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私も嘘つきだから、小説でも書いた方がいいのかなぁ?浅田次郎の小説は私にはピンとこないのもあるけれど、半分ぐらいは大好きだ。私は波があるけれど、独り身なので、月に何回かは飲みに出る。それこそ私は嘘つきだから、話しが好きなのだろう。気分がよければ、文学論(それほどたいした話しではない)あの小説は面白いとか、作りすぎだとか、チャチャをつけるのが大好き。時々、本好きのママと話が出来る事もあるが、中々タイミング的に落ち着いて話せる事がない。昔は友人にしろ、飲み屋にしろ話しが出来る事はよくあった。今の時代は、字より絵を好むようだ。マンガ、アニメ、DVD,映画はみんなよく知っている。実は私も小説は字よりも、その間の行間のほうが好きで、行間が面白くない小説はあまり好きではないようだ。実は学校に行っている間は何になりたいかとか何が好きなのかはよくわからなかった。ただ、漠然となにか、クリエイティブな事。無から何かを作り出す仕事に、携わりたかった。そう言う意味では、作家なんてのは、食えなかっただろうけれど、おもしろかったかもしれない。今は無頼の作家なんて数えるほどしかいないけれど。昔は飲み倒れ、血をはきながら徹夜で原稿を書き、書けなくなったと自殺したり、腹まで切る人もいた。古き良き(悪き)時代だったのだろう。私は家なんぞを無の空間に造っているから、何とか死なずにいる。
2018年09月11日
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少し前まで、なんとなく気分がダルかった。多分、夏バテか軽い熱中症が続いているのかとも思っていたが、単に仕事が暇になっただけだったのかも知れない。次の仕事まで、ちょっと間が開くので、それほど営業をしなかったから、ヒマになるのは当然とも言えるのだが、怠惰な私は世の中、不景気だとDVDや読書三昧。ヤバイ、飲みに行く金もなくなるかな?なんて思っていると、台風で屋根の一部が飛んだと言う電話。保険の仕事だから、おいしいはずの仕事。シャワーを浴びている間に携帯に着信があったので、折り返してみると、今ニューヨークだとか、早く言えっ。2分も話してしまった。まっ修理の依頼だからよかった。諸経費に電話代(通信連絡費として乗っけなければならん)私の仕事は因果な商売で天災、人災、経年劣化、などで壊れた家や一部を直す時々、思わぬ出費になって悲しむ人も多い。金持ちや保険の仕事は定価、出来るだけチャージするけれど。裕福でない人や友人からは、最低のチャージしかしない。それも、ビジネスとして、どういうものかとも時々思う。スーパーボランティアの尾畠の足元にもおよばないが、昔おせわになった人は一杯いる。同じ人々に恩は返せないから、いま出来る時、出来る機会に、自分に出来る事をしたいと思う。でも、たまには蜜をなめないと燃料が切れてしまう。
2018年09月10日
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昔から、3人の兄弟や、姉妹の物語はいい小説がたくさんある。パールバックの「大地」ユン・チアンの「ワイルドスワン」いろんな人が書いている浅井長政の娘たち。カラマーゾフの3兄弟も十代の頃、夢中になって読んだ。トルストイよりドストエフスキーの方が、性に合っているきがした。19世紀ロシアの小説は、とても面白いけれどなんだか暗い、私は高校を卒業するまで、とても暗い少年だったので、太宰治や、島崎藤村、山頭火、ロシア、トーマス・マン、ヘルマン・ヘッセ、なんかを好んで読んでいた。其の頃は進学校の劣等性だったのでなんだか、全てにおいてパッとしなかった。本をよむ事だけが本当に楽しかった。高校を卒業してから読む本の種類が少しずつ変わってきた。「我輩は猫である」だったり司馬遼太郎の本を全部読もうとしたり。実際、面白かったが、全部読むには量が膨大すぎた。「史記」「三国志」「水滸伝」、歴史の本は何度読んでも面白い。ロシアの暗い感じの小説からは卒業できた。そうすると、面白いもので、実際の生活も明るく自信に満ちた暮らしになる。そうすると、時期的にそう言う時期なのかもしれないが、友達は一杯できるし、女にももてるようになる。先日ちらっと見た映画の中のセリフ。「平凡な経験しかしていない者には、平凡なストリーしか書けない。面白いストリーを書くには非凡な経験が必要だ」若い頃、別に物書きになるつもりはなかったけれど、遠距離恋愛をしかも、数多くしていたので、手紙は良く書いた。今より、よっぽどいい文章が書けていた。ともかく、世の中に積極的に生きようとすると、かわった事がしたくなる。経験の無い事をやってみると当然、失敗も一杯する。でも失敗しなければ学ばない事の方が世の中にはたくさんある。
2018年09月08日
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夏バテなのか、夏休み前に少々無理をしたので、ゆっくり休みはとったのだが元気と言うのには程遠い、飲みにでも行くかという気力も出ない。こみいったデスクワークがあるのを言い訳にぐずぐずやってぃる。・よく働いた後や、楽しい時間を過ごした後の爽快感のようなものが、無くなってきている。毎日、いい夢を見るわけではないが、ここのところ、あまり楽しい事が少ないので、出来るだけ夢で楽しい時間を過ごすようにしている。昔、何処かの本で読んだのだが、戦争のすぐ後ロシアの収容所で強制労働に過ごした人、次々死んでいく人達の中、昔に、楽しい時間を過ごした人は生き残る可能性が高かったとか。最近は、ちょっと前の事やず~と前のとても楽しかった時間に簡単にタイムスリップしている。昔、見たい夢をコントロールする練習をつんでいてよかったと思う。人間、三分の一の時間は寝ているのだから、出来れば、楽しく自分だけの時間を過ごしたいものだ。
2018年09月04日
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