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土手の上で、ぼんやりと 日曜日の午前中 ぽかぽかと、あたたかかった。 そこで、おきにいりの自転車で 近くの土手まで、行ってきた。 これまで寒さとはちがい、風がやさしく感じる。 土手に腰をおろし ぼんやりと、流れる川を見ていると むかし同じように座っていた頃を思いだした。 その時は、急に父が他界し 残された会社をどのように運営してよいか わからず、毎日が不安の状態。 売上も、低迷気味の時期だったので 先行きがたたず、不安でかなり落ち込んでいた。 そのときの、キラキラ光る川面を眺め 勇気つけられた記憶が、突然蘇ってきた。 今は、なんとか危機を乗り越え のんびりしている自分が、同じ景色を眺めている。 こころのありかたで、こうも 見える景色がちがうんだ。 そう、思える日曜の午前中でした。
2006年01月28日
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ところどころ 雪が残っていて 恐いですね。 私は、自転車がすきで 出かける時は、ほとんど自転車を使います。 若い時は、雪でもなんでも 恐くなかったけど ここのところ、少し臆病になってきたようです。 雪がやんで3日たちますが、 ビルの影になっている日陰側の道路には まだまだ雪が残っていたり 路面が凍結したままになっています。 そういうわけで 路面を見ては、すぐに自転車をおり 押して歩く 若くない、自分がいます。
2006年01月24日
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久々の雪景色 ふだん見慣れた町並みも こうも、ちがう景色に見えるもんだなぁ と、関心しました。 空気も、澄んでいて綺麗です。 路面が、雪や凍結で悪いからか 車もすくなく、静かな日曜日というところです。 朝は、この銀世界のなか 近くの土手まで行って、銀世界を写真におさめてこようと 思ったんです。 でも、途中でなんども転びそうになり 断念。 だんだん臆病になる年齢ですかね。
2006年01月22日
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朝起きると、雪が降っていた。 雪を見ながら、紅茶を飲んでいると ふと、昔の記憶が蘇ってきた。 あれはもう、24年前。 大学の1年生の時。 授業のひとつで、スキー実習というのがあって 長野のスキー場に行っていたときのことだった。 解放的な雰囲気を味わいながら スキーのレッスンを受ける毎日。 その合間をぬって、洒落た喫茶店でのひとときがなんともいえず 良かったんだ。 ログハウスのような、洒落た喫茶店。 静かなクラッシクの音楽。 窓のそとは、真っ白な銀世界。 そして、甘いロシアンティー。 それらを味わいながら、友との会話。 そんな楽しい想い出が、ふと蘇ってきた 今日の朝でした。
2006年01月21日
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ここのところ運動不足です。 若い頃は、運動で鍛えていたので 近年とくに、体力の低下を実感しています。 すこしジョギングすると 頭がフラフラしたり お酒も、だいぶ弱くなってきたようです。 自宅には、5年前に買った エアロバイク(ようするに室内用自転車)が、鎮座して 埃をかぶっています。 そこで、一念発起し 自転車こぎをはじめました。 30分 これで、ふらふらするんだから こりゃ、体力がつくまでには そうとう時間がかかりそうです。 3日坊主にならないよう 適当に、力まず続けようと思います。
2006年01月19日
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巻き爪 昨年くれに、足の爪を切っていました。 普段より念入りに。 それが悪かったんですね。 だんだん巻いてきて、くいこんでくるんです。 痛い。 毎日消毒して、こらえていたんです。 治療法は、インタネットで調べた所 やはり、爪の矯正しかないようで 毎日、爪を外側に広げるように矯正していました。 おかげで、三週間目で、効果がでてきました。 深い爪切りは、もうこりごりです。
2006年01月18日
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今日は雨 かなり強く降ってきた。 朝は、曇っていて 気温も穏やかだったが、だんだんと気温が下がってきた。 お昼過ぎには、強い雨。 部活のサッカーにいっていた息子から電話が入り 学校まで迎えに行くと、びしょぬれだった。 氷雨 そんな感じ 息子 早く風呂入って、体温めろ。
2006年01月14日
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昨日 群馬県の北部の知り合いから 電話をいただいた。 その人は、商売を営みながら 地元の消防団として、頑張っている人である。 電話での話によると 昨年末からの、大雪で 群馬県北部は、大変なことになっている とのことだ。 積雪もかなりの量で お年よりたちの暮しを考えると 日夜、除雪作業や、いろいろな作業に追われているという。 自衛隊の救援をお願いしているそうだが 他の地域に支援にいっているため、なかなか こちらのほうまで回ってこないらしい。 そこで、彼らは 自力で、地元の人達のために 働いていると言う。 商売の方は、どうなっているのだろうか? たぶん、商売どころではないだろう。 自分の商売より 地元の人たちのライフラインのことが 優先される事態だと思う。 その人は 常に、地元の人達のことを考えて 行動している人。 だから、ファンも数多くいる。 そういった、その人の頑張っている姿は とても、素敵だと思う。 私は、雪の影響を受けない関東地方に住んでいる。 その有難さを、実感した 1本の電話であった。
2006年01月11日
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市の商店会を集めて 盛大な、新年会が行われた。 新商店会長は なかなか良いことを、おっしゃていた。 他力本願ではなく 自力本願で、今年をいい年にしましょう。 と どうしうしても、不景気のせいにしてしまうのが人情 自力の努力で 自分の考えと行動で いい年にする こういう考え方は、とっても良いことだと思う。
2006年01月10日
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娘を連れ 地元の公営スケート場へ行ってきました。 冬休み最後の日曜日とあって ものすごい混雑でした。 まるで、芋あらいのような状態。 貸し靴を借りたんですが 希望の大きさが無く、ちょっと小さめの 27センチ。 いざ、履いてみると、ぜんぜんダメでした。 痛くて、とてもスケートなんて出来る状態ではないんです。 そこで、写真班に回りました。 まぁ、こういうのも いいもんですね。
2006年01月08日
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どうしたんだろう 寒い。 とっても、寒いので もも引を、履くことにした。 以前、四国の友人が ももひきをはいたときに、少し笑っていたが・・・。 とうとう、履くことに決意した。 う、寒い。
2006年01月06日
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3日に、箱根駅伝のテレビを見ました。 復路スタートは、順天堂大学から タスキをつなぎ、ゴールを目指す。 それが駅伝です。 順天堂大学のキャプテン 途中で、脱水症状のためか ふらふら仕出しました。 監督が車からおり 彼に水を与えるが、なかなか 調子は戻らなかった。 気力だけで、走っているのだろう。 キャプテンという、責任 次ぎにつなぐ、責任感 大学名誉と歴史 応援してくれるさまざまな人たちにこたえるため 自分自身のため さまざまなものを背負いながら・・・・ 途中、歩き出し 今にも倒れそうだった。 わたしは妻と並んでみていたんですが 涙が溢れながら、彼を応援していました。 無事、なんとかタスキをわたし 順大は、つながりました。 なんと過酷なレースなんでしょう。 そのほこにも さまざまなドラマがあった、箱根駅伝。 多くの感動を、この選手たちのレースから学びました。 ありがとう。
2006年01月05日
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あけまして おめでとうございます。 ちょっと遅れてしましましたが 新年のご挨拶をさせていただきます。 今年も マイペースで、ブログを続けて行こうと 思っています。 どうぞ、よろしくお願いします。
2006年01月04日
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