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リリー・フランキーにハマっている。こんな風に書くと、安易にブームに同調する単細胞みたいに思われてしまいがち。でも、実際に手にとって読んでみるとやっぱり売れるにはそれなりのリーズンがあるものだと納得させられてしまった。「東京タワー」、「美女と野球」、「誰も知らない名言集」と一度に3冊をまとめ買い。自分に先入観を持たせないよう、あえて大ヒットした「東京タワー」ではない2冊から読み始めてみた。決して目覚めのイイ方ではない自分が、毎朝30分電車に揺られている時間に必ず彼の本を開くようになっている。長時間ディスプレイを見つめ続けて疲弊した目も、帰りの電車ではやっぱり彼の文字を追っている。面白い。自分がこれまでに読んできた文章の中で、一番面白い。物書きでもなんでもない自分が、こんな場違いな所で偉そうに批評をブチあげるつもりはサラサラないのだけれど。恥を承知で、あえてその魅力を語らせてもらうとするならば、彼の文章には“ごまかし”がないのだ。タブーとされる言葉も個人を特定した批判もこんなのを書籍にするのか!?というような下ネタも誰かに読まれる事を意識した照れやいやらしさも遠慮なく、ありのまま。ごく自然に、潔く文章にしている印象を受けた。評価は人それぞれだと思うけど、俺は彼の本を読むといい感じに肩の力が抜ける。これがいわゆる“脱力系”と呼ばれる奴なのだろうか。彼の本の中に、とても共感できる言葉があった。ごまかしの博愛なんてクソくらえ自分の大切な人が幸せであればそれでイイ同感。胸ズキューン!である。平等とか、自由とか、権利とか。ワガママと履き違えて、自分を主張するバカが世の中には多すぎる。お叱りを覚悟の上で書くけど。人類皆平等なんて誰の目にもウソ。差別差別と目くじら立てる人間ほど、他人の素敵な個性を差別している。自由や権利なんてのは、キチンと責任を果たしてる人間にだけ叫ぶ資格があるんだ。会いたいと思う人間とだけ会って何が悪い?自分にとって大切な人間だけ大切にして、それのどこがいけない?1人の人間にできることなんて、たかがしれてる。だから人は、人と寄り添いながら生きてゆくんだ。彼はそんなメッセージを込めて本を書いたのではないのかも知れないけど。俺は彼の本から色々なメッセージを受け取った。何を感じ取るかは、人それぞれ。リリー・フランキー。とっても魅力的な彼の本、オススメです。
February 25, 2006
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(゚Д゚)!!!!!!!!!!!!!!!! プレミアとは。滅多に引けない・下手すれば一生引けない人もいるぐらい確率の低いものを引き当てる強運の持ち主だけが出会える至福の瞬間。俺が遂に一度も引けなかったあのミリオンゴッドのPGGは、出現率1/8,000。今回俺が引いたアラエボのドット演出は、出現率なんと1/88,000。高確率ロング以上確定、スーパーロングの可能性も十分あるこの機種最大のミラクル演出。出せる。イヤ、嫌でも出てしまうハズ。絶不調のドン底にあえいでいた2006年のスロット収支。コレが復活の狼煙に違いない! 3連(´・ω:;.:…実は去年、初めてこの演出を引いた時も屈辱の4連だった俺。関連日記:GO!・・・スロット辞めて、料理教室でも通おうかしら・゚・(ノД`)
February 20, 2006
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夢心地だったアンタ・ディバの夜。ぐっすり眠った翌日。朝から温泉という贅沢を楽しんだ後、木漏れ日の中で朝食。いつもは全く朝メシを食べられないクセに、こういうシチュエーションだとおなかいっぱい食べられるから不思議だ。時間がゆっくり流れるような優雅なホテルに泊まっても、やっぱり貧乏性が抜けない俺とR(汗)チェックアウトのAM11:00まで、ホテルに付いているアミューズメントを思いっきり楽しみました。お世辞抜きで、本当に本当に素敵だったこのホテル。雰囲気も設備もサービスも。景色も料理も温泉も文句ナシの、俺が今までに泊まったホテルでダントツNo.1でした。旅行に行ってまだ1週間で、本気でまた行きたいと思えるホテルってのもそうそうないんじゃないかな。マジでオススメです! チェックアウトの後、レンタカーを借りた俺たちが向かった先は陶芸教室。よくテレビで芸能人とかが挑戦している、“ろくろ”を回して茶碗やら湯飲みを作る奴だ。やる以上は真剣に・やる以上は有意義にこれが俺のモットー。どうせなら一生自分で使えるような、思い出に残るものを作りたいと真剣に説明を聞く。よし・・・決めた!イカした灰皿を作る!!(=゚ロ゚)シャアアァァァァ粘土グチャグチャ(´・ω:;.:…難しい(汗)学生時代、美術が“2”だった俺にはどうにもこうにも思い通りの形が作れない_| ̄|○大苦戦する俺の横には、鼻歌交じりでどんどん作品を作っていくRの姿。イヤ、周りをよく見回すと苦戦しているのは俺だけじゃない。一緒に説明を聞いていた人たちの誰もが苦戦している中、なぜかRだけがドンドン作品を作り上げてゆく(汗)悔しいけど、認める。コイツ、マジで上手だわ。結局、40分間で俺が完成させたのはイビツな形をした湯のみ1個だけ(灰皿断念)Rはその才能を存分に見せつけ、キレイな形をした茶碗やらコップやら4つも作成(汗)4つの中からどれを焼くか先生と相談しているRの横で、選択肢がなく暇をもてあます自分(爆)いいんだいいんだ、きっと焼けば俺の奴のほうがイケてるハズさ!(‘A`)焼きあがった作品は、約1ヵ月後に送られてくるとのこと。出来上がってきたら、また日記にアップしようと思います。・・・俺の湯飲みが割れてなかったらね(汗)陶芸教室の後、古すぎて全く役に立たない地図に振り回された俺たちが辿り着いたのは“ウナギ一筋25年”を謳うひっそりとしたお店。中に入るなり出てきたのはミカン、そして大量の白菜(汗)これが静岡流なのか?それにしてもココのメシは旨かった。メインのウナギは勿論、Rが絶賛していた白菜もマジで絶品(゚∀゚)2人して「旨い、旨い」を連発していたら、どうやらこの店の婆様のハートに火をつけてしまったらしく、サンタ並のマシンガントーク発動(笑)「ウチのうなぎ旨いでしょうよ?(゚∀゚)」「東京じゃ食べれないよ?(゚∀゚)」「今度はあったかくなった春においでよ!(゚∀゚)」「ナスは収穫のタイミングが本当に難しいんだからぁ(゚∀゚)」「漬物は全部アタシがやるのよ(゚∀゚)」この婆様、年を尋ねると(失礼)なんと71歳!(゚Д゚)肌ツヤはいいし、言葉もしっかりしてるし、背筋なんか俺なんかよりもまっすぐ(汗)目には力がみなぎり、うまそうにタバコを吹かすその姿は冗談抜きで50歳ぐらいにしか見えなかったよ。「アンタら、お土産あげるよ!ちょっと待ってて!!(゚∀゚)」人なつっこいRのおかげで、どうやら気に入ってもらえたらしい俺たち。婆様がお土産と称して俺たちに渡してくれたのはお揃いの観音様! ・・・コレでヒキ戻ったな( ゚Д゚)y─┛~~婆様、ゴメン。俺たちはどうしようもないスロッターなんだ(爆)せっかくくれた観音様、試させてもらうよΨ(`∀´)Ψそんなこんなで罰当たり2人が向かったのは地元のパチ屋。大丈夫、俺たちには観音様がついている!(=゚ロ゚)シャアアァァァァ何も引けねえ・゚・(ノД`)揃いも揃って、大スランプ中の俺とR。他力本願はやっぱりダメなんだと、現実の厳しさを思い知らされたよ(‘A`)そんなこんなで2日間の温泉旅行も無事終了。日常とは違う環境で、特別な時間を過ごす事ができた今回の旅。本当に思い出に残る、イイ旅行にすることができました。日ごろ、サッカーの『ワールドカップ』を平然と『ワールドパック』と呼び、(そのパックには何が入ってるんだよ 汗)お笑い芸人『なかやまきんにくん』を『やまだきんにくん』と言い放ち(誰だソレ)『気合入れて化粧するんでよろしくぅ!』と突然絶叫する最強の天然素材・R(汗)旅行という特別な環境で、今までに知らなかった彼女の色んな面を見ることができたこの2日間。俺に負けないぐらい極度の負けず嫌いで、子供みたいに無邪気で、とびっきりかわいらしい人。彼女との初めての旅行、とってもとってもハッピーでした!
February 16, 2006
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“非日常的・非現実的な解放感”旅行という、俺たちのような一般庶民にとっては年に数回の一大イベント。この貴重な時間が過ぎた後、『この旅行は大成功だった!』と感じられるか否かは、どれだけ日常とかけ離れた経験ができたかどうかにかかっている。見慣れない景色やっぱりどこか違う空気と匂い“旅行に来てるんだ!”という、星を取ったマリオみたいなスペシャル感自然とテンションが上がってしまうシチュエーション。いつのまにか尾崎の切ない歌なんか完全に忘れ(汗)、ひたすら遊ぶこと・楽しむことしかアタマにはなくなっていた。PM13:00。目的地の伊豆高原駅に到着。よし、まずは腹ごしらえと駅周辺をウロウロしていると、いきなり魚屋に飛び込むRの姿(汗)好奇心が旺盛というより、まるで子供のような一面を発見。ふっ・・・まだまだガキだな( ´―`)なんて思いつつ後から魚屋に入ると、目に飛び込んできたのはコレ! イルカの肉だそうです(゚Д゚)つうか、イルカが食べられるなんて今まで知らなかったよ(汗)「クジラかと思った」『ああ、クジラも昔は捕れたんだけどねぇ。ホラ、色々と取締りできちゃったから!』「イルカ、おいしいっすか?」『うん、まあ好みは分かれるけどな!もし食いたければ、買ってそこの七輪で焼いてみな!』真っ黒なそのボディ。なんともいえない香り。食べられる事を、今はじめて知った衝撃。ヤバイ。イルカ・・・めちゃめちゃ食いてえ(゚Д゚)「なあ、食ってみたくねえ?」『なに?食べたいの?』「イヤ、だってイルカだぜ?ココで食わなかったら一生食わないかも知れないよ?」『わかったわかった(笑)いいよ』・・・こうやって思い返すと、ガキなのは自分の方だった気がする(‘A`)いまいちイルカに積極的ではなかったR。後日聞いた話によると、彼女はそのボディを見て『つぶれたウン☆』を想像したらしい_| ̄|○『お兄ちゃん!そんなに食べたければコレ!いいよ!!』もってけドロボーキタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!イエス!こういう人情溢れるドラマあってこそ旅行!!ディス イズ ア ラッキーハプニング!!!(笑)優しいおっチャンにお礼をいい、大喜びで食べた生まれて初めてのイルカ。うん・・・おっチャンの手前思いっきり誉めてみたものの、まあまあでした(爆)車で1分の距離をタクって移動し(汗)、ちょっとオシャレなお店で昼メシ。そしていよいよ予約した高級ホテル・アンダバディーへGOGO!『どちらまで?』「えっと、ホテル“アンダバディ”までお願いします(゚∀゚)」え?そんなの聞いたことねえな?(゚Д゚)無いのかよ_| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○誤 ⇒ アンダバディー正 ⇒ アンダ・ティバこんないい加減な大人でスミマセン(‘A`)つうか1ヶ月も前からこれだけ楽しみにしてて、ネットで何度も調べたりしていたのに(汗)そんなマヌケな2人も、なんとか目的のホテルに到着。着いた瞬間、フロントが混んでいるからというワケのわからない理由でビリヤード開始(汗)ナインボールを1回終わらすのに15分以上かかるというド素人ぶりを発揮してからようやくチェックイン!南国をイメージさせる幻想的なホテル。高級ホテルにふさわしい、満点接客の従業員。ほのかにアロマの香りがたちこめる、本当に“癒し”の空間。部屋に入り、まず目に入ったのはこんなマンガに出てくるようなベッド! やべえ。マジで・・・すげえイイよ。こういう現実離れしたベッドとか、目にするもの感じるもの全てが解放感を演出してくれる。小学生みたいにテンションあがりまくってしまったよ。部屋で一休みした後、“全部楽しまなければ損だ!”なんていう貧乏性全開の俺達が計画したのはこんな大忙しのスケジュール。 露天風呂⇒初体験のオイルマッサージ⇒豪華ディナー⇒ダーツ&ビリヤード&卓球対決⇒深夜のバー探索・・・癒しの旅行なハズだったんだけどな(汗)もう決して若くない自分には、今思い返してもかなりハードなスケジュールだった気がするよ(笑)露天風呂は隣から思いっきり声が聞こえてくるドキドキタイム。マッサージは速攻寝てしまったので書くことなし(汗)ダーツ&ビリヤード&卓球も、なぜか絶好調だったRの圧勝だったから書くことなし(大汗)深夜バーはすげえキレイでムード最高でした。で、ホテルに着いてから一番印象的だったのは豪華ディナー!前菜から全部文句ナシの料理だったんだけど、中でもメインの“イベリコ”とかいう肉が最高に旨い! ↑こんな感じで目の前で料理してくれる演出とか、全然免疫のない俺はもうメロメロ(笑)食事の後には、この日が誕生日とか記念日の宿泊客にお祝いのセレモニーなんかもあったりして、本当にスペシャルでハッピーな別世界でした。・・・ああ、もう一週間も前の話なのに思い出しただけでもまた行きたくなってしまう。さらに言えば、明日からまた1週間会社とかマジでイヤだ(爆)そんなこんなで、次回は初の旅行日記完結編です!(つづく)
February 15, 2006
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『温泉で許す (ノ´∀`)ノ』2月11日・12日。1週間前からフロアで旅行に行くことをアピールしまくり、不測の事態に備えて後輩の身柄を2人分確保してようやく勝ち取った今年初の連休!約1ヶ月前。ちょっとした行き違いでデートが流れてしまった時、Rが何気なくメールに書いた冒頭の言葉を、現実のものとする日がいよいよやってきた!去年の暮れから、新製品の発表もあって鬼のように忙しくなってしまった仕事。今年の正月休みはわずかに3日(‘A`)あまりの忙さ、あまりに理不尽なスケジュール、あまりに勝てないスロット(汗)自分でもわかるぐらいに心が荒み、濁り、気を抜くと人間らしさを忘れてしまいそうな状況で、俺が唯一心の拠り所としていたのがこの温泉旅行だった。イヤでもテンションが上がる金曜の午後。PM17:30の定時の鐘からわずか数分後、“無音”演出でヒッソリとフロアから姿を消す男が約1名(笑)終わった!クソ忙しかったこの数ヶ月、ようやく一区切りついた!旅行だ!温泉だ!!高級ホテル『アンダバディー』だ!!!(←後で名前間違いに気付く 爆)ホテルの名前を間違えても、氷とアロエを間違えても、アンパンマンの歌を間違っていても気にしない(ノ´∀`)ノ死ぬほど楽しんでやるぞ《゚Д゚》ゴルァァァァァァ!!!!!!!!!!(笑)スロット以外でこれだけテンションがあがったのは、果たしていつ以来だろう?本来、旅行とかをそんなに好まないものぐさな自分。1週間ガッツリ働き、クタクタに疲れきっているカラダ。・・・にも関わらずこの日の自分は、はじめて万枚出した時に似た“高確率状態”だった(汗) Rと合流後、とりあえず上がりすぎたテンションを抑えるために一緒にカンフーレディ(爆)何が面白いのかサッパリわかんなかったけど、とりあえず飲み代を叩き出してこの日は終了。ホテルではなぜか歌うのが自分だけという意味不明なシークレットライブを開催させられ(汗)、予定していた列車『踊り子』を『やまびこ』と間違えた挙句やっぱり1本乗り過ごし(大汗)、列車の中ではひたすら『じゃがりこ』をパクつきながらスタートした今回の温泉旅行(ノ´∀`)ノ行きの列車の中、俺の頭の中ではカラオケで歌った尾崎豊が延々とリピートされていた。♪I Love You♪♪若すぎる二人の愛には ふれられぬ秘密があ~る~♪もう“若すぎる”なんていう年齢じゃねえしとか、そんな秘密あるんだっけ?とか、色々突っ込みどころは満載だったものの、もう俺の中ではこの旅行のテーマソングに決定(笑)男と女がお互いをより深く知りあうために、旅行ほどふさわしいものはない。よし、楽しみまくってやる!(つづく)
February 14, 2006
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サラリーマンになって5年、スロットを打つようになってから早7年。働くようになってから初の年間ミリオンを達成した2005年、スロットに関してはひとつの区切りをつける事ができたような気がしています。ただの趣味と呼ぶにはあまりにも膨大な時間を費やし、ただの趣味と呼ぶにはあまりにも大きな金額を動かし、、ただの趣味と呼ぶにはあまりにも熱中しすぎてしまったスロット。爆裂ATや激しい連チャンストック機が全盛期だった4号機時代は終わりを告げ、どう考えても今まで以上の勝利は望めそうにない5号機時代に突入。今までの“ヒキ”や“ラッキーパンチ”で得られてきた金額はその額を大幅に下げ、勝つためには今まで以上に長時間高設定の前に座らなければならない時代。北斗や吉宗が打てる間はまだ勝負になるけど、5号機だけの時代になったら・・・引退するしかないんじゃないかとも思う。家族・友人・仕事・プライベート。この歳になって自分の周りを見つめてみると、俺はどうしても5号機のスペックに貴重な時間を使おうという気にはなれない。何に時間を割くかなんてのは完全に個人の価値観だけど、アステカからスロットを打っている自分にとってはどうしても5号機を打とうという気になれないモノがあるわけです。・・・なんていいながらも、いざ5号機だけになったら文句いいながらも打ってしまいそうなんだけどね。ただ、少なくとも去年までのような時間は使わない・使えないと思います。とはいえ。やる以上はやっぱり勝たなければならないのが勝負というもの。今年の目標も去年と引き続き“毎月プラス”に設定しようと思います。ということで1月の総決算!どんなに厳しい条件でも、家賃ぐらいは叩き出してこそスロッターというもの。今年もやる以上は絶対に勝つ!2006年最初の月、収支発表です!【タケゾウVS1月】◆稼働日数:8日◆総投資額:373,000円◆総換金額:263,000円◆1月収支:▲110,000円【機種別BEST3】1位:『夢夢ワールド』+39,500円2位:『吉宗』+14,000円3位:『主役は銭形』+12,500円【機種別WORST3】1位:『アラジンエボリューション』▲53,000円2位:『押忍!番長』▲27,000円3位:『おそ松くん』▲24,000円・・・。家賃以上に負けてやがる_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○昨年に引き続いてのマイナススタート(泣)・・・どうも自分はスロースターターのようです。去年の暮れからいよいよ仕事に忙殺されるようになり、朝から打てたのは正月休みとRと撃沈した日の2日だけ。これじゃあ結果がでなくても仕方ないとは思うけど・・・それにしてもいきなり6ケタ負けるとどうにも気分が重いよ(‘A`)『そういや最近、お前からスロットって言葉きかねえな』先輩に言われて気付いた自分の変化。まあ今までが異常なくらいスロットに心を奪われ過ぎていただけだとは思うけど、それにしても前のような強い衝動はなくなってきたように思う。自分でこんなこと書くとかなりナルシストだけど。忙しいなりにやりがいを感じられる仕事。ずっと一緒に居たいと思える人と出会えたプライベート。こういう状況を、もしかすると“充実している”というのかもしれない。こんな日記まで書いている俺が、スロットを打たなくなるなんて事はほぼありえないと思うけどね。楽しみたいから打つ打ち続けたいから勝つ勝つからこそ楽しめるなかなか難しいスロットとの付き合い方。原点を忘れずに、優先順位だけは守って楽しみたいと思います。ちなみに、迎えた2月。2004年に俺がドロンジョで長年守った万枚童貞を捨て、2005年はビンゴで4ケタを引いた相性のいい月。必ずリベンジします!!
February 1, 2006
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