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カイルデュナミス

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2007.09.06
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カテゴリ: カイル's24w
どうもw

先ほど風呂上りの後に、奇跡体験アンビリーバボーをみてましたw

ちょうど私が見たときは、鍾乳洞にふくよかな女性が挟まってしまったというのをやってました・・・

いやぁ・・・人って・・・場合によっては挟まる事もあるんですね・・・

危険を知りつつも果敢に挑んだ女性には敬意を表したいところですが・・・w

チャレンジも程ほどにしておきましょう;;w

ちなみにw一応今年の3月?あたりに起きたそうですね^^;

とまぁ・・・地味に色々と思いながら、見ていたのですが、

次に盲導犬の話があったのですが・・・



思ったとおり、私の苦手な感動物でした^^;

こうみえて、結構涙腺ゆるい方なので・・・w

ちょっと感動する話、出来事を聞くだけで、泣いてしまう口なんですよね・・・;;

しかもw

人前で泣き顔を見せるのがいやな方なので・・・w

食事中などは泣き顔隠すのに一苦労ですョ^^;

でもまぁ・・・良いお話でしたョ・・・

自分の命を顧みず、主人を助けた盲導犬・・・

名前はサーブというそうです・・・

その後、事故にあったサーブは前足を1本切断する事になってしまい、

盲導犬としては2度と働く事はできないとされていました。



サーブは飼い主だと気づき、飼い主の下へかけよったそうです。

そして、飼い主と別れるとき、サーブはかたくなに飼い主との別れを拒み続けました。

ですが、盲導犬協会の判断で、2度と一緒に住むことはできないとされていました。

まあ・・・実際・・・この時点ですでにもう涙が止まらなかったんですけどね・・・

ほんと・・・零距離で泣き顔を隠すのは指南の技でしたョ・・・



海外では名誉ある盲導犬とも称され、中国・・・か韓国かは忘れてしまいましたが;;

サーブの活躍を知った政府が盲導犬制度を導入するなど、

サーブの起こした奇跡は世界にすら奇跡を呼び起こした・・・ともいえますね・・・

1匹の盲導犬と飼い主の無償の愛が起こしたともいえますか・・・

その後、サーブは1988年6月19日に老衰で永い眠りに付いたそうです。

サーブの葬式には多くの方がサーブとの別れを惜しみながら参列していました。

ブログ上でこういう事をするのはどうかとも思いますが、

この記事を見てくださった方、数秒でもいいので、サーブに黙祷を捧げてください。

できるなら、一組でも多く、盲導犬と飼い主がサーブと飼い主さんのように幸せになれる事を祈るばかりです。

少し湿っぽい話になってしまいましたね^^;

本当はあまり湿っぽいのも好きでは無いんですけどね・・・

でも、1人でも多くの方に知ってもらいたいという意味もこめて、

この記事を送らせていただきました。





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Last updated  2007.09.06 21:38:39
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