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Mar 10, 2006
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カテゴリ: 日常茶飯事。
2006年F1世界選手権が開幕!しましたネ♪

今年は、昨年と違って面白くなるかナ・・・

異例のレギュレーション大変更!!

1.エンジン
 従来の3リッターV10エンジンから、2.4リッターV8エンジンに変更された。
ただし、チームの状況を考慮し、特例として、パワー制限を設けた3リッター
V10エンジンの使用が認められる。 排気量が減った分、出力はこれまでの
900馬力超から750馬力程度に落ちる見込み。 エンジンの最低重量は95kg。
バンク角は90度に限定されているが、この2点に関して、昨年まで規制は



2.タイヤ
 レース中のタイヤ交換が復活し、予選からレースまでの間のタイヤ交換も
可能になった。 また、グランプリ開催期間の3日間に使用できるドライタイヤ
の規定も次のように変更された。

2005年:マシン1台につき、金曜日に2セット、土曜日と日曜日に2セットの
合計4セット使用可能。
               ↓

2006年:マシン1台につき、3日間を通して合計7セット使用可能

更に、2005年は土曜日の午前8時までに、2種類のドライタイヤから1種類を
選び、それ以降のタイヤ交換は禁止されていた。

2006年は選択期限が土曜日の予選開始前までに変更された。 


ウェザータイヤ(大雨用の溝の深いタイヤ)は3セットの使用が可能と、
こちらは昨年からの継続。 
「セット」とは前輪2本、後輪2本の計4本のことを指している。


3.予選方式
 今年は「ノックアウト方式」と呼ばれる予選方式が採用されている。

ステージは3つあり、最初の15分間で上位16台が次のステージに進出、下位の
6台は17番から22番のグリッドが確定する。 次の15分間では16台中、10台が
ファイナルステージに進み、下位6台は11番から16番のグリッドが確定。
最後は20分間で10台によるポールポジション争いが展開される。
ファイナルステージ以外では燃料積載量が規制されていないため、必要最小限の
燃料だけで走る、通称“空タン”でのアタックが復活することだろう。
しかし、ファイナルステージでは、レースの第1スティント分(1回目のピット
ストップまでに走る距離)の燃料を積んだ状態で走らなければならない。
このステージで消費した燃料は予選終了後に補給される。
新しい予選方式ではエキサイティングなポールポジション争いが期待されるが、
その一方ではシステムが複雑すぎて、状況が把握できないのではないかという懸念の声が上がっている。


などなど・・・よくも、こんな『イヂワル』が思い付くことで・・・と感心して

しまいますが、決勝中の『タイヤ交換』復活は大賛成ッス♪

やっぱ! これが無いと、『花』が無いッスよ!

ただ、タイヤ使用制限と予選方式の関係が複雑過ぎて・・・


まっ、観てみれば解る事。 (* ̄  ̄)b

日曜日の23:50 フジTV系(地上波)に注目( =_=) しましょう~♪







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Last updated  Mar 10, 2006 11:54:53 PM
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