タコ社長,オーストラリア・メルボルンのスローライフな日々

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カテゴリ: 日々雑感
30歳までの若い方々が、異国の地で働いて旅行する国の相互交流制度がある。ワーキングホリデーという制度だ。関心のない方はご存じないかもしれないが、オーストラリアへは毎年日本から約1万人の青年が訪れている。1年から2年、滞在し、半年間は英語の勉強もできる。日本からオーストラリアに来る人数に比べ、オーストラリアから日本へは10分の1程度だろうか。人口比でみればいいのかもしれないが、やや気になる。

昨年11月に両親と河口湖の温泉に投宿したときに、湖畔で働いているオージーのワーホリさんに出会った。今月、再度ここを両親と訪れることができた。そして、このワーホリさんと再会した。

ワーホリの方は、1か所では半年までしかは働けないことになっている。仕事をして、その金を使いその国を見て回る。そういった、金の循環も考えに入れられており、仕事ばかりして帰ってしまうことに歯止めをかけているのだろう。河口湖のワーホリさん、規定を超えて働いているようで、今回はやや後ろめたそうに私を見つめていた。

2か月ほどまえ、「日本ワーキングホリデー協会」が閉鎖された。例の、「仕分け人」たちの両断を受けたようである。役人の天下り先になっていたのだろうか。

私は、渡豪したときにはすでに33歳になっていたのでこの制度の恩恵にあずかることはできなかったが、これからもこの制度を使って多くの方がたにきていただきたいもんだ。
欲を言わせてもらえるなら、このワーキングホリデー制度、中高年、60歳くらいまで年齢制限を引き上げていただけたら素晴らしいと思うのだが。

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毎回、嫌でもこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。
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Last updated  2010年07月15日 10時26分12秒
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