タコ社長,オーストラリア・メルボルンのスローライフな日々

タコ社長,オーストラリア・メルボルンのスローライフな日々

PR

×

Profile

タコ社長1952

タコ社長1952

Comments

タコ社長@ Re:「国高1969」というサイトを作りました(07/19) 「国高1969」管理人さんへ ありがとうござ…
「国高1969」管理人@ 「国高1969」というサイトを作りました あれからもう50年ですね。 時間があればの…
Yuta Kashiwagi @ Re:母と一緒に働いたプラスチック加工工場(08/11) こんにちは 来年からプラスチックの成形販…
タコ社長@ Re:いろいろバランスを取りながら、、、(09/24) 移転しました。 <small> <a href="http:…
タコ社長@ Re[1]:まず、皆さんのご意見を伺いたい!(01/17) 田楽みそさん >社長さん、初めまして。 …

Favorite Blog

今日の散歩 やすじぢいさん

バリの日本食レスト… JLmamoさん
From おおさか mayu0208さん
y'Odare cLub  To… y'Odare cLub. Tomochanさん
ようこそ我が家に ディジュさん
湘南のカモメ 湘南のカモメさん

Archives

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2009年04月29日
XML
テーマ: 海外生活(7812)
カテゴリ: 問題提起
ヒッチハイクをしたことがある。1985年12月、ニュージーランドを旅行中のことだった。3台やった後、ぜんぜん止まってくれなくなりアズキ色の重いバックパックを背負って歩き出した。

炎天下3時間以上も勾配のある道を歩いた。限界を感じた頃、大型バスが通ったので手を上げたが駄目だった。それを見ていた羊たちが笑った。少なくとも、私には笑っているように聞こえたし、そう見えた。憎たらしい羊たち。それにしても羊が目立つ国、ニュージーランドだった。後で知ったのだが、当時ニュージーランドには羊が6,000万頭、そして人間が300万人しかいないということだった。目立つわけだ。まともに戦ったら負けてしまいそうだ。

今、世界中で温室効果ガスが大問題になっている。このニュージーランドでは、その原因の50%が羊や牛のゲップやオナラだという。俄かには信じがたいが、人の数の20倍もいる羊だと聞くと納得してしまう。羊や牛がメタンガス発生の元凶なのだそうだ。

では、タコ社長が住むオーストラリアはどうかというと、これが14%なのだそうだ。これも実に大きな数字ではある。やはりオーストラリアは農業国など知らされる。

じゃ、オーストラリアの代表的な動物カンガルーはどうかとみてみると、これがなんとそのゲップにもオナラにもメタンガスがほとんど含まれていないそうだ。胃の中に特殊なバクテリアがいてメタンガスを出さないのだそうだ。

オーストラリアでは、温室効果ガスを減らすためにこのカンガルーが体内保有するバクテリアを羊や牛に植えつけるという壮大な研究が始まっているようだ。

それとは別に、羊と牛の数を減らし、カンガルーの肉をもっと食べるようにと唱えている人もいる。

こう考えると、カンガルーも踏んだり蹴ったりで可哀そうになる。バクテリアを有効活用されたかとおもうと、食肉にされてしまうなってまるで悲劇だ。私もちょっと、かんがる。


下の箱をポチッとクリックお願いいたします
banner_23.gif





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年04月29日 08時42分55秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: