ほのぼのとたくましく

ほのぼのとたくましく

2020.10.07
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カテゴリ: 日記
先日、同期と久しぶりに研修で会った。
前回会ったのは4年半前。

たまたま私も同期も第3子の育児休業明けで、休み時間には育児トークも少しだけできて嬉しかったのだけど。

話足りなくてお茶に誘ったら、子供のお迎えがあるからと断られてしまった。そうだよね、仕方がない。

逆に私は大丈夫か聞かれたのだけど、その日は本社で定時までの研修で、終わってからでは保育園のお迎えに間に合わないから夫に頼んであったの。

そう説明したら、「うらやましい!」と言われてしまった。

同期は旦那さんの実家のすぐそばに住んでいて、義実家がお迎えに行っているからすぐに引き取らないといけなくて。

義父母はとても優しくて、孫の育児も喜んで手伝っていただけて有難いのだけど、その分旦那さんに不満があるそうで。義父母の育児参加は旦那さんの功績じゃないよね?って。

義父母がやったことを自分がやったように言われるのは納得がいかないし、そもそも半年も前から同期の研修日程はわかっているのに、どうして1日くらいお迎えに行けないのか。



旦那さんは上司に「育児に参加してます」風に話しているらしく、その上司は同期の元上司でもあるから、「まっったく、そんなことないです」って言ってやったそう(笑)

旦那さんに頼むのと、義父母に頼むのとじゃ心理的負担が全然違うよね。
うちの夫は、出張や対外会議じゃなければお迎えに出てくれるから、その点は確かに同期より恵まれてるのか、とその日は思ったのだけど。

別の日に、職場の後輩の子と給湯室で話をしていて。美味しそうなお弁当だったので「作ってきて偉いね」と話したら、なんと旦那さんの手作りだそうで。

その子は小学生と保育園児の子持ちで、旦那さんは同期なんだって。家事分担は半分にしているのだけど、中々うまくいかないのだそう。

そもそも、同じ職場なのに、どうして自分だけ保育園の送迎をしているのか。そのために後輩は時短勤務にしているのだけど、その分同期なのに旦那さんとキャリアの差がついていくのが納得がいかない。

でも旦那さんに1日お迎えを頼んだだけで、鬼嫁扱いされる。お弁当も自分が作れば何も言われないのに、旦那さんが作るとすごいと言われる。この差はなんなのか。

と、ご立腹で。

確かにね。我が家は私より夫の方が給料高いから、時短で給料が減るなら私の方がいいか、なんて理由もあるのだけど。

後輩は同僚で同期だもの。休んだ分、昇任や昇給のタイミングもずれていくし、その度に不満が溜まるよね。

家庭のことも同僚だから自分の職場にも相手の職場にも何となく伝わっちゃうし、ただ公平になるように家事分担しているだけで鬼嫁扱いはひどいよね。


後輩に私の同期の話をしたら、そんなのおかしいですよ!って言うんだろうな。

家庭内のことなんだから、夫婦で解決すればいいことだろうに、2人とも職場結婚だから、夫婦両方を知ってる周りからやいのやいの言われてるみたいで。

私も横で聞いてるだけで、思うこともあるけど。

まあ、我が家だって職場結婚でもないのに色々言われてるし。

私は3人とも実家に帰らないで産んだから、夫にはそれぞれ床上げまでの1ヶ月ずつ育児休業を取ってもらいました。



私が全く家事をしないなら、夫が全部の家事をしてるとでも思ってたのかな。まあ、夫もイクメン家事メンぶってるからね←。イクメンはいいけど家事メン…。

夫の会社では、長女を産んだ頃には、短期間(1週間くらい)の育児休業はほとんどの男の人も取得するようになっていたらしく、1ヶ月取ると言っても何も言われなかったみたいだけど。

後輩の子もね、子供がかわいくて早く迎えに行って一時間でも長く一緒に過ごしたいのも本当で。お迎えに行くとすごく喜んで迎えてくれるから無理してフルタイムで働こうとも思えないらしい。

それは旦那さんの時短するしないとは関係ないとわかってもいる。

私も今回、長女で初めて卒乳まで育児休業を取ってみて。長男も次男も半年で保育園に預けちゃって、離乳食の卒業も、初めて歩いたのも、初めて喋ったのも、全部保育士さん伝いに聞いただけで。

もっと離乳食も作ってあげたかったし、お散歩にも行きたかったし、お昼寝の可愛い顔も見ていたかった。長女で追体験できて、でも、長男と次男には後悔がいっぱいあって。

今もだけど、長男と次男の育児休業明け直後は仕事の勘が鈍っていてうまくいかなくて、周りにも迷惑かけて、たまに長く一緒にいられるのは子供が熱を出した時だけで。

何のために働いているんだろう。
自分の能力で子供を産んではいけなかったのかな。
私が親で子供がかわいそう。
って、何度も思ったけど。

身近な夫との関係が改善されたらもっとうまく仕事も育児もできるだろうか、と思ったり。八つ当たりもしたりされたり。

10年以上そんな感じで、何とか毎日生きてきて。

今思うのは、この10年大変だったよね!自分も夫も子供も頑張ったよ、現在進行形で頑張ってるよ!ってこと。

時間が経っても悩みの内容が変わっただけで悩みはなくならないし。大変さも大変さの質が変わっただけでずっと大変だし。
身体はだんだん思うように動かなくなってくるし。

きっと、10年さらに経っても同じようなことで悩んで同じように大変なんだろうな。

でも、夫は仲間であって敵じゃない(はずだ?)から。うまく一緒に戦っていかなくちゃいけないんだろうな。

まとまらないけど、そんな感じ。

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最終更新日  2020.10.07 09:04:28
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