タコ社長,オーストラリア・メルボルンのスローライフな日々

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今までに心に大きく触れた映画を3つ、といわれたら。

1.ガープの世界
2.ゴッドファーザー
3.ドクトルジバゴ

だろうか。次点には「ディアハンター」を入れたい。

因みに、日本映画では。

1.生きる
2.七人の侍
3.復讐するは我にあり



いずれにしても、非常に個人的趣味の選択にはなっている。

「ディアハンター」は、ベトナム人の人種差別的描き方に大いに不満があったが、戦争の悲惨さは十分伝わってきた。

この映画の最後の方で、現地に残った兵士がロシアンルーレットの賭博に嵌り込む話がある。数多いるナタリー・ウッドのボーイフレンドでもあったクリストファー・ウォーケンが悲しく演じている。

ロシアンルーレット、やったこともないしやりたくもない。親にもらったこの体、賭けごとで失くすのはやってはいけない。

今、日本は福島県民を初め、多くの国民が日本国政府からロシアンルーレットを強制的にさせられているような国になった。発病する人もいる、しない人もいる。まるで前の大戦に強制的に赤紙をもらった戦士のようだ。無事に帰って来られる人もいるし、そうでない人もいる。

東京にとてつもない被曝があったのは3月15日、そして3月21日だという。私は、その時東京にいて口をあけて早朝ウォーキング、ママチャリ買い物、庭の掃除などガンガンやっていた。例の「いますぐ健康に影響はない。」というエダマメの発表に茹でガエルになるスタートを切ったころのこと。

亡くなる前、父にipadでよく軍歌を聴かせてあげていた。「ラバウル小唄」、一緒に歌って父は必ず泣いた。思わず、手拍子をしてしまいたくなるこの歌の明るさが、悲しい。


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毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。
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タコ社長の本業・オーストラリア留学





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Last updated  2011年07月03日 17時54分25秒
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