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フェイトFD、フィアットは研ぎ出し完了でボディ仕上げも一段落したんで、好天を利用してラブプラスFD塗装。チャージレナウン的色合いにすべく、オレンジ吹き付けてマスキングして緑色吹き付け。黒のトコはキャラクタの顔が被るので後から塗るべく隙間開けて、銀のトコも筆塗り。乾いたんで一番やっかいなキャラの大判デカール貼り付け。透け透け極薄デカール破れ防止対策にSIGさんの助言を受け、水ではなく湯を使って貼り付ける。すると今回は派手に破れる事もなく、一番面倒なデッカイ奴を貼り終えた。どうしても柄部分に顔がかかるトコがあったんだが、不思議な事に下地が全然透けてこないキャラのデカールがあった。ゴスロリ衣装リンコの奴だ。で、再販で改善されたのか!と喜んで反対側の麦わら帽子被ったの貼り付けたら見事に透けてた。orz
May 30, 2010
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痛車ボディ、ウレタンクリア塗装完了でテカテカになった。乾燥したら研ぎ出し。とりあえず、組んでみた車体と仮組みしてみる。というかしたくなるのが人情だ。・・・・・はまらん!はまらんぞ!アオシマは後ろが単なるミゾなんでまだいい。特にフィアット、てめーはダメだ!前後ともバンパー内側のはめ込み穴にピンを差すなんて器用な真似、内装部品取り付けてバンパー穴見えなくなったら無理じゃねぇか?壊す覚悟でバンパーよほど引っ張って広げないとはめ込むの絶対無理だぜ。つーか、これつけたら外すのも困難だと思い、取り付けるのやめた。誰だよこの取り付け考えた奴。フジミのは車体組んで分かったが、無駄に部品が細かいくせに穴、軸の取り付けが全てキツイ。削らんと入らん。呆れたのはポリキャップなのにタイヤすらスムーズにはまらんのよ・・アオシマでもタイヤはすんなりついたぞ。3台並べてみるとコペンちっさ。
May 29, 2010
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ジョーシンに塗料買いに立ち寄ると、ガンプラの旧キットが大量入荷模様。旧キットは数百円で買えるリーズナブルさと改造のしがいがあるんでいい。品揃えを眺めようとすると、棚の前に陣取る輩が二人。大声で話す会話の発音がよそ者の都会の人間だ。この東海地方のモンじゃない。既に両手で抱える程の旧キットを持ちながら、更に旧キットのある棚だけを物色している。更に店員を呼びつけてマゼラアタックをあと2台くれとか言っている。こいつら、遠征してきた転売屋じゃないのか。店員から在庫は店頭にあるのみですと言われて、次は伊勢市内にある店にも寄って探すぞとか騒ぎながら去っていく。去っていった漁り尽くされた跡地の棚を眺める。人気のある旧キットはもう何も残っていない。残されたのはいつの世も店頭在庫の筆頭であるミディア輸送機やらマゼラン、FGといった不憫な模型達だ。orz落胆気味に眺めていると、おもむろに店員がカートを持ってきて旧キットを次々と補充しはじめた。おぉ!店頭在庫のみは転売屋対策だったのか。先ほどの荒廃模様から一転してMSVやら人気MSが並ぶ棚へと変貌した。並べ終わった店の人に確認してゾックを手にとる。・・・俺まで荒らす身になる事はないな。作りもせんのに数を買いこんで貯めるのはみっともないだろう。あとの人気の旧キットやMSVとかは欲しくて作る人が買えばいい。ガイアカラーとゾック買って帰った。ゾックは最初のキットからパーフェクトな出来だ。これで3機目。今度は海洋迷彩がいい。
May 28, 2010
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フェイトFDシャーシ製作。タイヤつけたら4輪がまともに接地してない。調べてみたら、シャーシ部品自体がおかしな方向にねじれて変形。そーいや、コペンはボディがひん曲がってたな・・・流石アオシマ、やってくれる。ねじれが酷い箇所同士を強引に接着して固定。これで直らんかったらグルーガンで更に固定してやる。もっとさー、まともに作れる模型出してくれ・・俺板金屋まで模型体験したい訳じゃねーんだよ。というかきっとタミヤやバンダイの部品精度が凄すぎんだな・・・
May 27, 2010
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エヴァ2.22のDVDが届いた。特典とやらのカットされたフィルムがついてる。判別が困難な何かの物体が幾つも見えるがこれはえーと・・・・「初号機が暴走してテスト機引きちぎってる有様」orzネットでは単に真っ黒なフィルムとか付いてた人はかなり悲惨だな。マリの365歩のマーチ聞いて癒されよう。仮設5号機って機体の下面にドリルついてんだな。これで方向転換してんだ。へぇ。小さい画面で全体見て分かる事もあるんだな。
May 25, 2010
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ラブプラスFD車体製作。しかし、箱の絵は車体が小さくてデカール貼る参考にならねぇよ。これじゃフィギュアメインで車がオマケみたいじゃないか。せめて半分描いとくれよ。車体組んでみる。相変わらずフロントライト周辺バリとパーツが合わない。リトラクタブルのトコに隙間まである。・・・合うまで削るのも面倒だ。埋めて彫るか。瞬着で極力そろうようにくっつけて、合わせ目裏側にゼリー状瞬着を盛り上げ、ポリパテの削り粉をまぶす。硬化に時間のかかるゼリー状でもこういう粉状のを添加すると即固まる。おまけに硬化すると、金やすりでないと削るのもすぐに目詰まり起こすような固さとなり、補強になるんで裏側に盛っとくにはちょうどいい。段差を電動歯ブラシに紙ヤスリ貼ったので240番のペーパーから始めて面を合わせる。削っても裏面の両面スポンジテープの当たりが柔らかいので曲面削り作業には最適だ。そのまま1000番まで削って調整し、車体にある変な成形ラインも併せて全面削る。削りと瞬着で埋まった溝を再度掘り直して車体作業出来。
May 24, 2010
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外は豪雨模様で湿気がありすぎ、塗装はできない。違う作業をしよう。予約即完売のラブプラスFDが何故かあっさりamazonで在庫してて買えた。しかし、指定の単色白では簡単でつまらん。折角のマツダならチャージマツダの787ツートンがいい。RENOWNマークをRINKOにするとよさげだ。ラブプラスキャラはネネ(橙)マナカ(青)リンコ(緑)というイメージカラーがあるんでこれはリンコにあうだろ。つーか、またネネさん仕様にしたらいくらなんでも作りすぎだ。w痛車、絶対やらないであろうという高級車に施すほど痛快な気がしてならない。GTRや、アストンマーチンやガヤルドをマナカ嬢仕様にしたい。残るネネさんデカールは丸目ライトのハッチバック車・・カローララリー車などどおかなぁ。
May 23, 2010
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フェイトFDの車体デカールを貼り終わる。よくやった、俺。黄色・黒のカラーに映える異様に派手なグラフィックがカッケー。・・・しかし、デカールは当分貼りたくない境地に至った。市販キット難度最高レベルと言われても納得できる。貼る前は、「印刷しなくていいや!今回は楽だな!」そんな風に思っていた事もありました、とんでもねぇ。付属デカールのあまりの貧弱さに心が折れそうになる。このデカールの弱さはそうだな、オブラート紙に近い。ピンセットで持つだけで簡単にピリッ!と破れ、ブチッ!と破片状にちぎれる。デカールを貼りながら破れたデカールを再構成するジグソーパズルが楽しめる特典付きだッ!・・・痛車プラモは精神鍛錬にもってこいだ。気の短い人には決してできない。特大デカールのあまりの貼りにくさと弱さに、破れてもしまいには怒る気力すら消え失せ、「ああ直さなきゃ・・」と賢者的境地になれる。貼ってみて分かったがアオシマデカールは弱い。マークセッター類の軟質化薬剤は使わず、木工用ボンドで貼っても面白いようにビリビリ裂ける。これ、紙質的には自作デカールの方が強いな。
May 22, 2010
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印刷締め切りまでに無事完成。連休潰した甲斐があった・・6/6 ComiComi14 E-02b Takeout!にて参加いたします。お立ち寄りの方よろしくお願いします。
May 21, 2010
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連休からぶっ通しでやってきた原稿を描き終えた。放置していた痛車プラス+にとりかかる。アオシマよりラブプラス痛車が発売されたので、なるべくあのキットには入ってないイラストでデカールを製作した。メインはデキシーズスポンサー仕様なのでウェイトレス姿のみにする。今回のフィアットはコペンよりボンネット面が非常に小さい。前回の貼り付け作業で身につけた木工用ボンド接着方法を生かし、配置を変えて、積極的に曲面貼り付けを目指す。自作デカールは印刷面が水に弱い。クリアを厚く吹くと防げるらしいが、そこまで吹き付けると貼り付け時に曲面に対応できなくなり、亀裂が入る羽目になる。迂闊に水につけすぎるとたちまちインクが溶け出して使用不可能になる。水につけるのは台紙のみ。貼り付けてから余分な箇所をデザインナイフで撫でる様に切り取るが、張り付きが弱かったりすると、ピンセットで引っ張るとデカールが全部ずれたりする。気が短い人には向かない。集中力と精神力鍛錬にいい作業だ。デカール貼付だけでどっと疲れる。
May 16, 2010
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