スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年04月08日
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・バルセロナは、ブラジル代表FWロナウジーニョが急性胃腸炎のため、チームの練習を休んでいたことを明らかにした。10日に行なわれるマドリー戦の出場に支障はない。

・左足首の捻挫により出場が微妙とされているDFプヨールは、試合に間に合わせるべく、引き続き専門医の治療を受けるとのこと

・スペイン1部・マジョルカのFW大久保嘉人(22)が、10日のサラゴサ戦に先発出場することが濃厚となった。

・ホアキンはベティスのためになるならレアルマドリッドへの移籍の可能性があると認めている。「サッカーには常にビジネスの要素がある。僕の移籍がクラブのためになるのであれば、僕の方の準備はできている」

・先日のレアル・ソシエダ戦で黒星を喫したオサスナはこれで12戦連続勝ちなしとなり、クラブが持つワースト記録に並んだ。

・リーガの競技委員会は5日、29節のマジョルカ対セビリア戦でアランゴに対して強烈な肘打ちをお見舞いしたセビリアのハビ・ナバーロに対して5試合の出場停止処分を下した。これに対しクラブ側のコメント
 「すでに審判によって処分を受けたプレーが再び検討され、このような決定が下されたことは非常に遺憾だ」との声明を発表。また「こういったプレーで再検討されるのはセビリアのようなチームだけだ。R・マドリッドも、バルセロナも、A・ビルバオも、デポルティーボも、バレンシアもこのような状況に立たされることは決してないだろう」と怒りを露わにしている

・クラシコ前のラウールのコメント「バルセロナが首位にいるのは一番いいプレーをしていて、一番安定しているからだよ。審判のおかげじゃない。もちろん審判は間違えることもあるけど、それは選手も同じ」とバルセロナを評価している。そして「ベティスは素晴らしい試合をしたから不満が出るのは当然だと思う。でも彼らが勝つべき試合だったという訳でもない。それに僕は審判のことで不満を言ったりしないよ」
 「僕らの狙いはもちろん勝つこと。そうすれば第一目標である2位確保にも大きく前進するし、首位との差も縮まる」

 「カンプ・ノウの試合では、先制されるまでは拮抗していた。でも先制されてから、僕らは全く主導権を握れなくなってしまったんだ。だから今度の試合では先制して、僕らのリズムを掴むことが大切。ファンのためにも勝つよ」

・バルセロナのキャプテン、プジョルは2002年夏にレアル・マドリッドに移籍する可能性あった事がクラシコを前に明らかになった

・クラシコとエトー
 奇しくもエトーはレアル・マドリッドから不要と判断されてカンプ・ノウにやって来た選手。
 マジョルカ時代の彼がゴールを決めると、R・マドリッドのファンは貴賓席の会長に向かって「彼を取り戻せ!」と要求していたことも
 試合で活躍してバルセロナが優勝すれば、今季のリーガが“エトーのリーガ”と呼ばれるのは間違いない。
 エトーの契約交渉がまだ揉めていた頃の彼のコメント。「僕を契約したクラブがこれ以上レンタルで僕を放出するのは受け入れられない。ジダンやロナウドならレンタルなどしないだろう。僕は彼らと同じだ。僕は一人前の選手だ。他のビッグネームの選手と同じだけの価値がある」。
 バルセロナの入団会見では「10億ユーロ積まれてもR・マドリッドには行かない」
 フィーゴとクラシコ以上にこの関係はクラシコを盛り上げるための歴史を刻んでいくことだろう。





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Last updated  2005年04月08日 23時08分30秒
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