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e-たけさん

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2006.10.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は接客した数の割に多かったもの、と言うのが「カウンセリング」的な内容の相談でした。成田空港への行き方から始まり、九州への正月旅行、ゼミでの城崎カニ旅行などなど。

ここで相談の味付け、必ずしも活かされるのが「販売員個人の経験談」なのである。フードビジネスで例えたい。「私が食べてみたのですが、このもっちりした食感がすばらしい」などといった「個人的な見解」が仕事の勝負どころであると考える。
普段の生活にアンテナをキッチリと立てておかないと言えない言葉である上に、最近のビジネスシーンで活用できている人は少ないのではなかろうか。

つまり「営業」と言う仕事を100%汲み取れていないのである。だからチェーン店の店員さんは機械的な定型の言葉しかしゃべれない。お節介はするくせに個性がないのである。いったいどのような存在であるのが理想像なのか。「店員や売り子さんはこんなものの言い方をするべきである」と言う均質的な哲学!というものがあるんでしょう。

「たった1,000円だけのアップでグリーン車に出来るんです」「グリーン車ならば禁煙席残ってますよ」詞の順序を間違えたのでこれだけは負けました。

本日の接客=18組。





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Last updated  2006.10.11 08:55:11
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