スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年04月13日
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・クラシコ後のバルセロナのエトーのコメント
 「負けたことはしっかりと認めるけど他のクラブがリーガのタイトルをとることがあっても、R・マドリッドだけは絶対にタイトルを取ることは出来ないと保証する。」
 「日曜日自分は非常に虫の居所が悪かった。もちろんR・マドリッドの選手には最高の敬意を持っている。だが歩いてプレーしているチームに自分達は負けてしまった。両チームにも多くチャンスがあったから7対4という結果で終わってもおかしくなかった。」

・クラシコ後のレアル.マドリッドのブトラゲーニョ副会長は「日曜日の試合はR・マドリッドの良さがとても出ており、スペクタクルにあふれた試合だった。自分達は他の人の意見をいつも尊重してきている。けどリーガ首位を走るバルセロナに勝つことはとても難しいうえ、彼の言ったような歩きながらのプレーでは4得点もするなんて想像することも難しいはず。」

・クラシコ後のレアル.マドリッドのグラベセンのコメント「ロナウジーニョは試合途中からいら立ちながらプレーするようになり、ひじを突き出して危険な体当たりを見せるようになった。でも、その気持ちは理解できる。もしあの試合で、私が彼だったとしたら、私はロナウジーニョがした以上に怒り狂っていただろうね。なぜなら、あれだけ思い通りにプレーできなければ頭にくるのも当然だからさ。私にとってはロナウジーニョよりも、ユベントスのイブラヒモビッチの方が脅威だ。あのパワーには苦労するからね。
 レアルは日曜日の試合で“あること”を証明した。それは、われわれが団結すればどんな強敵だって倒せるということだ」

・「日曜日の試合に出たい」。クラシコでの故障が全治10日だと知ったバルセロナのエトーの第1声である。

・第31節は最後にドラマが起こった試合が多かった。ロスタイムに入る90分前後に決まったゴールは実に6。そのうち3ゴールが最終的なスコアを大きく左右する決定的な得点となっている。
 デポルティーボ対ビジャレアルの86分にビジャレアルの得点

 ヌマンシア対A・マドリッド(1-0)の87分にヌマンシアの得点

・デポルティーボのGKムヌーア「今の僕の立場は苦しい。でもミスをしたら、それをよく反省しないといけないね。今度のレアル・ソシエダ戦で汚名が返上できることを願うよ」
 「チームメイトのそれまでの努力とか、期待していたファンに申し訳ない」

・レアル.マドリッドのヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督は決してフィーゴを見捨てたわけではない。これからはフィーゴをアウェイで、オーウェンをホームで先発に起用するというのが彼のアイディアである。

・マジョルカの大久保はのコメント「(来季も)スペインでやりたい気持ちはある。ただ、2部では無理」





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Last updated  2005年04月13日 23時18分03秒
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