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福島県大沼郡金山町大塩3106-2 大塩温泉 民宿たつみ荘(宿編)期間限定、そしていつ吹き出しが止まるか解らない露天風呂を満喫するにはやはり狙いを定めての宿泊が一番!お部屋は四畳半でしたが、テレビ・コタツ・ストーブ完備とくれば一人泊には十分過ぎましたね。夕食は旬の山菜やヒメマスなど、一人だけの食事も非常に明るい女将さんのおかげで会話も弾みました。で、ご主人は…ブログに夢中のようでしたね。期間限定露天風呂の情報はご主人のブログで随時わかります。行かれる時はブログを確認してからがいいでしょう。隣には大塩温泉共同浴場があり、入浴料200円ですが宿泊客は無料、もし露天風呂が終わったとしても共同浴場には入ることが出来ます。一応浸かってはみましたが、夕方とあって地元の方々でかなり混んでました。同じ源泉のようで、時間帯で加温しているそうですが、やっぱり露天風呂に浸かった後では…帰りはご主人と女将さんにお見送りをしていただき、また来年来ることを約束し、次なる温泉へと出発です。2009年4月宿泊 2食付き7000円+暖房費300円2階の団欒室? 魚拓がたくさんありましたたつみ荘11 posted by (C)中年ピロお部屋は四畳半 押入れの中には…夜も飽きませんたつみ荘7 posted by (C)中年ピロ夕食 ヒメマスや山菜の天ぷらとコゴミのマヨ和えがグーたつみ荘8 posted by (C)中年ピロ朝食 朝風呂の後はごはんがすすむ この後ヨーグルトとコーヒー付きたつみ荘9 posted by (C)中年ピロいただいた温泉本「ゆき湯」たつみ荘10 posted by (C)中年ピロ隣は共同浴場 期間限定露天風呂が終わっても宿泊客は無料で入れますたつみ荘12 posted by (C)中年ピロ
2009/04/19
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宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣90 東鳴子温泉 初音旅館鳴子温泉郷他のプチ湯巡りから只今戻りました。旅の疲れ、温泉の整理もあり、勝手ながら皆様への訪問は後日とさせて頂きます。まずは東鳴子温泉から、第1湯は中野温泉からと思ったのですが女将さんの都合により念願叶わず、翌日のアポとなってしまいました。気を取り直し温泉街へ車を走らせると、聞いたことのある初音旅館の看板を発見。佇まいはかなり鄙び感のある旅館で、立ち寄りを受け入れてくれるか心配でしたが訪問すると息子さんらしき方が応対してくれて入浴可能となりました。案内された浴場は第三浴場の大浴場で、誰もいませんでしたが混浴内風呂でした。半円の湯船に黒っぽい湯が掛け流しで、タイルの渇きから1番湯のようです。古い成分表では泉質がナトリウム-炭酸水素塩泉、泉温48度、pH値6.9の表示。湯船で43度でアブラ臭のあるお湯で、さすが東鳴子温泉の第1湯にふさわしい湯でした。他にも案内はされませんでしたが、宿泊用の岩風呂や家族風呂も覗いてみました。やっぱり東鳴子温泉は期待できそうです。2008年3月入湯 300円初音旅館初音旅館1 posted by (C)中年ピロ第三浴場 大浴場(混浴)初音旅館2 posted by (C)中年ピロ湯口 この上に竹が被さっております初音旅館5 posted by (C)中年ピロやっぱり入湯初音旅館6 posted by (C)中年ピロ第一浴場 岩風呂初音旅館3 posted by (C)中年ピロ第二浴場 家族風呂初音旅館4 posted by (C)中年ピロ
2008/03/21
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岩手県和賀郡西和賀町 薬師温泉中山荘巣郷温泉でめ金食堂の帰り、薬師温泉の名前に引かれ初訪問してみました。ほっとゆだと湯本温泉の中間の山間にあり、2件の宿があったようですが岩本荘というところは既に廃業の様子で、大き目の施設の中山荘へ訪問。館内に入るとホテルのようなフロントがあって、入浴料300円を支払い男女別の内風呂へ、先客2名おり湯船は1つで無色透明っぽい湯は低張性弱アルカリ性高温泉でpH値7.6、暫しねばるも長湯の気配にて早々に上がり広い館内を探索してみました。館内の案内図を見ると館の両端に露天風呂があるではないですか、これはぜひとも行かねばと内風呂に来たほうと反対側へ足を運ぶ。フロントの前を通過すると露天の看板が、しかしながら清掃中の表示だ。見るだけでもと迷路のような館内を奥へと進むと、男女別の露天風呂が…清掃中の割りにはお湯が張られ掛け流し状態だ、まして誰もいない。チャンス!失礼と思ったが貸切で入浴させて頂きました。この露天は1つの湯船を無理やり葦簀で仕切ったようで、湯口は女湯にあり男湯側から湯があふれ流れてました。前は混浴だったかも知れませんね。それと逆サイドにも男女別の露天風呂がありますが、こちらは宿泊者専用なのでしょうか?どちらも森林浴には非常に良さそうな露天風呂でした。特徴は館内で浴場へのアプローチが大変なことと、露天でお待ちしているカエル君の置物くらいでしょうか。現在模索中の次なる混浴迄の間、暫しこの湯田界隈が続きそうです。2007年2月入湯 300円湯田薬師温泉 中山荘薬師温泉中山荘1 posted by (C)中年ピロ中山荘露天風呂薬師温泉中山荘2 posted by (C)中年ピロカエル君薬師温泉中山荘3 posted by (C)中年ピロ中山荘宿泊者専用露天風呂?薬師温泉中山荘4 posted by (C)中年ピロ
2007/02/23
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青森県青森市駒込 田代新湯八甲田一周湯巡りの旅をした5月、八甲田温泉遊仙の後に田代元湯と呼ばれている廃業したやまだ館という旅館の跡地を探索。事前調査もままならず気分次第での敢行をしてしまい、苦労して辿り着いてしまったのが田代元湯では無く田代新湯と呼ばれているところでした。雪解け間近のミズバショウが咲く頃で、軽装で突入した私は辺り一面の湿地帯に足を取られながらも何とか湯小屋に到着。こちらで言う足がきゃっぱり状態でした。湯小屋のドアはガラスが無く誰かにけっぱぐられたのかへこんでいました。そのおかげで中を見ることが出来ましたが、源泉パイプが詰まっていたのか湯口からは全くお湯が注がれておらず、湯船の中はばっちい水になっており温度は11度と、とても入れる状態ではありませんでした。中にはテレビロケで使われた古い看板もありましたね。湯船は諦めて源泉を探すと、湿地帯の中に奇妙な三角形屋根が3つありそこからお湯が湧き出していました。手を浸けると暖かく一番熱いところで47度あり十分な温度です。何とかこの源泉を湯小屋迄引けば復活出来そうだなと頭に描きながらも、どなたかが管理されているはずにて勝手な事はいかんとやめておきました。そこでまたまた足がきゃっぱりしてしまい、トレッキングシューズが泥んこ状態での撤収となったのでした。次回は間違いなく田代元湯へ行き、ここのその後も見てきましょう!2007年5月見ただけ タダ湯小屋湯船 ばっちい水と化してました古い看板露天風呂跡湿地帯(この辺はふんどるので注意)これが源泉? 47度あり~PS:意味不明の方言が含まれているかもしれませんがご了承下さい!
2007/09/11
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岩手県八幡平市緑ガ丘5-2-1 八幡平温泉 みどりの湯(追憶)岩手県側からの八幡平アスピーテライン中腹に位置していた御在所温泉。かれこれ4回ほどの訪問で終わったが、最後に温泉に入ったのはもう思い出せない位だいぶ前の事。ブログを始めてから数回再訪を試みたが、ポンプ故障の為ホテル側の沸かし湯のみ入浴可能と言われあえなく断念、そのうちいつの間にかホテルとともに温泉も廃業となってしまった。いつもの湯船写真が撮れなかったのは悔いが残るところだが、あの源泉は今でも頭の中になんとなくと刻まれているのかも。隣接の八幡平スキー場(こちらも廃業)は圧迫骨折をした思い出の地。技量をわきまえずハーフパイプでかっこよくジャンプを決めたが、着地に失敗して腰を強打。救急車で運ばれはしなかったものの、2本腰椎を骨折してますとの診断で即効1ヶ月の入院生活をしいたげられたのでした。八幡平は好きで、暇を見ては月に2~3回ドライブ、藤七や松川そして御在所温泉に立ち寄っては疲れを癒し、仕事の活力としていました。鄙びた感じの浴場で内風呂と露天風呂があり、鮮やかなみどりでは無く濁った感じのみどりの湯だったと記憶してます。硫黄臭ばっちりで露天風呂には湯の花が多い感じがしました。お休みところで座布団を敷き、コーヒー牛乳を飲みながら1個人を読むのが最高でしたね。ホテルは大分くたびれていましたが、どなたかの手によりスキー場ともども再開を願うばかりです。2007年9月外観のみ撮影八幡平温泉みどりの湯みどりの湯1 posted by (C)中年ピロ八幡平ロッジみどりの湯2 posted by (C)中年ピロいっぷく茶屋みどりの湯3 posted by (C)中年ピロこの先は八幡平 今年もそろそろ紅葉が始まるみどりの湯4 posted by (C)中年ピロPS:過去ネタ連発ですみません。賢治の写真は差し替えました(笑)
2009/10/04
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岩手県二戸市金田一字跡支2-1 金田一温泉 ホテルまべち苑遂にシルバーウィークが始まりましたね。休みが無い私には休める方が非常に羨ましい限り。な訳で思い出しつつも過去ネタを公開していきますか(フッ)やっぱり地元岩手県からということで、県北から南下していきましょう。県北の温泉と言えば、座敷わらしで有名な金田一温泉でしょう。既に数軒紹介してますが、ここホテルまべち苑は高台の宿で露天風呂があるのが金田一温泉では珍しい部類でしょう。記憶が乏しいですが、ホテルにしては年季の入った佇まいで、金田一温泉ではそう珍しい感じではありません。入浴料500円で、内風呂と高台から遠く二戸市の街を見下ろせる露天風呂が楽しめます。泉質は単純温泉、泉温33.8度、pH値7.8、透明な湯は加温して循環、塩素投入といった仕様ですが、塩素臭は気になるほどでは無い感じです。やっぱり露天風呂から見る下界の景色は良い、奇怪な岩の隙間も妙に気になるところも、ここの良さかもしれませんね。2008年1月入湯 500円ホテルまべち苑ホテルまべち苑1 posted by (C)中年ピロ内風呂ホテルまべち苑2 posted by (C)中年ピロ露天風呂ホテルまべち苑3 posted by (C)中年ピロ奇怪な岩 下は楽園のような隙間が…ホテルまべち苑4 posted by (C)中年ピロ
2009/09/19
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