シネマ大好き!

シネマ大好き!

2008年09月19日
XML
テーマ: 映画鑑賞(902)
カテゴリ: 邦画-1990年代



製作:1991年
監督:金子修介
出演:織田裕二/仙道敦子/的場浩司/和久井映見

杉元伶一の同名小説の映画化。
早稲田大学4年の大原は、マスコミ志望の立川に影響され同じようにマスコミを志望していたが、立川とともに6月に入っても未だ内定がひとつも取れないでいた。
そんな2人を、すでに親のコネで内々定を取っていた北町は六本木のナイトクラブに呼び出した。実は北町を確保しようとするデパートの接待だったが、羽目をはずして騒いでいた彼らは店にいた中年男と喧嘩になり、大原はその男を殴ってしまう。その中年男こそ、大原と立川が本採用に賭けていたエフテレビの面接官だった・・・・。

この映画の時代背景はバブル末期で、いわゆる超売手市場といわれたときなので、超氷河期といわれた就職活動期を経験した人にとってはとてもうらやましい時期の話です。映画ということで多少オーバーな表現はあるかもしれませんが、実際にこの時期に就職活動をしていた人から聞いた話だと、まんざらオーバーでもなかったようです。
そんな状況だから、この映画も一言で言えばお気楽な就職活動映画ですが、お気楽な中にも案外世の中思ったようにはならないといった苦い経験もさせられる、ちょっとだけ考えさせられる映画です。
ちなみに就職活動は今、「就活」って言うんですね。(最近は何でも短縮するのでよく分からん!)
また就活になぞらえて「婚活」なる言葉もあるそうで・・・。
※婚活=結婚活動の略。結婚することを目的に、出会いを増やしたり、自分の魅力を高めようとすることらしい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年09月19日 03時56分38秒 コメントを書く
[邦画-1990年代] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

時をかける少女(198… New! ジャスティン・ヒーさん

りらっくママの日々 りらっくままハッシー!^o^さん
お気楽タクシー日記 hy3de8さん

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: