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いや走った走った。今日起きたらもう家出る時間でさ、速攻5分で支度して、駅まで走った!歩いて20分ぐらいの道のりを10分でさ。実は時々、道のりの半分ぐらいを走ってた。最初はつらかったんだけどさ、だんだん余裕が出てきて。普通に家を出られた時もちょっと走っちゃったり。おいらは何事も必要に迫られないとしないタイプなので、わざとちょっと遅く家を出たりw休日、近所にタバコ買いに行くときも走ってるw歩いて5分ぐらいの場所なんだけどね。いつもはカバン持ちながらの走りだけど、手ぶらで走るのの気持ちいいこと。今までマラソンとかジョギングする人を物珍しい感じで見ていたんだけど、ちょっと気持ちがわかったような気がするw
2005年08月04日
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今日はお台場「冒険王」に赴いてみたよ。(^ー^)ノレインボーブリッジ。日の出桟橋から水上バスでお台場に向かう。発券する場所が、数年前より綺麗になってておどろいたw有名なアレ。見るたびに、「大地震が来たら転がっていくのだろうか」と余計な妄想を抱かずにはいられないデザイン。会場の一角にひっそりと飾られていた磯野家家系図。微塵も知らないキャラとかがいたり、波平さん双子とか驚愕の事実が。乗らなかったけどゴーイングメリー号を望遠撮影w結構人気で、デッキには人が溢れんばかり。みんな海賊になりたいのかしら。それにしてもアイツら、一回も海賊行為していないような気がするのは俺だけか。妻のお目当て韓流喫茶。ポスターが壁前面に並び、TVには常に韓国スター出演のドラマが流れる空間。周りを見ると、ご当地から来たかと思われるグループもwいいだろーっみおw妻が使った構図をマネして撮影wUFOっぽくていいでしょ。幕張本郷のアレみたいで。(わかる人だけ笑ってくれw)妻子はお疲れで、帰りの電車では熟睡♪ちょっと日焼けしたな、腕。
2005年08月01日
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載せる自画像を探してたらさ・・・・2001年にまで遡らないとまともな写真がなかった Σ(´Д`lll)仕様がないから今撮影したヤツ載せといた、うん。
2005年07月31日
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ごぶさたですw子供と一緒にプチ旅してきた。といっても、普段行かない駅の反対側を小一時間探索してきただけw見知らぬ道を歩いて面白いものを見つけるのが昔から好きなんだ。ここ、下はプチ呑み屋ストリートになってて、手前の階段を上がると実は2階部分にも店がある造りになってるのね。横浜ラーメン博物館の地下みたいな、古い町並みの雰囲気が漂っていい感じなんだよ~。で、このビルの裏面がこちら。なにやら非常階段っぽいものだらけで面白いw子供と二人でキャッキャしてたw駅近くの商店街のひとつを歩いていると、わき道が・・・・細せぇっwこれがどこまでも続いてるんだよ。山道にある獣道を見つけたときと一緒で、ついつい歩きたくなる衝動に駆られる。おいら建築に詳しくないから知らないけど、こんな非常階段って自分の中では珍しいw妻いわく「泥棒進入しやすそうだねぇ」だそうだw子供は遊び場にしちゃうかもなw
2005年07月30日
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ご無沙汰♪(^ー^)ノすっかりサボっていたよ。いつのまにか携帯も新しくなり、ことあるごとに撮影三昧。(-p■)q☆パシャッパシャ☆さてこないだは、近所にある科学技術館みたいなところに赴いた。ここは体験型の施設で、子供たちが色々と遊びながら学べるというところらしい。ちょっと肌寒い午後、自転車を15分ほど走らせ、目的地に到着。・・・・・・・・・・・建物には、「全館停電」と張り紙されていた。_ノフ○ グタリつうことで、隣の建物にあった映像ミュージアムに入ることにした♪(^ー^)ノ中には、アニメーションや映像機器のしくみや歴史が学べたり、撮影スタジオ内でカメラマンになってみたり俳優になったり、声優さんの真似事(おいらもちろんやってみました♪)を体験できたり、大掛かりなスタジオで撮影してもらったビデオを買ったりと、色々楽しめる作りになってた。さすが映像ミュージアムだけあって、館内撮影OKだったので、色々撮って来た。まぁそれはおいといて(おいとくのかよ Σ(´Д`lll)ひとしきり遊んだ後に入ったラーメン屋「ばりきや」で早めの夕食。いや、なかなかおいしかった。店内は色々と張り紙がしてあったけど、中でも気に入ったのがこれ。↓ほかの張り紙では「なるべく禁煙」となってたんだけど、これだけ「にゃるべく」wついつい撮影してしまった。外は広場になってて、ちょっと一服してる最中に子供たちが走り回ってた。で、最後に撮影した記念写真がこれ。↓ うんうん(^-^)よく撮れてるd(^-^)ネ!
2004年12月23日
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緑ガメが死んだ。夜遅く会社から帰って、水槽に水を足していたところ、2匹いるうちの大きいほうが動かない。寝ているのか?と、つつく。浮いたまま、横に移動するだけ。浮く?ゴム手袋をして、持ち上げる。力なく、しなだれたまま。床にそっと置く。動かない。いまにも動きそうな顔をしているのに。そんなに必死になって育てていた訳ではないのに、涙が出る・・・。反面、涙を流せる自分になれたことを、少しだけ嬉しく思う。ある夏の日だった。「なにそれ」「みどりがめ」帰省から帰ってきた妻子が、2匹のカメを持ち帰ってきた。祭りで手に入いれた、ビニールケースに入れられた2つの小さな命。それが出会い。あれから5~6年は経ったのだろうか。今、目の前にいるのは動かないカメ。スッポンは食べるのに、飼っている命を失うと悲しいという、自分勝手な人間。もういつからか定かではないが、考えていた。どうして人は、命を奪わなければ生きていけないのだろう。毎日、人は食事として命を吸収している。何故か、の答えはでなかった。代わりに思ったこと。「彼らの命に報いることができる人になればいい」まだまだ、あるいは、一生途上なのだろう。しかし、そう思い、意識していくだけでも、彼らは報われるのではないだろうか。動かなくなったカメを新聞紙の上に置き、少しのえさと共に包んだ。ありがとう。命の事を学ばせてくれて、ありがとう。もう一匹は、もっと大事にしなきゃな。そう、妻と二人で泣きながら、合意をした。
2004年08月20日
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5Kgぐらい体重落ちた。身長173Cmで、72Kgほどだった体重が、66Kg台に突入。特にダイエットしようと始めたわけじゃないけど。秘訣は、昼飯おにぎり一個。(笑)俺はもともと朝をきっちり食べるので、昼はそんなに要らないんだよね。5Kgって、以前との差がはっきりわかるね。階段を登る足取り軽く、ちょっとだけ出た腹もすっかり引っ込んだ。以前入らなかったズボンが入り、使えなかったベルトが再び使えるようになった。子供と公園に行っても、アスレチックを難なく一緒に遊べてしまう♪。痩せてくると、相乗効果で外に出るのがおっくうじゃ無くなってくるね。ただ、妻の視線が少し痛いのはなぜだろうwww羨ましがられてる?妻だって太っているわけじゃないのにwww女性はあんまりやせ過ぎないでほしい。だって、好みのぽっちゃりさん人口が減っちゃうからw
2004年08月11日
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これが、読んだ本のタイトル。でもこれ、小学2年生の娘が学校から借りてきた、夏休みに読む本のタイトルなんだな。いや、びっくりした。だって、俺が小さいころは、性の話はタブー、学校では女子だけ集められて話を聞く・・・みたいなのだったもんな。うちの性教育材料といえば親父が読みっぱなしで放置した「日本版プレイボーイ」ぐらいか。(≧▽≦)で、件の本を読んでみる。読んでいるこっちが少し照れるくらい、ハッキリと書かれている。卵子と精子が・・・などという概念的な話だけでなく、男女が愛し合って(ある程度具体的に、ベッドでどう愛し合うのかまで)・・・という過程にもちゃんと触れている。なかなかいいんじゃないの。だって俺が中学のとき、同級生が興奮気味に「おいたきおん、知ってるか!女子は毎月痔になるんだぞ!」って言ってたもの。今でこそ笑い話だけど、当時はそんな時代だったよ。ウチの親は情報がオープン(笑)だったおかげで、色々と知ることができたけど、そうじゃなければ情報源はあまりなかった。しかもこの本、外国のものを訳してるんだけど、絵が・・・・マンガチックだけど、ちゃんと描いてある。しかも性交の絵は、騎乗位ですよ、アナタ。(笑)さらに、性交は子供を作るためだけにする訳ではない、ということが、以下のような表現でもって、正確に描写されている。「せいこうしたってかまわない。ふたりがしたいとおもうならね」「あいしあっていれば、したいっておもうはずだよ」子供に、「この本読んでわかった?」と聞いてみたところ、「うん、最初よくわからなかったけど、今はわかるよ」ということだそうだ。いやー今回は、ためになる本を学校から借りてきたものだ、と思ったよ。
2004年08月06日
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みんなご無沙汰♪俺はようやっと落ち着いた職場で、ゆったりと仕事をする生活を味わうことが出来てる♪しかしだ。4年ほどやっていたメルマガを、先日廃刊した。そもそもメルマガを発行しようとしたきっかけは・・・。メルマガ発行してみたかったから。(≧∇≦)でも、どうせ発行するのなら、オリジナリティ溢れるものにしたかった。自分はパソコンが得意。世の中には、まだパソコンを使い始めて間もない人も多い。でも、当時はまだまだQ&Aサイトなんかは少なくって、誰に聞いたらいいか分からない人たちも多かったんだ。世に溢れる解説本も、やさしく書いてあるものは表面だけしかカバーできてないし、しくみを解説するような本は難しかった。じゃあ、俺が優しく解説してみよう!というのが、メルマガの趣旨だったんだ。廃刊については後悔してない。やるべきことは出来たから。このメルマガを通じて、沢山の人と会話した。フレンドリーな人も、まじめな人も、本当に困ってる人も、コラムだけを楽しみにしてくれた人(笑)も、「私のいる海外に来てサポートのお仕事しませんか?困ってる日本人いっぱいいるんですよー」なんて人も居た。なかには、毎回印刷して永久保存版にしてくれた人なんかも居た。今、様々な技術が加速度を増して進歩してきてる。10年後の自分たちの生活がどうなっているのか、想像もつかないぐらい。燃料電池、熱発電、ナノ技術、フリーエネルギー、電子ペーパー、電力線ネットワーク、分散ネットワークコンピュータ、etc・・・。ワクワクする様な技術が沢山研究されてる。経済的に見て日本の見通しは暗いけど、それだけじゃない希望が技術にはある・・・。技術の末端には、いつの世も人が居る。人をつなぐインターフェース、それが技術。いつかまた、メルマガを出すかもしれない。今度はまったく違うジャンルで会うことになるかもしれないけど。表現することが好きだから。人が好きだから。
2004年07月28日
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みなさんお久しぶりす。m(__)mいやまぁ、なんとか生きております。ちょっと余裕が出来たので、久々の更新。病院へ行ったときに読んだ雑誌に「男らしさ」についてのコラムがあった。「現代では昔の『男らしさ』はもう通用しない」旨のことが書かれていた。昔の男らしさとは、いわゆる「寡黙で」「仕事をして」「構えている」ようなイメージだろうか。うーん、自分の思う男らしさとは違ってたなぁ・・・と思った。最近、主婦友達や妻の友達の話を聞くと、なんか旦那が男っぽくないのである。「出掛けさせてもらえない」という話が多い。確かに仕事があって、休日も仕事って時には出かけられないと思うけど・・・。そうでなくて単に自分が子供の面倒を見るのや家事がいやだってのが多いように見受けられる。ちょっとの間、妻と一緒に過ごして分かったこと。外で仕事をしている旦那に比べ、基本的に専業主婦は楽をしている。でもそれでも、子供が小さいうちは24時間一緒ってゆうのは、すごい苦痛だと思う。幼稚園や学校に入れば何かと行事に振り回され、人間関係も発生する。昔ならいざ知らず、今は同居のほうが少ないだろうから、主婦はリフレッシュできる場が無いんだ。だから、時には開放させてあげなきゃと思う。一般的なサラリーマンには休日があるけど、子育てに休日は無いから。あと、最近やっているチャットで多くの人に出会う機会があって、主婦に話を聞くと、「男の人とチャットなんてしてるの分かったら怒られる」というのだ。この辺の旦那の気持ちも俺は分からない。確かに、主婦の仕事そっちのけでのめり込んでしまうのはよくない。しかし、自分の仕事をこなした上でなら、俺は何の文句もない。NETで男友達が出来たからってどうなんだ?浮気や夜逃げが心配か?そんなに自分に男としての自信が無いのか。妻に愛想をつかされてしまうような心当たりがあるのだろうか。それで相手にのめり込んで、行ってしまうような嫁なら用は無い。少なくとも俺はそういう風になってしまうような扱いは妻にしていないつもりだ。うーん、俺の思う男らしさって、結局こんな感じだろうか。・人の(妻の)話を聞く、話す・一応家事も一通り出来るよ(いざという時頼りになるよ)・夫婦であっても互いのプライベートは尊重するよ・感情だけに流されない(なんかあったときほど冷静沈着に)・スキンシップも忘れずにd(゚ー゚*)ネッ!・・・・なんか男らしいというより、夫婦円満の秘訣みたいになっちゃったな。(≧∇≦)
2004年02月08日
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意味不明なタイトルだけど、そんな気分。(笑)先々週、先週と、ろくに休みもなく、土曜日朝まで仕事してようやく今日はまるまるのお休み。まぁ、俺より忙しい人はたくさん居るだろうし、そのことに対してはまだそんなに文句は無い。問題はだね、「残業代が出るか出ないか」なのだよぅ。今の職場事情って、すごいよね。「○○会社から来てる」ことになってても、実は間に何社か入っていたり。ウチもそういう状況なのだが、どうも(o¬ω¬o)アヤシイ。最初は、ウチの営業も「なんとか月200時間に抑えられるよう頑張ってください」なんて言ってたのだが、とてもそんな調整のできる状況じゃない。そして、待遇改善のため営業ルートを通して働きかけてきたのだ。こういった場合、月200時間程度までは決まった額で、それを超える時は残業代を出す、みたいな契約が普通なのよ。でもまだそうなってない。だから、異様な過剰サービスをさせられている状況なの。もう誰かの指示で動くんじゃなくて、ある範囲内で任されてて自律して動くようになっちゃってるから、残ってる仕事を誰かにまわすことが出来ないんだよね。俺としてはお金さえもらえばやる気持ちはあるのだけれど、それがはっきりしない限りやる気でないよね。裁量労働というほどのお金は全然貰ってないし。で、ようやく返ってきた営業ルート通しての回答が以下の内容。・残業、休日出勤、夜間電話対応はしなくていい・他の人間が忙しくても帰っていい・上記内容と、これに反することをする場合は営業ルートを通してくれとお客さんに言っていいおかしいでしょ。こんな営業的な話をどうして一社員に、お客さんに対して言わせるのか。でも俺は言えてしまう人間なので言いましたよ。「聞いていない」当然却下。残業代に関しても、今営業ルート通して話し合っている状況で、出さないと決まったわけじゃないんだそうだ。そんな話はこっちには微塵も伝わってきてない。経緯をウチの営業に話したら、ちょっと話の筋が違ってきた。「自分でそのように調整してください」無理です。というか、コレ通したらチームとしても崩壊するし、お客さんからクレーム、訴訟問題とかになりますよ。という話をウチの営業に対してしたら、それまでキレまくりだったのがちょっと冷静さを取り戻したみたい。結局、関わっている全者合同の会議をさせてくれ、出来ないのなら撤退する、と宣告したそうだ。営業ルートを通ってくる話と、現場での見解がまるで違うから、そこで話をまとめたいということだ。まぁ俺にしたら暫くは金が最優先なので、ぜひ残業代が出る方向に進んで欲しいと願うばかりだ。
2003年11月02日
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今回、自分を現すのに「僕」という表現を使う。そう、今回はまだ俺が「僕」だったころの話だからだ。僕が高校の時、その人はやってきた。T子二十歳。なんでも、短大に通学しながら就職活動をするため、交通的に都合のいい家に居候することになったのだ。「やぁ、よろしくね!」屈託の無いぽっちゃりした笑顔で、彼女は僕に挨拶した。ところが家は和風のつくり。年頃の女性がプライバシーを保てる個室など存在しない。それでも彼女は天真爛漫に、自由奔放に過ごした。初めはどう呼んでいいものかと思ったが、戸籍上のつながりから僕は彼女を「おばさん」と呼んだ。彼女はそれに対抗して僕を「ぼうや」と呼んだ。いつしか、その呼び方が定着していた。彼女の着替えは茶の間からふすまを挟んでの和室。時折ふすまを閉め忘れ、着替えの最中に出くわすことも。家ではノーブラ、ミニスカだった。そこいらに足を開いて座る彼女。僕が見ているのに気づくと、「エッチ」といってやっと隠す。また彼女は、風呂の最中に僕を呼び、物を取ってくるよう頼んだ。渡すときに当然風呂の戸を開けるのだが、彼女は「キャー」とワザとらしい悲鳴を上げ、隠すそぶりも無い。あとになって「何処まで見たの!」と問いただされ、僕が「全部」と答えると、「じゃああなたも全部見せなさい!」と僕のパンツを下ろす始末。(笑)僕のニキビ面を見るにつけ、「このパックを使いなさい」とケアの指導をしたりした。彼女は栄養士の資格を持ちながら、化粧品会社に就職するのが夢だったのだ。人見知りしない彼女に僕は聞いた。「どうして人見知りしないの?」「だって、どんな人だって同じ『人』じゃないの」僕はこの言葉を生涯忘れない。僕がうつ伏せで漫画を読んでいると、彼女が傍らに寄ってきて頭を小突く。無視していると何度も小突く。痺れを切らせたのは彼女のほうで、僕に言った。「どうして怒らないの!?」「なんでそんなことで怒るの?」そう言った僕を、彼女は不思議そうな顔で見ていた。そんな楽しい生活の終わりはあっけないものだった。親戚絡みで紹介された男性と、同棲生活をすることになったのだ。しかも、恋愛>同棲という流れではなく、紹介されてすぐに同棲したのだった。僕はショックを受けた。「恋愛ってそんなもんなのか」と思った。実際には、僕の知らない何かがあったのかもしれない。でも、それを受け入れる男性も男性なら、ついて行く彼女も彼女だと思った。僕はこの一件のあと、恋愛に対して少し冷めたのかもしれない。よく言えば冷静、悪く言えば冷たい。そんな彼女も、関西でエレガとして勤めた後、北に行って今は結婚しているらしいと話に聞いた。俺はいつか彼女に再会したとき、「おばさん」と呼べるだろうか。彼女は俺を「ぼうや」と呼ぶのだろうか。
2003年10月12日
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いや久々に痛い思いをした。いつぞやに「俺は男にしては痛みに強い」話をしたと思うんだけど、久々に痛い事があったので報告しとく。(笑)左ももの裏に、できものが出来てた。粉溜(ふんりゅう)といって、閉じた汗腺の中に汗がたまる病気だ。普通はすぐ膿んで切開となる、という話なのだが、これは膿まなかった。だから放置しておいたのだが、ここ数日で急激に腫れ上がった。もも裏全体がパンパンに膨れ上がり、歩くのも困難に。病院に行くと、緊急切開をすることに。麻酔を患部に打つのだが、これがたまらなく痛い。ただでさえ腫れ上がっているももに、更に液体を注入して圧力を上げるのだから。切開の大きさは5ミリ、でも深さは2センチに及んだ。今は傷口内部にガーゼが仕込んであり、膿みと血を外に誘導している。熱が出て、痛みも引かない。だから久々に日記更新なぞ出来るのだが。(笑)
2003年10月08日
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仕事に対しては、人それぞれあると思う。結婚するまでのつなぎ。夢を実現するためのステップ。生活するため。人々のために命をかける。自分の場合は、主に生活のためである。仕事に対しての思い入れは激しくない。会議と子供の運動会どっちを取るかと聞かれたら間違いなく後者だ。現実はそれほど甘くないが。(笑)仕事以外にもやりたいことがある。生活やそれのためにお金が要る。だから働くのである。ただ、いやいや働いているかというとそうでもない。現場には必ず問題がある。その問題を解決、改善してゆくのに無上の喜びを感じる。そのあたりの意識は、一流に近づいているという思いがある。愚痴るという行為がある。ストレス発散には申し分ないが、それだけで終わってしまっては勿体無い。折角問題を発見できているのに、それを改善するプロセスや意識が足りない人が周りには多い。「~だからどうせダメだ」「あそこはああいう体質だから無理だ」そういう台詞は多い。でも、誰かが変えようとしない限り変わらないのではないか。幹部からは見えない問題もある。だから、現場レベルの改善というものはトップダウンでなくてボトムアップで動いてゆくのが望ましい。自分の考える改善(問題意識)のステップはこうだ。第1ステップ: 「問題を報告する」 これすらしない人も多い。第2ステップ: 「こう改善するべきではないか」と提案できること。 ここまでは、出来るけどしない、という人のほうが多いようだ。第3ステップ: 「理想はこうだが現状実現は難しいのでこういう改善をしたらどうか」と提案できることである。 ここからは分析力、発想力を要求される。第4ステップ: 本当は別の目的で改善したいのだが、客先へのメリットを前面に打ち出すためにもっともらしい目的を挙げ、客先を納得させられる技量を手に入れることだ。 交渉力や、客先視点でものを見れるかどうかにかかってくる。第5ステップ: その改善を実現すべく計画・実施を取り仕切れるようになること。 自律行動型の人間でないとなかなかここまでは到達できない。話が大幅にずれた。(笑)正直、貨幣経済は早く崩壊してほしい。金のために働く、ということをしないでいいようになってほしい。じゃあ働かないかというと、奉仕の精神で働きたい。皆が奉仕しあって生きていく世界。それには人類の大幅な意識改革がなされないといけないから大変なことだとは思うが、そう遠くない未来に実現すると思っている。それまでは生活のため、精一杯働くのだ。
2003年09月27日
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自分がお手伝いした、読者の恐怖体験談集だ。第二弾である。「逢魔が時(おうまがどき)」売店http://www.e-oma.com/omagatoki-orderform.htm 俺はこの逢魔が時というメルマガの一読者だった。「本とCD作ります」という告知を見かけ、我慢できなくなった。「何か手伝えることはありませんか」気がつくとこういう内容のメールを送信していた。第一弾のときは、病気になった。無神経を自負していたのに「自律神経失調症」だって。一日のほとんどを寝てすごさなければならなくなり、会社も休職せざるを得なくなった。さしあたって思い当たるような理由も無かったのだが・・・。今回は、本とCDが到着した日にぎっくり腰のような感じになった。腰は強いと自負し、いままでその気配はなかったのに、である。もちろん、腰を酷使するようなことはしていない・・・最近は。(爆)こんなことがありながらも、送られてきた本の末尾にスタッフとして「たきおんさん」と載るのは気持ちがいい。たいしたお手伝いはしていないのだが、それでも嬉しい。作ることが好きな俺にとって、たまらない満足をもたらす。これからも本とCDは作り続けるという。だから俺はこれからも手伝い続けるのだろう。
2003年09月23日
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皆さんご無沙汰しております。m(__)m仕事は順調よ。飲み込みの速さ、順応性の高さに驚かれ、嬉しい毎日♪家に帰れなかったり、睡眠時間が4時間ぐらいしか取れない以外はね。(笑)毎日実家を越えて仕事場に行くのは妙な気分だね。(笑)綺麗な月を見ると、ふと思うことがある。「いつかあそこに帰れるのだろうか」戯れなのか、本気なのか、自分でもわからない。あと、どうみても「ウサギが餅をついている」ように見えないよね。あそこには「なにかがいる」ということを、昔の人も知っていたのかな。それを、そういうふうに表現したのかも・・・。
2003年09月12日
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仕事に入ったはいいが、初日から毎日残業。2日目からは23:00まで残業、終電がえりの毎日。そのうち土日もなくなりそう。早速会社のほうに報告して、なにか対応を考えるとのこと。仕事があるのは嬉しいが、あまりにもプライベートがない。そのうちHPを確認することすら出来なくなりそうよ。決してサボってるわけでは無いのよ~~。。・゚・(ノД’)・゚・。 うえええん
2003年08月30日
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仕事が決まりました。通勤には2時間ちょいかかりますが。(´ヘ`;)応援、心配してくださった方々、ありがとうございました。m(__)mこないだ、下着類やTシャツなどを久々に買った。パンツなんか、安いのを買っているせいか、すぐゆるゆるになっちゃう。トランクス派なんだけど、最近のお気に入りはフィットするタイプ。やさしい肌触りがいいんだ。で、選んでたら・・・・「うーんこっちのは1300円かぁ・・・・」「お、この下のは800円だ、これでいいや」2枚ほど買い、家で値札切りをしていると・・・・短い。そう、純正のブリーフだった。(爆)小学生時の「グンゼ」以来の出会いだ。試しにはいてみて、「間違えた」と妻に見せてみる。妻いわく「直視できない」だそうだ。(爆)そんなせくしぃなのか。(爆)以下は不意に思いついた超短編小説のようなもの。----------親父はダサい。いつも同じ服だし、虫歯も治さない。そのことをあたしが言うと、親父はいつも苦笑いをするだけだった。その親父が死んだ。それから暫くして、母が話してくれた。当時家計が苦しかったこと。親父は、家族のために、自分にはお金を使わなかったんだ。思い出せば、酒を飲んで帰ってくることも無かった。涙が止まらなかった。----------
2003年08月25日
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ときおり再発するんだよね。ことの始まりはもう10年近く前かな。朝起きると、首に激痛が走った。首の骨に、針を差し込んでぐりぐりするかのような激痛が数十秒間隔で襲ってくる。俺は男にしては痛みに強いほうだ。幼稚園で肩の関節を外されても泣かなかった。小学生の時、ももに出来たいぼを液体窒素で焼き、残った根を無麻酔ではさみで切られても泣かなかった。同時期、やぶ歯医者に無麻酔で神経を削られても泣かなかった。(その代わりトラウマになって、歯医者に行くと熱が出るようになったけど)高校の時、体育館の2階から落下して四肢を捻挫しても走って逃げた。皮膚科で顔の腫れ物を針でぶすぶすと刺されても表情ひとつ変えないので、先生に「強いですね(゚ o゚;)」と驚かれた。そんな俺が、このときの痛みばかりは耐えがたかった。激痛が走るたびに「ぐおおおああああ!!」と叫ばざるを得なかったので、近隣の人たちはさぞ不審に思ったろう。(´ヘ`;)寝違えたのと違う尋常でない痛み。会社に電話し、病院に行ってみた。レントゲンを観ながら医師が言った。「あー捻挫してますね」首って捻挫するのかよ・・・・・。首の骨というのは正面から見ると漢字の「出」が縦に繋がったようになっているらしく、向かって右側の小骨が捻挫したらしい。シップだけもらって、そうとう時間がたってから治ったのだが。時折、首を持ち上げる側に相当な力を加えると「ぴきっ」と音がして再発する。といっても慣れたのか、当時の激痛はともなわないので、シップでも貼っておけば一週間程度で治まる。でもその間は下を向くと痛みがあるので、どうしても不自然になってしまう。今度月曜日面接入ってるんだけどなぁ・・・。σ(^◇^;)
2003年08月22日
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妻子が里帰りして、今は一人。昔は一人でも時間が足りなかったが、今では持て余してしまう。金も使えない。少ないビデオコレクションから、ルパン三世の映画シリーズを見た。ルパンは好きだ。熱狂的ではないけど、それなりに好きだ。残鉄剣が切れないのはこんにゃくと、特殊合金のチョッキと、どっかの銀行の金庫だったぐらいは知ってる。泥棒の癖に、妙に人間的魅力に溢れているルパン。泥棒はいやだけど、あんな人間になってみたいと思わせる。「カリオストロの城」まだルパンものでこれを超える作品には出会っていない。宮崎さんは、スケールの表現が抜群にうまい。舞台はそんなにでかくないのに、スケールの大きさを感じさせるのだ。そのうえ奥深さやロマン、ユーモアが溢れている。小学校のとき、友達がこの映画にはまり、家に遊びに行くたびにビデオを見せられた。(笑)子供だから理屈抜きに「おもしろい」と思った。やはり何度見ても面白い。「ルパン対複製人間」これは初代の映画だが、2番目に好き。絵柄が原作に近い。ちょっと台詞に古臭さを感じるところもあるが、もともと大人なアニメなのでよい。(笑)あと、このころの音楽が一番カッコイイ。効果音もイイ。しかしルパンが知的障害か神の意識だなんて、大げさすぎ。(笑)見所はエンディングの「ルパン三世音頭」だなやっぱり。でも、コレクションビデオももう見尽くしてしまって、今は少し時間をもてあましている。(笑)つたやで久々にB級映画あさりでもしてみるか。
2003年08月13日
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「ほんとうにあった呪いのビデオ」シリーズの11作目。その界隈では真偽がいろいろ言われているようだが、どっちでも面白いのでかまわない。はっきりと「幽霊」と認識したものを見たことがない俺には、いいものである。誰しも「金縛り」や「気配」程度は感じたことがあるだろうが、はっきりと「得体の知れない何か」を見たことのある人はそんなに多くはないはず。近年では、電磁波のせいで幻覚を見ているという説が出てきた。また、「白い服」という目撃情報が多いのは「プラズマによって瞬間的に出来る霧を誤認」するからだという説も。まぁ、それならば「白っぽい」という圧倒的多数の目撃に筋が通る。滝の写真なんかは見つけようと思えばいくらでも顔っぽく見えるものを見つけられる。そもそも人間は、(´▽`)こんな記号が顔に見えてしまうぐらいなのだから、見間違えなどいくらでもある。しかし、それだけでは説明しきれない多くの事例もある。自分自身、誰も居ないのに「バスローブが一着だけベッドの上に移動していた」という体験もある。電磁波の影響で物体が動くことも考えられるが、ベッドとバスローブ置き場は一直線上になかった。「電磁波のせいで」「偶然に」「一着のバスローブだけが」「複雑な軌道を描いて」「ベッドの上に移動した」とでも言うのだろうか。そんな現象は、それこそ科学的には信じがたい。目撃者が2人居る時点で、幻覚の余地はない。別の環境で過ごしてきた者同士が、まったく同じ幻覚を見ることは考えにくい。自分が知りたいのは、そっちのほうの話である。なんとなくは分かってきたのだが、漠然としていて、理路整然と説明することが出来ない。「ひとつの現象は一つの原因で起こっているとは断定できない」この辺までは分かってきたのだが・・・・。いつか確信をつかみたい。その確信を得るために「怖いもの」を漁っているのだ。とはいえ、自分が体験するのは怖いから「現場」には近づかない。(笑)
2003年07月28日
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昔から、よく夢を見た。人よりも覚えている確率が高いみたいで、起きても暫くの間は覚えている。一時期は毎日のように面白い夢を見ていたので、過去に2年間ほど、面白いことがあったときや見た夢を記録してみた。これが案外面白いので、HPにて夢日記掲示板を開設したほどだ。ちなみに、今日見た夢はこちらに記入済み。http://www.kdn.gr.jp/~takion/cgi/lresbbs.cgi どうやら、環境が変わったり、変わりつつあるときに夢を多く見るようだ。新しいことを始めたりすると、よく見るのだ。夢の面白いところは、支離滅裂なところだ。通常の意識下では想像もつかない奇想天外な状況が、夢の中ではあり得る。それは時に妙なリアリティを持つ。小さい頃の妙な記憶を持っている人が多い。「そんなことはあるはずない」という記憶を持つ人々。それはきっと、幼い頃の夢と現実がまざって、「実体験」として記憶されているのだろう。夢、見てますか?
2003年07月22日
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政治家って信用ならないよね。誰でも裏がありそうで。また裏のない人は今の政界では生きていけない感じがするよね。んで珍しく、寝入りばなに妻と政治の話。妻「で、雇用保険の金とかもくだらない建物のために使われちゃってたんだって」妻「だから雇用保険のお金とかもうないらしいよ」俺「ええ~~~ヽ(`Д´)ノ」俺「あとさー海外に金出してるけど、貧乏人にも回して欲しいよな。難民が死ぬ前に俺らが死ぬっちゅーねん」妻「そうそう、道路公団とかも、高速はゆくゆく無料にするとか言っといて平気で嘘ついてるしね」俺「あとさー、政治家の給料月20万ぐらいにしてほしい。そーしたら本当に国のこと思う人しか残らないと思わない?」俺「それで頑張ってやる人がいたら、俺らも資金援助したいと思えるのにな。」妻「(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン」俺「もうな、識者が計算すると、日本経済の破綻は必至なんだって」俺「国が借金を返そうとしたら、国民の生活レベルを戦後のレベルに落とさないともうダメなんだって」妻「( ̄□ ̄;)!!」俺「政治家どもも皆わかってて口に出さないらしい、もうどうにもならないから」てな感じ。選挙カーは五月蝿いだけの公害だし、駅前での早朝演説もポーズに過ぎないと感じてる今日この頃なわけだ。
2003年07月20日
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ママが悩んでる。今日、子供がひとりだけで居残りさせられた。「計算が遅い」とのことだ。俺は勉強に対して厳しくないので大したこととは思っていないのだが、ママはすごいショックを受けたようだ。思うに、「計算が遅い」のではなく、好きなもの以外は集中力がないんだと思う。宿題をするにもすぐに脱線して、さっき叱られた事を繰り返す。宿題に限らず、学校へ行く準備が自分で出来ず、毎日叱られている。それでも、何をどうしたらいいか考えない。すぐにTVに気をとられて、何をすべきかを瞬時に忘れ去るのだ。片付けも、整理整頓もできない。家を出る前にした約束はすぐに忘れるし、気に入らないと泣き叫ぶ。それがママは気に入らないらしい。子供が小さいうちは、動物と同じだと思う。毎日繰り返ししつけて、だんだん分かって来るんだと思う。ママは、毎日同じ事を叱り続けてイライラしてる。まだ通知表を貰っていないから、得意な教科は分からない。学校の先生は「ここが悪い」ということは教えてくれるのだが、「ここがいい」という話はしてくれない。得意な教科があって、苦手な教科もある。それでバランスが取れていればいいと思う。各教科の基本は抑えておきたいところだが、苦手なことを無理やりやらせても、あまりいいことはないように思える。人と比べてどうこうするのは、勉強の本来の意味が分かっていないと思う。中学になっても四則演算がまともにできなかったらマズいと思うけど、それまでは大したことじゃないと思ってる。以上のような、「自分はこう思う」ということをママに告げるのだが、納得がいかないらしい。先輩ママの意見を聞きたいとの事なので、今回の日記の内容となったわけだ。こういうのって、どう思う?
2003年07月14日
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昨日今日と、初めての種類のバイトをした。一人で現場に行って作業して書類作って帰ってくる、というものだ。いわゆる「オンサイト対応」というものだ。一人の分気楽だが、依頼先の会社の人間として乗り込むので責任は重めだ。昨日は個人宅。電源ユニットの交換と正常稼動確認のみ、作業は10分で終了。ユーザーのおばさまが良い方で、2度目の修理にも関わらず親切にしていただいた。お茶をご馳走になった上、用事のついでとかで駅まで車で送っていただいた。問題は今日。とあるセンター職員さんPCのCDRユニット交換。作業は15分程度で終了。しかし・・・・・。「あの~ぅ、このPCも調子悪いんですけど・・・」申し訳なさそうに、お願いされた。こういうとき、意見は真っ二つに分かれると思う。「自分の仕事の範疇ではないのだから断るべき」普通は誰しもこちらの選択をするのだろう。その作業の分のお金ももらえないのだから。「困っているのだから診るだけみてみる」人情としては理解できるが、更に状況を悪くしても責任が取れないし、場合によっては次回からそれが「普通」になってしまう場合があってすごく危険だ。俺の答え。「上に内緒にしていただけるなら、特別に診ますよ」その時点で書類を完成させ、依頼元に「作業完了」の連絡を入れた。何でそういう判断をしたかというと。現場の雰囲気として、業者に対しても親切だったこと。人間味のある方々だったこと。それが決めてだった。これが、「ウチが使ってやってるんだ」という雰囲気の、傲慢な現場であれば答えが変わる。そういう現場で親切にしてしまうと、次回からそれが当たり前になり、依頼元にとんでもない迷惑をかけてしまう。今回はかなり下手に出てもらっているので、感謝されこそすれ、「当たり前だ」などと思わない方々だと感じたからだ。そういった場合は、依頼元に対してプラスのイメージが植えつけられる。その場では赤字(今回は俺個人がだけど)だったとしても、長い眼で見た場合、かならずプラスになると信じているのだ。まー今回の件は上に報告していないから、どーもならんのだけどね。(笑)会社によったら「余計なことするな!」と言われちゃうからね。
2003年07月10日
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何に使う?大抵の人は、自分過去の失敗を取り消したいんじゃない?俺はね。「スーツが日本に導入されるのをなんとしても防ぐ」だ!スーツ好きの方々には申し訳ないが。(笑)こんなもの、なんの役に立つのだ!特にネクタイ!おまえ!お前には何の意味があるんだ!?お前など!味噌汁に漬けるか酒飲んで頭に巻く以外に使ったことないぞ!!はぁ・・・はぁ・・はぁ・・・・。取り乱しました。m(__)m (爆)----------さて、今日は大宮と大宮公園に用がありました。大宮公園で用を済ませ、大宮まで歩く。意外に近く、20分ほどで到着してしまう。大宮の用事は時間指定があり、予定まで1:30はあった。仕方ないので、大宮公園を探索。これがまたよかった!月曜で雨ときたもんだから、人いないのよ。うっそうと茂った森林のなかに、ひとりポツリ。昼なお暗い、すごく良い雰囲気。(どっかおかしいな俺)そうして大宮の用事を済ませ、徒歩で川口まで帰宅。総徒歩時間5時間でした。歩き方がいいのか、これが全然疲れないのよねー。(笑)でも、念のためりんご酢飲んどきました。
2003年07月07日
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俺が正義の人かというと、そうじゃない。確かに昔はヒーローに憧れていた少年だった。ゆえに曲がったことは大嫌いで、仕事をしていても間違いは正さずにはいられなかった。しかし先輩に「正論が受け入れられるとは限らない」と言われてから、少しづつ変わっていった。相手も生きた人である。いくら間違いがあるとはいえ、それは一気に正せるものではないことが多いし、言う資格、というのもあると思う。また、相手へのメリットを挙げられなければ、ビジネスとしては「正論」は「単なる理想論」となり、受け入れられないのだ。それからは、変化球を良く使うようになった。本当の目的は「楽をしたい」というような場合でも、「ミスを防ぎコストダウンになる」と言い換えることで、相手には受け入れられやすくなる、といった具合だ。仮に、賭け事・風俗・タバコ・浮気などが全て犯罪行為になったとしたらどうだろう。人は、その息苦しさに耐えられないと思う。淡水魚でも超純水の中では生きていけないように、一点の淀みもない世の中では、今の我々は生きていけないのだ。だから悪は必要なのだ、とは言わない。しかし、法律が全て正しいとは限らない。法律に反さずとも悪い事はいくらでも出来る。そうもまた、思うのだ。ちょっと言いたいことがボケた。(笑)ええとつまりね、「俺の言うことが正しいんだから聞け」と、自分の意見を押し付けるのを、俺は好まない。そういうやりとりは大体理屈っぽいので、更に気分が悪い。考えることは大好きだが、「理屈で人の優位に立とうとする気持ちが陰に見え隠れする」議論など、見ていて腹が立つのだ。うん、ただそれだけ言いたかったんだっけ。(笑)
2003年07月06日
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昨日、今日と同じ現場でバイトしてた。昨日は17:30-22:30にバイトの予定が入っていた。昼に赤坂のあたりに用があって、そこからバイトの待ち合わせ場所へ直行する予定だったのだが。用事が思ったより早く終わったが、一度家に帰る程の余裕もない。金があれば本でも買ってこーしー屋さんでも入ってまったりするのだが、そんな余裕もない。で、結局歩いた。(笑)もともと散歩好きなので、いくら歩いても苦痛でない。歩いて日本縦断も苦痛でない。(笑)見知らぬ風景を味わうというのが楽しいのだ。ついでに見知らぬ薄着の女性をみるのも。(・・・本当についでなのか?)気づいたら渋谷。で、スポーツドリンク500ml.をいっきして折り返し。ゆっくり歩いたため、所要時間は全工程で2時間弱というところか。まだ時間は早かったが、バイトの待ち合わせ駅に行き、吉野屋でいつもの「特盛卵」を食した。(俺はここ20年ほど、吉野家の店員への第一声は「特盛卵」以外発してない)(笑)しかし最寄り駅で待つも、待ち合わせ予定の17:00前になっても担当の方が見えず。連絡してみると・・・。「ちょっと迷ってまーす!もうちょっとで着くから待ってて!」・・・・更に10分後。「ごめーん、迷った!郵便局に居るから来て!」俺はバックスタッフに連絡を取り、事情を連絡、郵便局の場所を探すよう頼んだ。直後。「あーごめん、駅わかった!今から行くから戻って!」走って戻り17:25にやっと合流。現場まで走って行き、なんとか滑り込みセーフ。何をするのかも知らないまま、お客さんが作業詳細を説明する。・・・・どうやらビル内の部署移動のための引越し作業らしい。だが、どの部分が我々の担当部分なのか分からない。洞察力を最大限に活用し、作業をこなしていく内、どうやらPC関連の引越しが担当らしい。会社関係も見えてきた。依頼元>一次請負先>二次請負先>俺の登録企業という図式らしい。我々は「一次請負先」として仕事をしていたようだ。図式が読めるまでは下手なことを言えない為、無口で無愛想なバイトであった。(笑)その日の作業は21:00で終わり。翌日分を前倒しして作業したおかげで、本日は20:00終了予定が16:00で終了。担当の方は記憶が苦手らしく、よく俺に確認してきた。しまいにはお客さんから俺が直接指示を受け、担当の方に伝えたり自分で対応することが多くなった。ちょっと分を超える事が多かったが、お客さんに「いえ、俺はタダのバイトで」とは言えず、奇妙な関係に心の中で苦笑しながらの作業であった。しかし、まるで「何の劇をするのか分からないまま、練習なしで舞台に立ち、全てアドリブで勧めていく」ような仕事だった。まぁ、それゆえの面白さというものもあるのだが、概要ぐらいは事前に知っておきたいものだ。
2003年07月05日
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今回の日記は一部のマニアな方むけなのでよろしく。(爆)俺がすきなのはアドベンチャー系。今でも心に残る初体験RPGゲーム。今みたいに順を追ってステージを変えていくものじゃなかった。弱弱なのにいきなりとんでもなく強い敵が出現する場所にもいけた。そこで即死なのかというと、それだけじゃなかった。まれに敵が自分を気に入ってくれることがあって、身分不相応なアイテムをくれたりしたんだ。今では有名な○栄が「団地妻の誘惑」なんて怪しげなゲームを作っていたよね。団地妻にゴム製品を(体を使って)セールスするという素晴らしい?ゲームだった。まぁ同時に名作である「ゴム長の磨耗」に似た発音のゲームとかもあったが。「ブラックオニキス」「ファイヤークリスタル」「ダンジョンマスター」「ウイザードリィ」「マイトアンドマジック」などの正統派RPGにのめり込んだ。「ラストハルマゲドン」はかなり設定が異色で、ストーリー性もあり素晴らしかった。「ドラゴンスレイヤー」「ハイドライド」「ザナドゥ」「ロマンシア」なんかはARPGの走りだよね。シンプルながらものめり込んだもんだ。「イース」「サーク」「ソーサリアン」などはARPGの中でも名作だよね。ADVゲームは「ミステリーハウス」「黄金の墓」「惑星メフィウス」「デゼニランド」「サラダの国のトマト姫」あたりで一生懸命英単語とタイピングを覚えたものだ。その後「ザース」「白と黒の伝説」「オホーツクに消ゆ」「ポートピア連続殺人事件」「軽井沢誘拐案内」「ジーザス」「スナッチャー」「サイオブレード」など、名作が目白押しだったよね。最も好きだったのが、異色モノ。ルーカスフィルムの「アイドロン」「コロニスリフト」やボーステック?の「ダイレス」「レリクス」、「ハウメニロボット」などなど。この頃は人工知能に興味があったなー。ゲームって男女の感性の違いが如実に現れるよね。女子で多いのはパーティ系かパズル系が好きな人。妻と唯一趣味がかぶるのが謎解き。「MYST」と呼ばれる難解なアドベンチャーシリーズがあるのだが、第一作「MYST」は難なく解けて売っちゃった。次作「REVEN(リヴン)」がいまだに解けない難解さ。「トゥームレイダー」シリーズは大好きだけど、途中から仕事が忙しくなりやっていない。妻のほうは「ぐるぐる温泉」でネットゲームに目覚め、「サクラ大戦オンライン」「PSO」やPCでのオンラインゲームにハマってるよ。
2003年06月30日
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今日はネタものだよ。妻の買い物に付き合って見つけた。いや、黒豆の甘納豆なんだけどね。これ↓。ホームページのURLも凄い。http://www.hanakuso.jp/ネーミングセンスに思わず脱帽し、ついつい買ってしまった。ちなみに、結構売れてたよ。(笑)商標系の法律にひっかかるようだったら削除しといてね楽天さん。(ひとまかせかよ!)
2003年06月28日
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就職活動を始めてはや3ヶ月、ことごとく不採用でバイト生活を余儀なくされているが、本日バイト面接いってきた。どうやら2重派遣の様子。二次派遣企業からの紹介だったのだが、業務内容が要領を得ない。「ディスパッチ(判断)」「マネジメント」のキーワードしか出てこない。とりあえず一次派遣企業の面接で、業務内容を聞いてから判断しようと望んだ。しかし担当から聞いたのは「調整?」「申請書処理」「交渉?」「上からも下からも叩かれるので強気・やる気が重要」「3~4年は続く長期」である。2重派遣という段階で既に割が合わないのに、さっぱり業務内容がわからないものにやる気は持てない。ましてや長期就業など不可能である。面接終了後、早々に二次派遣企業に状況を説明してお断り申し上げた。話を聞いていて、相当にリスクの高い現場であることがひしひしと感じられたからだ。仕事はのどから手が出るほど欲しいが、あやしい(o¬ω¬o)のはごめんこうむりたい。まるで「パソコンで高収入!やる気さえあれば~」みたいなのにそっくり。(笑)しかもこっちは低収入。(笑)早速帰って、別の日にバイトの予定を入れ、かなり環境のよさそうな求人を見つけたので応募しておいた。悪いことの後にはいいことが・・・・・あって欲しいものだ。(笑)
2003年06月27日
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どうも子供には、「美味い物だけ食べたい」という欲求があるようだ。普通に白いご飯とおかずを用意すると、おかずだけ一生懸命に食べる。白メシを食べるためのおかず、という意識がわが家庭にはあるのだが、子供には何度言っても通用しない。俺が子供のときは、そんなことしようものなら絞首刑なのだが。(本当にされた(笑))きっとこのまま育てるとお菓子やハンバーガーなどが主食な子供になってしまうと思い都度注意しているのだが、一向に改善の気配が無い。しかたなく、ふりかけや納豆などを使ってご飯も食べさせるようにしてるのだ。ところで、俺には「嫌いなもの」がない。「好んで食べたいもの」「好んでは食べようと思わないもの」があるだけで、「食べられないもの」がない。これはご馳走になるとき便利だ。はじめて回転寿司でウニを食べたとき、人間の食い物ではないと思った。なんでこんなxxxみたいなものを食べるのだ、と思ったものだ。しかし、岩手にて新鮮なウニを食べ、意見が変わった。「いいウニと悪いウニ」があるだけなのだ。うどんもそう。ウチの母は麺類の調理が苦手だった。故に、うどんもいつもでろでろで、コシも何もなかった。だからうどんが嫌いだったのだが、社会人になり初めて店でうどんを食べて、わかった。「うどんは美味い作り方とそうでない作り方があるのだ」と。(笑)日本人は昔、2食だったという。朝と夕だ。今では5食とかいう人もいるみたいだが、基本的には俺も2食。朝、夕である。朝はしっかり食う。ご飯2杯とか食う。で、昼はほとんど食わない。本当はいらないけど仕事場だと人目が気になるし、聞かれていちいち説明するのが面倒なので(笑)、おにぎり1個とかだけ食う。このバランスが崩れると、なんか具合が悪い。3食ぎっちり食べてしまうと、お腹は常に膨れた感じがするし、動きが鈍る。独身時代、かなり乱れた食生活を送ったことがある。夜勤をしていたのだが、一晩の食費が3000円。弁当2つ、カップラーメンにおにぎりに菓子パン、2リットルの飲み物。これを一晩で平らげる。太っていたかというと、そんなでもない。今思うと怖いが、きっと血液の状態とかが凄かっただろう(・・;)その生活をしているときは、お腹が空くと激痛が襲った。おそらく胃酸過多だったのだろう。家に帰る前にはコンビニで巨大なカップアイスを買い、即座に平らげていた。さすがにこのアイス生活はすぐに太ってきたので、寿命は短かったが。やはり基本は昔ながらの「腹八分」がいいということを、身をもって体験した。(笑)
2003年06月24日
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「モンスターズインク」「カンパニーマン」「マイノリティリポート」見ました。よって感想なので今回の日記も面白くない。(笑)「モンスターズインク」は子供に大うけで、やっぱ単純なドタバタが大好きなようだ。CGも良く出来ていて、エンディングのNG集も子供には大うけ。出てくる女子が、自分の子供と年齢が同じくらいで髪型も同じなので感情移入して観られた。(笑)「カンパニーマン」いいね。今までにないスパイ映画に仕上がってるし、低予算で脚本勝負というところもよい。ラストのどんでん返しはありがちなネタだったけど、それまでの演出が上手くて、最後まであきさせない展開になってた。ルーシー・リューがせくしぃ。(笑)「マイノリティリポート」未来予測にかなり力を入れているみたいで、あまり違和感のない未来像には好感が持てる。コンピュータ・デバイスも面白い。ラスト付近までは期待を裏切る展開もあったりしたけど、オチが見えてからラストまではどーでもいい感じ。最後にもうひと返し欲しかった。でも基本的にはよく練られた作品。最近はB級映画を観る余裕がなくてさみしいところ。
2003年06月22日
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今日は派遣の面接で、大井町までいってきた。その帰り。16:50 与野駅。俺が乗った車両がホームに差し掛かったとき、電車がスーっと止まった。動かない。ふと線路沿いのビルを見ると、窓に大勢の人が張り付き、こちらを見ていた。ほどなくして「人身事故」のアナウンス。少しの人々が、現場を求めて先頭車両に移っていった。また少しして、「先頭車両を開けます」のアナウンス。多くの人々が降車した。おれは大宮に用があったので、ホーム寄りでない側の椅子に座った。だんだん、ホームに人が集まってくる。駅の係員が数人やってくる。俺の居る車両の下を皆指差し、凝視している。どうやら車両の下に、居るらしかった。それに気づいた乗客はこぞってホーム側に張り付いていく。フリーのカメラマンらしき人が、業務用のカメラを構えている。電話をするもの、メールを打つもの、写メールまでしている者。女子高校生達に至っては、わいわいきゃあきゃあ笑顔で騒ぐ始末。老若男女問わず、窓に張り付いて下を見ようとしている。時期に、レスキュー隊、警官が数名やってきて、ビニールシートで囲った。警官が黒い袋を多数持ち込んでいた・・・・。そして停止から40分ほどして、車両は発車した。ここで言いたいのは、「わー人身事故に遭遇しちゃった!(^-^)」ということじゃあない。昔から人は好奇心には勝てないのだなぁ、ということだ。10年前の俺であったら、間違いなく窓に張り付いていただろう。俺も好奇心こそあったが、今当事者の気持ちを考えると、見世物のようで悲しく、その思いが俺をとどめた。「明日はわが身」俺はそう思う。自分は事故や事件の被害者にならない、という保証はどこにもないのだ。悲観的になることと、覚悟をしておくことは意味合いが違う。この群がる人々にとっては、まったく自分に関係ない出来事なのだろう。昔から「野次馬」があるとおり、これは変えられぬ人間の定めなのだろうか。それを思うと、事故云々よりも、少し悲しかった・・・・・。
2003年06月19日
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タバコ吸うよ、うん。でもタバコは喫煙可能場所でしか吸わないし、混雑した路上でも吸わない。すいている所でも、タバコは常に腹の前に構え、万が一にも人にぶつからないように気をつけてる。昔、分煙が流行る前、千葉のねずみ王国は路上での任意喫煙を許していた。あと多分、レストランでも全面喫煙可能だった時代のお話。彼女とのデートで行き、レストランで食事後に一服中のこと。付近の席のカップルから「食事中なので吸わないでください」と言われた。吸わない人から見ればもっともな意見だ。あのニオイは耐え難いのだろう。この一連の流れは、もっともな行為だという錯覚を起こすけど、今だったらちょっと違ってくる。当時俺は「スミマセン」とタバコを消したが、今なら「他の席へ行け」と言うだろう。(まぁ今は分煙だからこういうことはまずないだろうけど)だってそれは、もし今であれば「吸わない人の自分勝手」じゃないか。自分は禁煙でない場所で、食事が終わり、一服してただけ。それを、離れた席の人が「自分に対して迷惑だからやめろ」という。そういう理屈なら、それこそ「そちらこそ俺の迷惑だから他へ行け」という事が通るんじゃないか?これが傲慢に思えるのは、「タバコ」=「悪」という概念が少なからずあるからだ。「悪」なんだから成敗して当然、という理屈なんだろう。大体、禁煙の活動にしたって順序がおかしい。単にどんどん喫煙する場所を無くして追い込んでるだけじゃないか。家に子供がいれば吸いにくい、駅でもダメ、路上でもダメ、そのうち店でもダメになるだろう。喫煙が違法でない限り、喫煙する権利があるはずなのに、それは何処へ行っちゃうの?健康被害だけで言うなら、光化学スモッグや自動車の排ガス・粉塵などのほうが酷いんじゃないの?本当なら、禁煙を啓蒙するような施策を打ち、喫煙人口が減ってきたところで喫煙場所を撤去するのが筋じゃないか。公衆電話だって、携帯電話が普及してから撤去したよね。国が支援して禁煙グッズを格安で手に入れられるようにするとかのほうが、よっぽど効果がある。やめたくてもやめられない人は大勢居るんだろうから。かなり毒舌だったが、マナーの悪い人が多いのも確か。駅の喫煙所でも、殆どの人が火を消さずに灰皿に投げ込んでいく。おかげでもくもくと白煙が立ち上ることなんてザラ。あと禁煙席でもタバコ吸ってる人とかポイ捨てとか。そういうのはどんどん叩いて欲しい。だってそれらの人のせいで俺も同類に見られてるんだから。
2003年06月18日
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最近は、インターネットのお陰で友人が増えた人も多いんじゃないかな。近年ではそれが縁で付き合ったり結婚されたりする方々もいるようだ。かくゆう俺も昔、通信だけの付き合いで女性に惚れたこともある。まぁその話はおいといて。(おいしそうなところなのにおいとくのかよ!)昔読んだ企画本のなかに、こういうような一節があった。「異なる人種の友人をもて」学生時代は、気の合う仲間だけでワイワイやっていればいい。しかし社会に出ると、人脈と言うものは非常に重要な意味を持つ。自分とかけ離れた世界にいる友人が、貴重な情報をもたらしてくれることもある。これは、社外でも社内でも言える事だ。以前、単なる喫煙仲間で、仕事では絡みのない人と話をしていて、互いの情報が仕事に役立ったことがある。基本的に俺は「嫌いな人」がいない。その人に「嫌いな部分」があるだけなのだ。大勢の人から嫌われている人でも、近づいてよくよく話をしてみるといいところもあるものだ。まぁ、まだ会社で悪人に会ったことがない、ということも幸いしているのだろうが。俺自身が大雑把で、他人の細かいことや強い個性やアクやクセが気にならないということもあるが。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・俺はHPやメルマガを通じて、様々な友人を持つことが出来た。もちろんここによく訪れてくれる皆さんも大切な友人だ。だから俺が困ったときには助けてね。(^o^)ハハハネットの友人の何がよいか。年齢も性別も関係無いからだ。憧れのひとつに、年齢の離れた友人を持つ、というのがある。アメリカの映画などでは、当たり前のようにその関係が出てくる。これに憧れるのだ。いつかそういう親友をもてたらいいなぁ、と目論んでいる。
2003年06月17日
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すんません、今回の日記は面白くない。(笑)先週は「流れ作業」のバイト初体験だった。もともとは「電話機の検収です」と言われていたのだが、蓋を開けたら単なる流れ作業。おそらく発売前に不具合が見つかったのだろう、10畳ほどの部屋を専用部屋にし、手作りのラインを設けている。TS(テクニカルサービス)というより、ちょっと手先が器用な人なら誰でも出来る作業だ。この作業用に10人ほどが集められた。もともとマイペースな俺は、こういう作業が向かない。苦手なわけではないが、好んでやりたいと思わない。若い人ばかりかと思いきや、30、40代とおぼしき人たちも多かった。TS系の人たちなので個性の強い人が多い。というか、女の人に縁がなさそうな人が多い。(ほっとけ!)昔何の仕事をしていたとか、こんなバイトをやったことがあるとかで話は盛り上がる。面白いのは、互いに個人的な部分の詮索をしないところだ。みんななんらかの訳ありなのだ。(笑)結構積極的な人が多くコミュニケーションに問題はないのだが、現場担当者が仕切るでもなくリーダー不在のため、なかなかやりにくい。まぁ、その辺は俺が影からうまくサポートしているのだが。(笑)面白いのは、なんとなくリーダー的な人間が出来上がっていったり、なんとなく上下関係ができていくところだ。こういう集まりの場合、年齢があまり関係ない。頭の回転が速いとか、気配りができるとか、物覚えが速いとか、要領がいいとか、面倒見がいいとか、人間的な徳があるとか、そういったことが関係して人間関係が構築されていく。そういった過程は結構楽しい。(笑)でも家から現場まで2時間はゆうにかかるのがネックだ。(笑)最寄り駅から現場までも歩いて20分。それだけでも結構な運動になるのに、作業がハンパじゃない。作業長机を組み合わせてラインを作っているのだが、座ったままだと仕事にならない。立ったままで行うのだが、それでは机が低いため、常に腰をかがめて動きまわる。腰を伸ばすことが出来ないため、2日もすれば腰が痛くなる。夜に使ってもいないのに。(爆)また、近くにコンビニなどないため、休憩中にタバコを買うために自動販売機まで10分走って行き来したこともある。(-_-;)(歩くと片道15分かかる・・・)先週はずっとこれをしていたワケじゃなくて、中2日は別の仕事をしていた。新宿と川越で、PCの設置&設定をやってた。こちらはTSっぽい仕事だった。しかし客先担当の人がこれまた技術系な人で、人の扱いになれていない。全員に伝えなくては行けないことを独り言のようにボソと言って、「聞いていない」と言ったメンバーに食ってかかったり・・・。お客さん相手なのにお客さんに笑顔のひとつも見せなかったり。うーむ、なかなかバランスの取れた人っていないもんだね。(笑)長くなったので今日はこの辺で。(笑)
2003年06月15日
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このIT時代になっても、変わらず重要な意味を持つものが言葉だ。媒体がデジタルになって、手書きの味わいは失われつつあるが、やはり心を伝える手段としては有力だ。一時期、言葉の乱れを指摘する文化人が多かった。「食べれる」は「食べられる」、「全然面白い」は「とても面白い」などと、言葉の乱れを指摘していた。しかし、それが本当にいけないのだろうか?「情熱」という言葉がある。これも近年の造語だ。本来は「熱情」だったのが、小説家が作品中にあえて「情熱」と表現したところ、大ブレイクして定着した言葉なのだ。このことからみても、言葉はそうして絶えず時代とともに変化して行くものであって、「正しい日本語」というものは存在しないと思うのだ。「一生懸命」という言葉も、本来は「一所懸命」が正しい。が、大衆に認められれば、「一生懸命」も正しくなるのだ。とはいえ、こういった流れとは別に、明らかな勘違い語も存在する。一例を挙げれば、「的を得る」などがそれだ。本来は「的を射る」だが、音にすると「まとをえる」にも聞こえるため、そう書かれることがある。まるっきり意味が変わってしまうような間違いには気をつけたい。日本語は特殊な言語だ。日系ブラジル人の後輩に言わせれば「日本語は難しい」そうだ。ひらがな、かたかな、漢字がある。文字種が3種類もあるのは日本語ぐらいなもんだろう。文法的にも、かなり独立している。似てるのは韓国語とモンゴル語ぐらいだっけ。ゆえに、外人は日本語の習得が困難だし、日本人は外国語の習得が困難だ。せめて、外人に負けない程度の国語力を保持していたいものである。
2003年06月06日
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今日13:00ごろ、ケーブルTVがマンション共用部の調査に来た。結果、増速工事時の共用部分不具合という事が発覚、対応してもらった。業者が帰った後、「いやぁ~速い速い」と、俺はネット、妻はTVを満喫していたところ、TV画面がすーっと砂嵐に移行。あれ、まだ工事してるのかな、と暫く待ち。トントン。「はい、あ、大家さん、どうしました?」「みんなのウチのTVつかなくなってね。工事の人まだいる?」「さっき帰りましたけど」「おかしいな~どこにも業者の人いないんだよ~、わかった、連絡してみる」・・・小一時間ほどして復旧。トントン。「あ、どうも(工事の人だ)」「えー交換した部品がですね、また故障してしまいまして・・・申し訳ありませんでした」「いえいえ、ご苦労様でした」しかしまた小一時間すると切断・・・・小一時間して復旧・・・30分ほどして切断・・・10分ほどで復旧。なんなんだ、呪われた光ケーブルか。(笑)・・・ということで、やっと無事ネットワーク復帰である。実測で6Mほどの速度だが、これは10Mのルータを通しているからしょうがない。直接続で測定したところ、11Mは出ていたから。いずれ余裕が出来たら高速ルータに買い替えだな。
2003年06月04日
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土曜日に、某派遣企業への登録をしてきた。面白いね最近は。昔は「派遣企業へ就職」という形で、仕事なくても本社に出勤したりというスタイルだったのが、仕事ないときは何もないという、登録スタイルになっているんだよね。「履歴書は要らない」とのことだったが、結局PCに入力するので資料が必要、大変苦労した。「NET使って自分の履歴を調べてもいいですか?」と聞いても「そのPCは外部につながりません」とのこと・・・・不便だ。入力・面談して登録は完了。でも誰かに傘盗まれてた。(爆)面白いのは、登録者用サイトがあって、そこに掲示板がある。質問&回答用のものだけれど、ないよう見るとけっこうタメになる。「営業担当が使えない」「仕事内容がまったく違う」「とんでもない会社だった」「セクハラに困っている」「主婦は採用されない」など、裏事情が満載なのだ。よく企業側が黙認してるな、という内容もあるので実に面白い。
2003年06月01日
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フリーウェア。パソコン通信時代から「無料ソフト」などと呼ばれていたソフトがあった。趣味でプログラミングしている人などが、自作プログラムを公開したものだ。この無料(フリー)という意味をかんがえたことがあるだろうか。広告収入などを得る大手企業の無料サービスとは意味合いが異なる。只で好き勝手に使い倒して言い訳ではない。そこには暗黙のオキテがあるのだ。・フリーウェアは自分の責任において使用する たとえソフトにバグがあってOSが吹っ飛んでも、文句を言ってはいけない。 基本的にサポートは受けられると思ってはいけない。 フリーウェアは自分で積極的に使っていって失敗しながら覚える代物だ。 「初心者なので一から教えてください」は通用しない。 近年ではこういった人々が数を増し、一部の作者さんのホームページでは利用規約などを載せざるを得なくなってきている。 サポートを受け付けている親切な人もいるが、甘えてはいけないのだ。・自分の定番ソフトになったら、必ず感謝のメールを出す お試し期間中はその限りではないが、使いつづけると決めたソフトの作者さんには必ずお礼&感想&バグ報告&改善案などが詰まったメールを出そう。 このオキテが守られないため、感想メールを必須とする「メールウェア」なる悲しいものがでまわってしまった。 物をもらったらお礼するのが普通だろう。・著作権は放棄されていない 金を取って売ったり、改造したものを自分の作品と称して発表しては行けない。 ただし、配送費、メディア代などの実費のみなら受け取ってもいいとする作者さんが多い。一番にいいたいのは、「何かしてもらった」代わりに「自分でも何かしろ」ということだ。感想をメールするでもよし、優秀なソフトを友人に紹介するでもよし。必ずしも作者さんにアクションを起こす必要は無い。自分がお世話になった代わりに、自分も誰かをお世話する、という気持ちが大切なのだ。でも、たとえ一行の「ソフトつかってます。ありがとう」というメールでも、作者さんには大きな糧となるので、出来るだけお礼メールはするようにしよう。
2003年05月31日
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サマーソルトキック、キックは蹴りだよな。ソルトはなんだ?塩か?塩蹴り?いやいやそれじゃおかしいだろ。似た言葉を捜してみよう。ムーンサルト、月面宙返り。そうかっ!!!!サルト=ソルトなのだ!コーヒー=カフェの如く!!どうでもいいが、昔「ゲームセンターあらし」の主人公あらしの技で、「月面宙返り」(ムーンサルト)というのがあった。「月面宙返」のところに「ムーンサルト」というルビが振ってあったので、しばらくの間それを「ムーンサルトり」と読んでいた。少年誌には正しい漢字と読み仮名をあてろよな、少年の心を弄びやがって。まぁそれはいいとして、ソルトキックが宙返り蹴りということがわかった。問題はサマーだ。直訳すると夏の宙返り蹴りとなってしまう。これはおかしいだろ。「夏の太陽のように素晴らしい円を描く宙返り蹴り」これはどうだ。いまいち読み過ぎか。サマー=SIMMERかな。これは、沸騰寸前の状態という意味だ。沸騰寸前の宙返り蹴り。なんかそれらしくなってきたぞ!!今回はこれぐらいで勘弁しておいてやる!!
2003年05月25日
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微妙な問題だ。個人的には、UFO・宇宙人は存在すると思っている。しかし、米と宇宙人が結託しているとか、宇宙人にさらわれたなんていう話は、にわかに信じがたい。全ての事例を信じるつもりは無いが、ある程度のことは信じている。そんな状態だ。なにしろ肯定側だって、様々な派閥が在るようだ。「UFOはプレアデス星人の乗り物」「地底人が」「異次元人が」「実は太陽系人が」「地球人が」「未来人が」挙げればきりがない。それにしても、一番気分悪いのは、ニセ科学者の存在。よくTV番組でUFO関連の特番で、「反対派」としてでてくる輩。別に、「反対」する事についてどうこう言っているのではない。肯定派が映像や画像の資料を提出すると、頭ごなしにこういう。「インチキ」「でっちあげ」「つくりもの」「ありえない」「いるはずがない」どんなに専門知識があるのか知らないが、頭の程度を疑う。自分の憶測とちっぽけな人生経験や知識を振りかざす。反対するのであれば、ましてや科学者であるならば、その検証を行い発言するべきだ。それもせずに、自分がありえないと思ったものは頭から否定する。「それのどこが科学者なんだ?」まぁTVだから演じさせられているのかもしれないが。UFOや宇宙人は、目の前で自分の目で見なければ信じないという。いや、信じないというのは個人の勝手だが、堂々と「いるはずがない」と公言する。それならば、ニセ科学者は「電波」や「紫外線」「赤外線」を信じないのだろうか?自分の目で見てないものなぁ。大体、科学会もしょぼいもんで、多数派を指示しないと自分の信用を落とすらしい。おまんまの食い上げとなるので、異端な事は言えない体質らしい。だから、そういう人たちは科学会から追い出され、「変わり者」として異端視されている。しかし、そういった方たちが「フリーエネルギー」とかを発見しているのをご存知か?大体、恐らくUFO自体はそんなに物凄い高度なテクノロジーで飛んでいるわけではないと思う。実際、「右回りに回転するものは軽くなる」という事実が既に発見されている。また、超高電圧を空気中に放電すると、「モノが浮いたりする」現象も確認されている。ここらへんにヒントが隠されているのではないだろうか。きっと分かれば、「なんで今まで気づかなかったんだろう」というレベルの理屈で飛んでいると思う。なんにしろ、早くUFO作るなり公表するなりしてくれ。生きてるうちに月と火星にいきたいのだ。
2003年05月24日
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久々に夢を見たので、こちらにレポートした。http://www.kdn.gr.jp/~takion/cgi/lresbbs.cgi ちょっとHな内容を含むので、嫌な人はとばしといてね。昨日は子供の誕生日だったので、寿司食いまくり。娘も無理やり一口で寿司を食べたりと、ある意味激しい一日であった。昨日ケーブルモデムの交換工事で、俺が寝てる間に工事人が来ていた。妻によると、「太った中年で汗のニオイがすごかった」とのこと。「汗を手でぬぐいながらの作業なのでキモかった」とも。(爆)で、早速速度テストをしてみるのだが、多少速くなっていた。でもなんか体感上は前より遅い・・・?なんじゃこりゃ。(笑)
2003年05月23日
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いや、マジで忙しいんすよ。夜21:00-6:00までバイト、昼は面接&職安。睡眠時間は分割でなんとか数時間確保できてる感じ。日記を書くこともままならなぬ、というか日記に書くような面白いことがないのだす。面接で着るスーツが少し厚手で、歩くとすぐに汗だく。雨もつづいてたから上着脱いで片手に、というわけにも行かず、なんだかおなかが痩せてきたような感じ。(笑)と思って今体重計に乗ったら1kg増えてた、なんじゃこりゃ。(爆)ああ、きっと昨日のおいしい巨大ハンバーグのせいだ。(笑)バイトは、PC分かっててちょっとネットワーク知識があれば余裕でこなせる単純?作業。ちょっと単調だから飽きちゃうんだけどねぇ~。ああ~はやくクリエイティブな仕事がしたい!うーん、ちょっと別口のサイトとか考えて立ち上げてみようかな・・・。それとも一気に今のサイトをリニューアルしてみるか・・・。絵も描きたいしなぁ・・・。ああ~やりたいこと&やるべきことが沢山ある~。
2003年05月21日
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ええと、櫻香がですね・・・・。(・_・;)お知り合いの日記のデザインがすごく素敵で、「どうやってるの?」と聞かれました。ちょっとPCに詳しいだけなのに全てを悟っていると思っている櫻香のキラキラした目(想像)に逆らえず、まぁ推理ですがこんなんなってんだろーなーということで、真似して作ってみました。で、情報料いくらだす櫻香?カラオケ代おごり?8時間は歌わなきゃ・・・。それともホテ( -_-)=○)゜O゜)だれがおごるか~辛いとき君たちが手を差し伸べてくれる当人たちに差し伸べているつもりはなくとも俺には届いている 手どんなに威張り散らしていようが一人で生きてきた人間なぞ存在しないみんな誰かに育てられてきた地球や月や太陽だって俺たちを世話してくれている俺たちが毎日取り込んでいる 命その重みは動物だろうと植物だろうと同じ今の暮らしを作り上げてくれた先人たちそれらに、いつまでも忘れたくない気持ちを捧ぐ・・・・感謝を・・・・
2003年05月16日
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ご意見を下さった方々、ありがとうございました。というわけで報告します。(すいませんわからない方は前回の日記読んでみてね)結果から言うとダメでした。職安の方は親身になって聞いてくれたのですが、以下の理由で弱いとのこと。・「退職させる」ための冷遇でなければならない・書類など物的証拠がなければならないつまり、「ぼろ雑巾のように扱われた」という数々の事実だけではダメなんだそうです。役所が会社に意見しても「知らん」と言われればそれまでのようです。「ここの会社は悪徳だな」と感じたら、職務命令でもなんでも言われたことは全て書類でもらわないといけないんだなという事がよく分かりました。「ナントカ監督署に申し立てをすることは出来る」とのことですが、正直そこまでする気力ないです。そこまで時間をかけるんだったら、はやく次の仕事がしたいです。もう関わるのさえ嫌ですね。今回の件でわかったことは、「我慢しすぎず行動すること」です。退職までの3ヶ月間に月45時間以上の残業実績があればOKとのことだったからです。そういう時期は何度もありましたが、冷遇とともに我慢してしまってたんですねー。待遇がまともだったら月45時間残業なんてなんてことないんですけどね。(笑)さて、もうすぐ面接に出かけます。まだ毎回緊張しちゃうんですよねー。うまく自分らしさを出せるといいんですが・・・。(^_^;)----------はい、帰って来ました。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・大冒険でした。現場は新宿三丁目。履歴書の写真無かったので、撮って貼り付けるため大分早く家を出た。撮影は順調、電車の中で切り貼りする。(爆)新宿着。データでは、都営三田線で新宿三丁目へ・・・・。・・・・ないよ、ガイド表示。(爆)「都営」だ!と行ってみれば大江戸線しかなかったり。やっとの思いでガイドを見つけて歩くこと15分程度。やけに長かったなと思いながら切符売り場で路線図を見た。「ええと、新宿三丁目・・・・あった・・・当駅!?」はい、歩いて新宿三丁目まで来ちゃいました。結局新宿駅からここまで来るのに30分かかった。あとは印刷しておいた地図を頼りに目的地を目視し、ちょっと休んでから望めばいい。「ふぅ、地図ではこの辺に・・・・・ない!」と、ここで曲がった傘の芯の一本を直そうとしたら、折れました。小雨の降る中、一人傘もささずに付近を捜すもこと30分、目的地見つからず。約束の時間の5分前。「だめだ、電話しなきゃ!確かこの資料に電話番号が・・・・ない」「ええい、携帯webで会社名から電話番号を検索して・・・」”このサービスの利用は会員登録が必要・・・”だぁぁぁぁ!!即ホームベース(自宅)に電話し、妻に俺のwebメールを開いてもらい、電話番号を無事ゲット。即電話してお詫びし、親切な案内のお陰でたどり着くことが出来た。汗だか雨だかわからないものでぐっしょり。それを拭いていると、社長さんが上着を脱ぐように促してくれて、窓を開けてくれた。心遣いがありがたや。無事面接は終了し、歩いて新宿まで帰ろうとしたら地図が雨でぼやけて使えなくなる。気の向くまま歩いていたら標識に「九段下、千駄ヶ谷」の文字が。あわてて引き返し、無事記憶にある場所に出て、何とか帰ってくることが出来た・・・・。(・_・;)体重量ったら、1㌔やせてました。(爆)ちなみに、数あるメールの中から妻がその会社の電話番号の入ったメールをあけたのは偶然だったそうだ。もし見つけられてなかったらと思うと・・・・。(°°;))。。オロオロッ。。’’((;°°)今日は肉体的より精神的に疲れた。一人旅なら楽しめたんだけどね。(笑)
2003年05月15日
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トラぶってます・・・・。色々あって、精神的にも肉体的にもぐったりきてて、辞める月は一週間程度しか出社しなかった。やめる話の席で課長が「今月は休み多いから休職扱いにする」と言ったが、辞めた後送られてきた書類には「給与がマイナスになりましたのでお金振り込んでください」だ。「どういうことか?」と会社に連絡したところ、2週間ほど経過した今日、部長から連絡があり、「課長はそんなこと言ってないって言ってるけど」とのこと。話を付けに明日面談しにいくが、どうせ「口約束だから知らない」を通すのだろう。正直言って、この会社には入社時より酷い扱いを受けてきた。できるなら会社の実名をあげて、HPで数々の非道を公開したいぐらいな気分だ。でも表面上は「自主退職」なので、失業保険がまだもらえない。しかし例外がいくつかあって、その中に「上司などに著しい冷遇を受けて退職した場合」というのがある。自分は明らかにコレに該当すると思われるので、今度ハローワークに直訴して失業保険の支給を早めてもらおうと思ってる。日雇いのバイトは見つけたけど、まだ「就業」にまでは至らないとのことなので、働いた日以外の分は支給されるらしい。今回の件で学んだことは、「人を信用するな」ということと、「約束は全て書面で」ということだ。勉強料は約20万円だ。同じ会社の仲間だと思っていたのに、こんなことがあるととても嫌な気分になる。でも別件で、日雇いのバイトが見つかったのでそれはそれで嬉しい。(笑)
2003年05月14日
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今年の夏は電力不足になりそうだってねぇ。さまざまなエネルギー源がある。水力、火力、ガス、石炭、原子力、潮力、風力・・・・。まだ実現できていないエネルギー源も研究されている。常温核融合、フリーエネルギー。なかでも、フリーエネルギーは注目するところだ。フリーエネルギーというのは、「無尽蔵に存在する宇宙(空間)エネルギー」と定義することができるだろう。研究自体は結構昔から個人レベルで行われている。まず、研究者たちは磁石に注目した。「磁石は【鉄にくっつく】という仕事を永久にしている、これには何らかのエネルギーが必要とされている筈だ」多くの研究者たちは、磁石を回転させることでエネルギーを取り出すことに成功している。動力の入力に電力が必要とされるタイプもあるが、入力よりも出力の方が大きい。余った分の出力を入力に戻してやれば、永久機関が完成する。この事実は長いこと歴史の裏にしまいこまれていたが、エネルギー危機である現在、地球レベルでその存在を認めざるを得なくなってきている。いずれ近い将来、人類がエネルギーで困ることはなくなるのだ。参考http://www1.neweb.ne.jp/wa/rabi/real/free.html http://www2.gol.com/users/akihiko/free/index.html
2003年05月13日
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モバイル製品がどんどん出てきて、技術も進歩し駆動時間が延長されるにつれ、そのニーズは幅広くなってきたね。今はモバイルというと移動中などのイメージが強いけど、その内アウトドアにも進出するだろうね。アウトドアを愛する人たちの中には、「文明の利器を持ち込むのは邪道だ」という人々もいるだろう。しかしそれなら、既にバーナーや車を持ち込んだ時点で、邪道ではないのか。ライトなアウトドアユーザーは、次第にモバイル環境を持ち込むようになるだろう。そうなると、対衝撃に特化した携帯端末が必要になる。「P-SHOCK」なんてシリーズとかカシオとかから出たりして。5メートル上からコンクリートに落としても大丈夫、とか。バッテリー駆動時間が12時間持つようになれば、建設現場なんかでも利用価値はあるだろう。防水、防塵のものも需要が出てくるかもしれない。迷彩柄の渋いヤツなんか出たらカッコイイね。今はノートPCでもスタイリッシュなスマートなものが多いけど、俺は「機械」っぽい骨太さを持ったデザインも好きだなぁ。
2003年05月10日
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