のぬかるみに足をとられたこともあった。ブレーキもヤバかった。よく今事故も起こさず無事にいると思う。今回はそんなお話。学生時代、禁止されていたが、クルマでよく大学へ行っていた。渋谷区にあるその大学は当然、周辺道路は駐車禁止。よく裏にある駒沢通りにあるパーキングチケットにころあいを見計らってとめていたものである(19時以降はタダだから)。ある夜、大学の帰りの友人を乗せて川越方面に向かっていると環状七号から川越街道に向かう途中、何か金属音が助手席の側から聞こえてきた。キキキキキキあたかも地下鉄銀座線か丸の内線に乗っているような、新橋・銀座間にあるあのカーブの軋み音のような、上野・上野広小路間のカーブで聞こえるあんなガラスに釘を立てたような音が、やさしく車内に響いているではありませんか。「な、何だよこの山田花子に歌手デビューさせようと練習しているような不気味な音は?」練る時間がなくなる。早く結論をかこう。要するにブレーキパッドを支えるキャリパーが地方の町のラーメン屋にある安灰皿のように、くにゃっと曲がって、そいつがタイヤにこすれて大きなカナキリ音をだしたいたのである。「山田花子に交際を迫られた男の金きり声」があるとしたらこんな声であろうか。
2004年11月29日
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どこまでつづくこの企画。『男はつらいよ』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』を上回ることを目標としてがんばって続けてきます。 エピソードはつきない私のクルマ。私がかつてハマッていた、GAINAX庵野秀明監督『ふしぎの海のナディア』の中で、発明おたくの少年ジャンが自家製飛行機でナディアとキングを乗せてはじめて空を飛んだ話(第2話)が放送された頃(中学・高校生くらいでこのハナシわかるヒトいるかな・・・?)新車として購入して以来、実に16万キロ、私がフィットネスクラブのベルトで全力で走っても10667時間(日数にして444日)かかる距離をすでに走りぬけたタフなヤツです。当然私のクルマに貞操観念はなく、「いいんです、もう私はヨゴれたクルマだから」と開き直っています。こうしたクルマのよいところは、「パーツに対して執着しない」点につきます。なんといっても純正部品はどこを見ても老朽化がはげしいわけですから。「その人のクルマに対する思想」が見え隠れするわけですね。ここで本題。皆さんのクルマには「スモークガラス」ついているでしょうか?私のクルマにはついています。デビュー当初はともかく街で見かけるアベニールはそのほとんどが「会社のクルマ」であるのになぜスモークガラスをつけておるのか。「は~ずかちぃ~」単純な理由です。あるときは母親の実家のある嬬恋村の帰りに「車内がコエ(人糞、馬糞など)クサ~くなるくらい」野菜を運んだり、その途中で疲れて寝たり、またあるときは「変わった場所での逢瀬、まぐわい」を楽しんだり(クルマ好きの方ごめんなさい)するのにシースルーなガラスではとても具合が悪いのである(ちなみにどれも私のクルマは経験した)。それに気づいたのは学生の頃(私のエピソードは学生時代が多い)。そして思い立った。でもカネがない。「だから自分で貼ったんだ」と笑いをこらえる周囲の人々に説明した。カネがないシロートがはじめて貼ったスモークガラスなどこんなもんである。「気泡が入りまくって白い入道雲が湧いていた」後部のガラス「窓を開けるたびにバリバリ音をたてる」後部の窓ガラス車内からみると窓にぷっくり水ぶくれができていた。そのころ私のクルマに乗る人たちは後部座席のソレをみて大笑いしながら窓を開閉していた。「ビニール袋にじゃれつくネコみたい」であった。ガサガサガサガサ。私の小一時間にスモークガラスとの格闘っていったい・・・。後日そのスモークは友人の協力により円滑に撤去、金策のメドがついたため業者にたのむこととなった。チョー難しかった、後部ラゲージのドア。凹型の曲面になっていたために、ひどい水ぶくれができていた。「さすが業者」いともあっさりと貼ってしまった。いまもなお私のクルマにはそのスモークが貼ってある。そのときオートバックスで買った”ADZEST””BUDWISER””酒パワー””ハイビスカス”・・・すべてステッカーである。以来それらはルーフキャリアとともに私のクルマを特徴付ける重要なアイテムとなったのである。たとえ関越道の高坂SAでも中央道の談合坂でも迷子になるヤツがいないどころか「遠くから見つけられてしまうくらい」強烈な異彩を今、私のクルマは放っている。
2004年11月24日
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あぁやってしまった。昨夜は仕事の疲れから全くパソコンに向かう気がせずそのままログオフしてしまった。 いかんいかん。なにせ「新着」とつかないとこうまでアクセスが減ってしまうとは思いもよらなかった。つまり「死ぬまでこぎ続けろ」ということですか。 ホームページを開設してはや十日以上、文章を書くということはつまり自分の内面をさらすこと、「これって私ヘンなのかしら・・・?」と思う心を確認なり否定なりすることなのでは・・・と思うのであった。「疲れているからロレツがまわっていない」今日も仕事あと、私はパソコンに向かって自分の分析をする。 私のクルマはかなりボロ、森高千里が18歳の時に新車として購入(ていうか、あややの『渡良瀬橋』はなんだかクサくてヤダ)して以来国立競技場の400メートルトラックをすでに40万周以上走りぬけ(横浜市三ツ沢競技場でもいい)、いーいカンジに年季が入っています。オークションに出したらさぞいい価格で、「ひきとらされる」でしょう。市場まれに見る「値下げオークション」です。新車の購入価格200万からはじめてマイナス成長を続け、タダでも引き取ってもらえなくなり、「引き取り価格オークション」が始まることでしょう。「50万で引き取ってやる」「いやそれなら65万でどうだ」そんなやり取りが自分と無関係のところで展開されている姿が目に浮かびます。北風がとてもつめたくて、かぜをひいちゃいました「つめたくてぇ」の部分がキライです。関係ない話はこれくらいにして本題に入ります。「駐車違反」したことありますでしょうか?広い道や誰もいない(とおもった)道にクルマをおいて、どこかへいったスキにどこからともなく「行政」が現れてチョークでタイヤに「ラクガキ」やらワイパーに「置手紙」をはさんでいったり、もっとひどくなるとイヤリングをつけさせたれたり最悪の場合「行政」に愛車がラチられる、アレです。 かつて学生時代友人が八王子市の市役所近くに住んでおり私はよくそこまで実家からクルマでよく遊びにいっていた。すでに夜は更けいていた。 次の日に私は自分のテニスサークルの仕事で立川まで行かねばならなかったのでその友人の部屋にアソビにいって泊めてもらうことにした。そこまではよかったが、翌朝何を思ったか「すげー寝坊をした」時間にして8時半ころ。やばい。友人宅から自分のクルマのところまで急いでいってみると・・・「なんだか自分のクルマの周りに人がたかっている・・・」・・・最悪だった。あわやレッカー寸前の状態。「なんでこんなところにクルマとめんだよ!」「ここはあなたの駐車場じゃないのよ!」とさんざん怒号と罵声を浴び、ひたすらこめつきバッタのように謝りに謝り、武士の情けか若気の至りと思われたのか、「行政による任意同行」だけはなんとか見逃してもらいました。「このあと仕事が・・・」というのが効いたのかな?あまり気分のよいものではないですね、自分のクルマの周りに人がたむろしているのは。これが都内であれば「顔の見えない地域住民」により問答無用でレッカーされたことでしょうが、さすがは八王子市、まだまだ下町人情が残っているようです。「背筋が凍りついた瞬間」あたかも黒柳哲子が貝の水着を三つ、武田久美子のように着けたところを見てしまったような体験でした。
2004年11月23日
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あぁやってしまった。また自分の文章を消してしまった。疲れているのかな。これって自分でキリ番をふんじゃったり、今日はアクセス多いなーと思って履歴を見てみたら実は3分の1くらい自分でふんでいたのを気づいてしまったのと同じくらいのショックではないだろうか。「よしっ今日も日記を更新したぞ!みんなこの文章でわらってくれるかな?」とか「自分でふまなくてもアクセスたくさんもらえるかな?」とか小学生の遠足のときのように胸をふくらませてワクワクドキドキしていたのですが・・・「これも修行じゃ」というべきでしょうか。そう、ネタはドライブの数だけ、クルマのキズの数だけあるのだ! ちなみに消しちゃった文章は後部ラゲージのドアがこわれたときの話です。そのうちにグレードアップしてより読みやすく仕上げてからお話しましょう(焼き直しともいう)。 さて、たくさんある中でも特に私のクルマの偉大なキズは、「夏でもエアコンがきかない」という点につきます。エアコンの目盛りは確かに冷房をしめす青にツマミが寄っているのですが、クルマ自身がドライバーの健康を気遣ってくれているのか、地球環境にやさしく燃費を節約してくれているのかわかりませんが、「夏日に昼間、私のクルマに同乗できる人間はいないでしょう」おそらく。PH2~3の強い酸の中でも生息できるヘリコバクター・ピロリ菌かゴキブリから進化した人でなければ生きられないでしょうね、あの暑さのなかでは。 かつて自分の所属していたテニスサークルの後輩をのせて、炎天下ドライブに連れて行ったら、全員熱中症の一歩手前までテンパらせてしまいました。この場を借りてごめんなさい。以来レンタカーをつかう風林火山2004です。「エアコンのガスがないのでは」クルマ大好きの皆さんであればそう思うところですが、ダメでした。あいかわらず温風が真夏であるにもかかわらず、汗だくの私の手元と足元をやさしくふきぬけるのです。 「恐怖の非冷房車」とささやかれた私のクルマをみて、後輩たちはいつも「クルマなおしてくださいよ~」と哀願していました。「夏っていうのはな、カラダを冷やすとよくないんだよ」暑いときにこそ熱いお茶をすする。「心頭滅却して火もまた涼し」今回はそんな話です。風林火山は表現があまり上手ではないため文章がスゴーーーーーく長くなってしまうことがありますので御注意ください。お好きな方は最後までお付き合い願えればこれにまさる幸福はございません。風林火山のお話は失敗談ですのでこれを反面教師として活用していただくか、物笑いのタネとして笑っていただければ幸いです。 学生時代のこと、前述のテニスサークルのイベントとして、どこか川沿いのキャンプ場を借りて鉄板焼を楽しむ、いわゆるバーベキューというのがあり、当時からアベニールでブイブイいわせていた私はむろんのこと、運転経験2年以上のメンツはだいたいクルマをだすこととなった。人数は約40人ほど。乗車の割り振りはクジ引きであった。「もちろん私のクルマはハズレ」エアコン効かないから。運悪く同乗した方々の表情が引きつっていたのはいうまでもない。「炎天下でなかったのはこれ幸い」あとで知ったがこの日は、後に激しい雷雨となりJRの送電施設に落雷してJR線の電車はもとより新宿駅をはじめとする鉄道施設がマヒした日である。「落雷した現場もビミョーに近かったりして」とにかくすごい雷雨であったが、それでもなんとか楽しく奥多摩でのバーベキューをおわらせて、雨でぬれたから温泉でも入って帰えんべぇ、とお目当ての温泉へいってみると「落雷のため臨時休業」電気があっての現代文明、停電で施設が使えないとあらばやむを得まい。でも川遊びの汚れと集中豪雨の汚れはやはり洗い流したい。「じゃー他の温泉にすんべぇ」心当たりはたくさんある。あとはいかにうまく他の4台を誘導するかだが・・・んん~?「一台ついてこない・・・」やはり迷子がでてしまった。「いまどこやねん」電話で聞いたがラチがあかない。そもそも自分が今どこにいるのかがわかるのであれば迷子になぞならんのだ。この電話で聞いてもどこにいるのかわからない、ラチが明かない、という気分と同じものを5年後の今年、出会いサイトにて「スケベ心をだしてサクラに引っかかり」ポイント稼ぎに使われているとも知らず一晩中相手を探し回ったときに味わうこととなる。今年の話です!ムキーッ そうこうして待っているうちに、あわれ、気がついたらエンジンが止まっているのにエアコンはつけっぱなし、しかもエアコンは全く効かないので誰も気づかず(ドライバー自身バッテリーがイカれるという事態がピンとこなかったため)、やっと迷える子羊が追いついてきてさぁ出発しよう、という絶妙のタイミングで「エンジンがかからん・・・」という新たなドラマが幕をあけたのである。キーをまわしても全く何の反応もなし。しいて言えばいつもよりキーをまわしづらかった。私の顔は『カリオストロの城』でルパンが屋根の上に座ってロケットに点火しようとライターをつけようとしているときの顔になっていた。あぁ情けない。またJAFかいな?「JAFだけは絶対イヤ!」かえすがえすも関係者の方、ごめんなさい。それで周りをみわたすと(キーワード)、なんと近くには知りあいのクルマがたくさんいるではないか。プラグもあることだしどれいっちょ「お見合い」といきますか。ってアレ?かからない。 「もう一回」 きゅるるるるるるるどうしよう。やっぱりJAFかぁ?と思いきやクルマ好きの先輩の一言。「みんなでおしがけ」そう、MT車でよかった。みんながいてくれてよかった。「よっこいショーイチ」って8人くらい自分のいたテニスサークルのみんなにおしがけしてもらって、エンジンがかかった。やはり持つべきものは友だちだわい、とこういうときだけ思う虫のいい風林火山でありました。
2004年11月22日
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さあこのシリーズもどんどん佳境を迎えてまいりました。私のクルマは日産のアベニール、平成2年に新車で購入し現在16万キロ(まだ甘いかも)を突破し、外装、内装とも老朽化しつつもどういうわけかエンジン系統はバリバリ元気、タイヤのメンテナンスも(貴重なボーナスつっこんで)絶好調!という、高齢にして鉄棒の大車輪を余裕でかますCMのじいさんみたいなクルマです。このクルマにとって幸運なことに(あえてそう表現)「満足に走ってくれればいい」という運用思想と「めったに人を乗せない」という私個人の政治的環境「新車を無理して買う気がない」という経済的要因がアクアフレッシュの歯磨き粉のように三色組み合わさってこうした結果となっているのである。クルマ大好き、という方ごめんなさい。こんな不届きな思想の持ち主です。 さてこのクルマにも存続を危ぶまれる節目がいくつかありました。どんなときかというと、 一度目は私がBMWの中古車にすご~くハマってしまったとき(これもおいおい書き下ろします)。 二度目は私が農道にはまり込んでニッチもサッチもいかなくなってしまったとき。あれはヤバかった。 昨年のこと。私の母の実家が群馬県嬬恋村にあり高齢の母親を連れてドライブに出かけたときのこと。数少ない女性とのプライベートであった(わらえねぇー)。 いわずと知れたご当地嬬恋村はキャベツの産地として有名なところ。私の母の遠縁の親戚からジャガイモをいただけることとなり、舗装された農道から一段おりた、畑のわきにクルマをとめてジャガイモ等の農作物をいただいた。「雨が降った後であることにあらかじめ気づくべきであった」このあとはご想像のとおり。坂道を登れない。 ぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ足元の草をむなしくなでるFR車の後輪。「後輪がタバコをすっている」それくらい白いケムリがたちこめていた。どこかで経験したことがあるこんなカンジ。そうだあれは自分が小学生の頃ちかくの川にザリガニをとりにいって、コンクリで固めてあった川岸をのぼれなかったあのときの気分に似ている。 西原理恵子の予備校時代の知り合いゲッツ板谷氏であれば、「板谷ピンチのマーチ」が流れているに違いない。ってーか絶対アノ人この前うちの店に、解熱鎮痛薬買いにきたよな・・・ 話がわき道にそれました(この話自体がわき道では?)。「もう二度とJAFの好きにはさせん!」(関係者がいたら、ごめんなさい)ラオウと対決するケンシロウのように拳をかためてそう決心し周りを見てみると・・・「ちょうどよく4WDのトラックがあるではないか」ラッキー、あのトラックでひっぱろう。幸いにもぬかるんでいるのは自分のクルマのところだけだし、ちょうどいいヒモもみつけたし、(このころになってようやく)応援もきたことだし。そうそう、こういうことでもないと、トラックを運転する機会がないもんな。「あ、よーっこいショーイチ」そうした好条件に恵まれて、JAFのお世話にもならず、無事に坂の上にのぼってうまく脱出できました。 舗装された道路がなんともありがたく感じる一日でした。 賛否両論分かれますが「政治は道路」というのもこうした地方にいてこそ実感できるものではないでしょうか。たまには整備されていない道路で足をすくわれてみるのも「地方と公共事業」を考える上でいい経験であるように感ぜられました(体験したことは「思う」でなく「感じる」といったほうが適切)。 ご希望の方はぜひご一報ください。4WDのトラックを準備してお待ちしております。
2004年11月21日
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「携帯電話は必ずドライブモード」「人のクルマの後ろを走るときは必ず消灯(フォグランプのみ点灯)」「クラクションはまず鳴らさない」「右折するときは車幅をのこして後続車をとおしながら待つ」・・とまあ「周りのドライバーに不快な思いをさせないよう」気をつけてはいるのですが、普段走り慣れていない時間帯や地域を走るときはその限りではない。 いけないいけない、と思いつつ一本道の幹線道路で前を走っていたダンプのスキをついて急発進で追い抜いたり、信号待ちですいている右折レーンからダンプを追い抜いたり(これ書いていて罪悪感が・・・)昨今話題となっている携帯で通話しながら運転など、言語道断であるが、「仕事がからむと」また話は変わってくる。こちらから相手の携帯にかけるのは緊急であることが多いから。「どぉーしても出てもらわんと困る」といって出てもらったら運転中だったとか。クルマとめてくださいとはいいづらいしなぁ。それと同じくらいタチの悪いのが「飲酒運転」である。さすがに警察の取締りが厳しくなったのは世間に浸透してきたけれど、未だ「飲んだ勢いで」という人は後を絶たない。自転車ですら飲んで運転できないこのご時世に、である。 その飲酒運転の取締りの厳しさの陰に隠れて目立たないけれどやはり厳しい「いねむり運転」というのはなぜかあまり取り沙汰されない。「目を開けて運転していない」のだから飲酒よりタチが悪いようなきがしませんか?そこで今日のエピソード。武田勝頼のエピソードは失敗談ばかりなので皆様はこの話を反面教師として聞いてもらうか物笑いのタネとしてつかってください。「一晩のうちに実家と長野市を往復したことがあります」しかも中央道を使って。若かったです。いやー疲れましたねあのときは。実家を夜9時くらいに出発して帰ってきたら朝の6時で、その間はもうひたすら運転していた。最後のほうではもはや精魂尽き果ててSAとSAの各駅停車をしていた。「高速道路の居眠り運転はハンパでなくおそろしい」「空走距離」って教習所でならいましたよね。クルマが時速40キロで走っていて1秒でおよそ12メートル、ブレーキを踏むまでにクルマが走ってしまうわけですが、時速100キロで走ったら1秒で28メートルクルマが走ってしまうので(小学校の算数みたい)前に渋滞が出現したら間違いなくオカマほってしまうわけですね。とくに高速道路では居眠り運転する条件が揃っているわけですから、いつもSAのトイレに「逆走して事故を起こした写真」とか「スピードを出しすぎて横転した写真」とかが絶えないわけですね。 なぜそんな空走距離だのオカマほるだのという話をするかといえば、「長野から帰る途中でトンネルにぶつかりそうになったことがあるから」帰り道、長野から松本の間を走っていて無意識のうちに目が重たくなり、トンネルに入って「確かに追い越し車線を走っていたはず」がいつの間にか走行車線を走っていたのである。しかもかなり角度がついていた。「若さゆえの無謀」「怖いもの知らず」というのか。その無謀さはあたかも甲子園球場の一塁側スタンドでコワーい阪神ファンがたむろする中で堂々と他球団の応援をする子供の姿によく似ている。ああ恐ろしい、二度とやらんわあんなこと。 というわけで今日は「高速道路をはしっていてねむくなったらあなたはどうする?」という問いの答えをおまちしております。
2004年11月20日
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あぁしまった、昨日書いた文章間違えて消してしまった。怪談話に結びつけたキズ・ヘコミネタが幻の文章と消えてしまった。ということでこの「うちのクルマはかなりボロ」シリーズたくさんの読者を増やしながら勢力を拡大しております。少なくとも筆者はそのように認識しております(あぁイケナイ希望的観測と事実が交錯してマトリックスになっている)。 さて今回は『ぶつけた(T_T)こすった~(T_T)』ネタを書いていますが、ここで悔やまれるのが「デジカメがない」「前回のネタを消してしまった」ことにつきます。 うちのクルマはかなりボロ、走行距離16万キロをゆうにこえ、平成二年に新車として購入して以来13年以上も我が家の移動手段、物資搬送に従事し、その貢献度に比例して戦傷を次々とそのボディに刻んでいった。とくに助手席側のボディのキズは痛々しくバンパーは波打ち、塗装はストレスによる円形脱毛症となり、極めつけはファミレス乃狭い駐車場で柱にぶつけた痕がドリフのコントで「志村けんにぶつけた一斗缶」のようにべコンとへこみ、ご丁寧に柱の塗料までついている始末である。「マルちゃんのティー●ップでもムリだろうな」今の状態であれば私がお客なら五万円でも買わないであろう。あたかも小林まことのマンガ"WHAT'S MICHAEL"で登場する化け猫ニャジラのごとく「引き取られたが最後不良在庫となるにちがいない」さもなければ「バラしてパーツごとに売り飛ばされるか」生活と生死を共にしたクルマにたいしてそれはいかにも承服しがたいことである。ゆえに乗る。たとえバンパーが円形脱毛症だろうが、「ボディがあたかも使い古されたカンペンのようになろうが」エンジン系統は何の不自由もないのである。もはや意地だねこりゃ。「クルマというものは使い方次第でボロさが逆に貫禄になったりするのだ」と自分と周囲に言い聞かせている私はちょっとビョーキかも。新車に買い換えるのにカネがないのとMT車でもったいないのと「家とクルマは一蓮托生」的な思想の持ち主であるゆえんである。さてここでエピソードをひとつ。私の経験は失敗談ばかりなので皆様はこれを利用して反面教師にするなり物笑いのタネにしていただければ幸いです。うちのクルマがいちばん「戦傷」をふやしたのは今から七年前、「私が運転免許を取得して、運転をし始めた頃」である。とにかくぶつけた。人様のお宅の塀や軒先、電柱によくぶつけたものである。しかも誰か乗っている時に限ってよくぶつけるのである。「それは的を得ている」運転そのものに集中できなくなるからである。初心者ドライバーで運転経験がなく同乗者が隣でさわいでいればそれは事故る確率が急上昇するというもの。21歳未満の保険金が高いのもうなづける。特に世田谷区、練馬区、台東区、墨田区の狭い路地が多い地域でよくおイタをやらかしたものである。「バックに失敗したり、前の道が一方通行でUターンに失敗したりetc.」たいてい同乗したお友達はそうしたときに役に立てないことが多かったが・・・。「やはり若葉の頃は一人で運転するに限るというもの」その教訓の成果かしらんが、当時とくらべて格段に運転経験のついた現在うちのクルマに乗る人間は家族以外いなくなってしまった。 ではもうクルマをぶつけることはないか?といえばそうでもないのである。うちの下宿の駐車場、安いのはいいけれど入るのが難しく、ほぼ100%縦列駐車であるため、進入角度が悪いと入るとき運転席側のバンパーに都議会議員先生のカンバンがぶつかったり、出るときにブロック塀に円形脱毛症の助手席側バンパーをこすったりするのである。あぁ新車を買うときはもっと大きな駐車場のある家にしようっと。
2004年11月19日
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いつまで続ける気だこのシリーズ。前回は季節外れの怪談でちょっぴり寒くなったあと(いろいろな意味で)アツくなってもらいました。ドライブの数だけエピソードがあり、そのたびに強くなれるんです。そう「涙の数だけつよくなれるよ」ウチのクルマのBGMの影響ですね。なぜこんなにボロになっても乗り続けるかというと、「MT車だから」というほかありません。新車でMT車買おうったっていまや受注生産(とりあえず日産プリンスではそういわれた)にちかく価格も一割増し。確かに新車は欲しいが、クルマは新しければイイというものではない。家と同じで長い時間をかけてヒトと一体にならねばその性能を活かしきれないのである(つよがりと偏屈)。というわけで、今日はあくまでミッションにこだわって日記を書きましょう。トムクルーズに素手で岩山なんかのぼらせて、「ミッションいんぽしぶる!」(さっむ~)ミッションオイルのせいで町田街道の淵野辺付近で「故障車」になってJAFにさんざんむしりとられたことはいつか書きました。長いことMT車に乗っていれば誰の身にもいつかはふりかかる災難のようですが、皆様はいかがでしょう。「オプ●ィフリーや▲ニューをつかっていて急に破けたソフトレンズでも見るような」気持ちになるはずです。「いつかはくるとおもっていたがついにきてしまった・・・」くーる、きっとくる、きっとくる・・・(気に入っている) ここでMT派の方に質問です。自分しか乗っていない,載せている荷物はゼロ、そうした状況で運転しているときに「セカンド発進ならぬサード発進にトライした人はいらっしゃいますでしょうか?」いらっしゃいましたら挙手ねがいます(みえないけど)。ちなみに私の場合は、下り坂でたまにやります。MT派といえど、渋滞とかでいちいちガコガコやっていると「ぷっちーん」となることがありませんか?私は仕事でクルマを使わないもので、かつ渋滞を避けて夜しか運転しない、耳のいい小心者のコウモリドライバーですので(しかもケチ)皆様のご意見お待ちしております。「高速道路に合流するときサードでぶっ飛ばす人とトップでイッてしまう人、オーバートップでいく人、どちらが多いでしょうか」下手すると通行券を受け取ってそのままセカンドでぶっ飛ばす人もいるかも(首都高速3号線用賀料金所を今イメージしています)。 とにかくMT車に乗る方々、運転に性格があらわれてとてもおもしろそうですね。「普段気が弱いけどハンドルもつと性格がかわる人」とか、「高速道路に入ると性格がかわる人」とか「極端にきちょめんで3台後ろの車のウインカーが気になる人」とか自分の運転性癖に自信のある方カキコおまちしております。
2004年11月18日
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そろそろ12月が迫ってきました。皆様は年末に向けて大忙しなんでしょうが、ご多分に漏れず私もこれから忙しくなります。 その忙しくなる理由のひとつに「六ヶ月点検」というものが入っているのです。なにぶん私のクルマはボロなもので「人間の年齢に直すといくつ・・・?」(って動物か!)というものですからメンテナンスは常にヌカリなく、エンジンオイルもエアフィルターもピッカピカで故障などありえない!という状態に保たねばならないわけなのです。ただし運用思想そのものが「走ればいい」というものに近いため運転席をふくめ数年前から改装などの処置をほどこしていませんが・・・(これでも愛車)。 そのなかでもっとも気をつけなければならないのがミッション系統、とくにミッションオイルは神経使います。ウルサイくらいに。車検後ちょっとでも違和感を感じたら「ハイやりなおしー」といってもいいくらいウルサイです(やな客)。 かつて走行中にミッションが完全に使い物にならなくなり、JAFにいーいカネをもっていかれた苦い経験から「日頃の車検から悲劇を回避!」とリキんでおります。ここでエピソードをひとつ。私の経験談は失敗談ばかりですので皆様はこれを読んでなにかの反面教師にしてくださるか、物笑いのタネにしてください。 あれは学生時代のこと、かつて実家に住んでいた私は八王子までスポーツクラブ(前に話した)とレンタルビデオ屋に遊びに行った帰りのこと。いつものように町田街道は私の眠りを誘うかのようにガラガラでその日も昼間かかる時間の3分の1位の時間で帰ろうとしていた。淵野辺のあたりであっただろうか。「ギアがはいらん・・・」セカンドからサードにギアを入れようとしたが、クラッチがはなれない。ついにくるべきものがきてしまったかぁ~! そういつかは自分にもまわってくるもの。それまでいつも誰かがやっていた葬儀委員長を「長男だから」という理由で任されたときの気分であろうか。それとも「一番仲がよかったから」というきわめて恣意的な理由で選ばれた結婚式の祝辞を述べる役を与えられたときの気分であろうか。 焦るキモチをポーカーフェイスで隠し、後ろのトラックに鳴らされながらも何とか道路わきに停車。「ああ、困った。こんな事態を予想だにしていなかったからケータイもって来ていないや」ガーッデム。どうしよう、近くに公衆電話ないかさがすかな~とか思ってあたりを見回すと、なんと一組のカップルが真夜中の誰もいない中とぼとぼと歩いているではないか。ラッキー、彼らに頼んでこのハザードたいて困っているうちのクルマを道路わきに押してもらおう、ついでにケータイを借りてJAFを呼んでしまおう。 ・・・いま思うとずいぶん運の悪いカップルだったと思う。終電を乗り過ごして歩いていたところへ隕石のように故障車が落ちてきて中からでてきた異星人に「クルマを押してくれ」とか「ケータイかしてくれ」とか頼まれたのである。・・・そりゃー引くわな。ざざざ~って。すったもんだの上でJAFに来てもらい、無事牽引してもらった。高ーい出張料金と牽引料金を払って、手持ちがないからカードで支払うハメになって。皆様愛車のメンテナンスにはくれぐれも余念を残さぬようにいたしましょう。
2004年11月17日
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かつて友人のススメによりスポーツジム通いをはじめてはや7年、数ある種目マシンジム、エアロビクス、水泳、エアロバイクのなかで私がこのんで使うマシンジムについて思うことをのべてしまいます。ただし私の話は失敗談が多いため反面教師として(プラス思考)活用してください。以下失敗エピソードをひとつ。「筋トレだけでは筋肉がなかなかつきません」筋肉肥大をおこして筋骨隆々マッチョマンをかつて目指していた私は学生時代八王子にあるスポーツクラブに通いつめ肉体改造を施していたのですがどうにも効果が見られない。「おかしい。他のマッチョな人たちとやっていることはなんらかわりがないのになぜ自分のトレーニングは効果があがらないんだろうか?」 普通、ベンチに仰向けで片手に24キロのダンベルをフリーウエイトで5回ずつ数セットやっていればそれなりの上腕二等筋がつくはずであるのになぜこうも貧相な腕が変化しないのであろうか?・・・時は流れ定職につきドラッグストアに勤務して知恵を授かった今、こうして文章をかいていて、かつての自分にこう答える。「プロテインもっと服んでおけばよかった」そう、いくら筋肉を傷つけてもその筋肉の原料がなければ筋肉肥大などおこりようはずもないということである。もちろん当時から「プロテインは体重の3倍量~(むろんグラムで)」とか「運動後30分以内に摂取ね」なんていって摂っていたけれども、・・・まだまだ足らなかった。 マッチョな方からのご意見お待ちしております。a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0060a63d.a51e5255/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkenkocom%2f494399%2f498569%2f499406%2f707548%2f%23673399" target="_blank">ウイダー ボディデザイン 200g
2004年11月16日
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私は車内のBGMに関してかなりルーズ。同じアーティストの曲を何度も聴いている。ひところはサザンオールスターズの”HAPPY"(三枚セット)またあるときはMY LITTLE LOVERばっかだったりだったこともある。何枚もそれでCDが傷だらけになった。「で、いまは岡本真夜なのだ」・・・何人今の一文で「ずざざ~っ」とひいただろうか。私のBGMに対してのポリシーはまず「とことん聴く」ことからはじまり最後には、「曲のつくりをおぼえる」ことを最終目的にしています。ボーカルほかドラムの演奏、リードギターの演奏、キーボードの演奏を聞き分け、最終的には楽譜がかけるレベルまでに到達したい!というのが私の願いです。「ただ聴いているだけではもったいない」この時間を利用して何かできないだろうか?自分のスキルアップに貢献できる何かはないか?と悩む最近です。またの機会にご紹介いたしますがそのほかに「前の車のナンバーで暗算」というのも今挑戦しています。横浜22 さ45-22 であれば、45×22とか、なにか運転中にできるスキルアップ、アイディア募集しています。
2004年11月15日
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季節外れの出社拒否症をのりこえ、出会い系サイトでのツケをまざまざと見せられた武田勝頼です。明日から会社の方針で有給休暇を含めた五連休を望んでいるにもかかわらず、気分が晴れません。「だーるーいー」会社に行きたくない。失業中の方にはまことに申し訳ないゼイタクなビョーキではありますが、ともかくも重い足をひきずって部屋をでたのです。こういうときに限って早く目がさめるのですね。フトンの中で「早起き猶予令(モラトリアム)」を連発し「あと五分」を呪文のように繰り返し、ようやく布団から抜け出たその時間は、通常よりもずっと遅く、当然いつもの電車を乗り過ごした結果、デッドラインスレスレの時間であった。「遅刻じゃないもんね~」誰もいないガランとした職場でそう「勝利宣言」をしたのであった。「さくらさくら」あまり他人にはいいたくないけれど、かつて出会い系サイトにハマっていたことがある。大変だった。なんていってもいい歳して私にはカノジョがいない。彼女イナイ歴27年、失地回復、捲土重来、なんとしてもここで巻き返しをはかりたい、・・・今から考えればもう少しクールなアタマをもちあわせるべきであったが・・・「カネで解決できることならちょっとくらいかけてもイイ」なーんて考えたのがイケなかった。「さくらさくら、やよいのそらはみわたすかぎり」いざやいざやみにゆかん。かくして、サクラにひっかかって、枝から福沢諭吉や新渡戸稲造サクラ吹雪が舞い降りて、ケツの毛までぬかれるザマとなってしまった。なにが「私の処女をもらってください」だよっ!・・・かくしてそのツケを今まざまざと見せ付けられている今月であった。カードの限度額はどんどんふえたけどね、うれしくないやい!
2004年11月14日
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皆様はじめまして。日記を日を追って順につけていかないことで有名な武田勝頼です。身の回りでおこった嬉しいこと悲しいことをおもしろおかしく書き下ろしてゆきます。 タイトルにもありますが記念すべき第一回の今日は「私のクルマ」特集でゆきたいと思います。ニッサンの(あえて日産とは描かない)アベニールをのりまわしてすでに8年、購入時からすでに15年を経過しているウチのクルマは正真正銘のボロです。間違いありません。エンジン系統はバリバリ生きているのですが、問題はアメニティ、居住性で内装はドアの緩衝材として使われているモールが垂れ下がるわ、パワーウインドーは巨大なガラスの壁となり、何より致命傷なのは「夏場にもかかわらずエアコンが利かない」という「他人様をのせるモノ」としてはまったく役に立たないクルマになってしまったのである。のちに述べる「彼女イナイ歴27年」の後押しをしているのがこの外交的要素であることは論を待たない。そのほか「いい出会いがない」とか「職場からなかなか抜け出せない」とか言い訳はいくらでもできるのであるが、後に述べることとする。おもしろエピソードをひとつ。学生の頃バイトで知り合った女の子を(年上だったが)つれてドライブした。まだまだ血気盛んで「どこのホテルにしようか」と思案をめぐらせながらお台場を走っていた。当時彼女は別につきあっていたカレシとうまくいっていなかったらしく、いともあっさりとデートに誘うことができた。今考えればこの頃が・・・(オヤジくさ)。車内は「同じこと」を考える恋人の空間となりあとは格好の「宿り木」をみつけるだけとなったそのとき、ここから先は行き止まりという交差点にさしかかった。「もどろっか」何気なーくUターンしてどこへ行こうか考えていると後方から赤いイヤーな点滅ランプが光りだした。「私のことではありませんように」あたかも消防車の行き先が自分の家ではないように祈るのと同じタイミングで赤いランプの主は「そこの横浜ナンバーの車とまってくださーい」と無表情に言われてしまった。「どこの世界に交通量ゼロの交差点で6000円払う義務が生じるのだろう・・・」 以来その彼女とは別れてそれっきり。大恥かいて私の手元から自由な大空へとはばたいてゆきました。
2004年11月13日
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歴史小説ではありませんので、ご理解のほどよろしくおねがいいいたします。「日記とは自分との対話」をテーマに中学三年生から日記を書き綴り、自分との対話がかったるくなって最近は三日坊主街道を日記でまい進していたところこの楽天のホームページにぶつかり、「わずかなりとも読者がいれば続ける気もおきるだろう」と会社から頂いた連休を費やしてひがなパソコンに向かう日々です(今日で二日目)ので皆様の半ばあきれつつも暖かいご支援のほどよろしくおねがいいたします。 最近の風林火山はどうも、仕事以外に人間関係が希薄になり引きこもりがちで、うつ病みたいになっていたところです。「しばらくは驚異的なペースで文章を綴っているかもしれません」注意報がそろそろ貴殿のパソコンのテロップで流れるかも・・・なんつって。「21世紀の引きこもりは世界を羽ばたく」と自分を正当化しているこの頃です。実際に外に出ても会える人間はせいぜい五人から十人くらい。それよりはパソコンというツールを駆使して何百、何千という人たちに触れ合うほうがより効率的ではないか!と沈黙の主張をつづける風林火山なのでした。ちなみの彼女イナイ歴27年です。ひねくれ者、偏屈者という性格が災いしてか、「イザというときの勝負に弱い」「集中力がとても足りない」「勝負にたいして執念がない」ためにいつも他の男にもっていかれる人生を歩んでいます。だんだんエンジンがかかってきました。このように自分の弱点とか欠点とかがよーくみえてくるのが「うつ病」なんだそうです。悩みのないひとは他人に対してコンプレックスとか劣等感とかないですよね。「どうして自分はこうなんだろう」自分の声しか聞こえてこないんです。うわー日記が暗くなってきたーっ、次回からこの日記に誰も来なくなったりして。失礼をば。もう少し泥を黒いものを薄くして(もののけ姫)次回からもっと明るくしますので、乞うご期待。
2004年11月12日
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目的が何かにつきる。かつての私:マッチョ化計画を推進!ボディを鍛え上げることこそが万病に打ち克つ秘訣じゃぁー今の私:日ごろの疲れを風呂でいやす。運動は二の次変わったもんだ。歳月は人を変える。何か運動をする目的が見つかればいいのだが・・・「て、健康維持というすばらしいイデオロギー(正義)があるではないか」普段から運動をしていれば中年太りを防げて生活習慣病も予防でき、地域の人々とのコミュニケーションをはかることができるではないか。いいことばかりいっているな、私。・・・日記を日付どおりに書かないので有名な風林火山です。皆様お元気していましたでしょうか。今日から過去に向けて数回は、フィットネスクラブ関連のネタで盛り上がってゆこうと思います。もちろん愛車ネタ「うちのクルマはかなりボロ」シリーズも平行してかいてゆきますのでお楽しみに。フィットネスクラブの選び方、皆様は何を基準に選びますでしょうか。会員制か、一ヶ月の料金か、充実した設備か、駅前立地か、駐車場完備か、いろいろあるとは思いますが私の基準はなんといっても「フロがいい」この一点に尽きます。ナイト会員であれば料金も格安、一ヶ月の風呂にかかる費用が(実際は家の風呂のほうが安くても)、風呂を掃除したりだの沸かしたりだの手間がかからぬ分安上がりに感じてしまいます。「マジメにトレーニングされている方にちょっと悪いような気がいたしますが・・・」ここははずせません。「駐車場がすいている」この要素かなり大きいです。お買い物のついでにフィットネスクラブへ寄る、または水泳などで大きなバスタオルが必要になる、エアロバイク、ユニホック、バスケットボールなど汗を多くかく種目などを選ぶとき、クラブ側から用意されたタオルなどを使うと、一ヶ月の会費にかなり差が出てしまうので自分の家から持ってゆくことがよくあります。そうしたときにクルマが使えると両手、両肩がふさがらずかなり余裕をもってそのあとお買い物や用事が足せますので、「待たずに入れる駐車場の存在」これはとても大きいのです。正直に言ってマシンジムやプール、エアロビクスのスタジオなどはどこへ行ってもそれほど広さや大きさ、混雑の程度は変わらないようにみうけられます。いくら大きいところでも太ももの筋肉を鍛えるレッグカールは一台しかないし、プールは大体50メートルのようですので、そうした「差の出にくい」ところよりも駐車場やバスルーム、イベントの充実度に着目して、フィットネスクラブを選んでみるのもおもしろいかもしれませんよ。
2004年11月11日
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